レンジでチンして楽々ふんわり鶏むね肉の味噌煮込み

火加減をすこし間違えるとすぐに固くなってしまう鶏むね肉を、レンジで加熱することで楽々にふんわりと調理。豆板醤の効いたピリ辛な味噌煮込みにしました(*^^*) これはご飯がほしいやつっ!

昨日、親子丼をつくるために買った鶏むね肉がまだ余っていたのでそれをつかって。

鶏むね肉を柔らかくする方法

鶏むね肉は鶏もも肉に比べてぱさついてちょっと食べにくい。鶏もも肉に比べて100g単位で4~50円安い鶏むね肉。これを美味しく食べられたらそれだけで節約になるから、柔らかくする方法を調べてみた!

①塩麹に漬ける

②刻んだ舞茸に漬ける

③肉の繊維の流れを断つように切る。

⇢焼いたときに肉が収縮しないためしっとり柔らかに仕上がるそう。

④ブライン液に漬ける。

⇢水、砂糖、塩を合わせたもの。水100gに対して砂糖と水はそれぞれ5g.

*参考にしたサイト⇓

https://tokubai.co.jp/news/articles/2887

https://macaro-ni.jp/87318

https://oceans-nadia.com/user/236306/recipe/382329

鶏むね肉の味噌煮込み・つくり方

*材料 (2人前)

・鶏むね肉…200g

・ねぎ…適量

・A味噌…大さじ1/2

・A酒…大さじ1

・A豆板醤…小さじ1

・Aマヨネーズ…小さじ1

*つくり方

①ねぎはそぎ切り、鶏むね肉は3cm角にカット。Aの調味料は合わせておく。

②カットした鶏むね肉を耐熱ボウルに入れてAの調味料を足して混ぜる。

③長ネギを②に足して軽く混ぜたら、

ふんわりとラップをかけて500wで5分程度加熱し火を通す。

更に盛り付けたら完成っ(*^^*)/

最後に

疲労回復効果があって低脂質な鶏むね肉。

柔らかく調理する方法がわかったから、これからはこれからはもっとつかっていきたい。

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【レンジで5分】春キャベツの親子丼

春キャベツの親子丼

子供の頃特に好きだったご飯がある。それが「親子丼」だった。ふんわりと口の中でほぐれる鶏肉としっとりと舌にのってくる卵。甘辛いめんつゆがご飯に染み込んでぱらりと口の中に広がる。

今回はそんな親子丼に春キャベツをふんだんに使ってつくってみました(*^^*)/

春キャベツとは

春キャベツと年中出回っているキャベツ(夏玉)、なにが違うのか。調べてみました(*^^*)

すると栄養価は特に変わりないそうですが、まず食感がまったく違う。春キャベツはふんわりと柔らかいのに対し、ふつうのキャベツはしっかりとした歯ごたえがある。

その理由は種を蒔く時期。ふつうのキャベツは夏頃にタネを蒔くのだが、春キャベツは秋に蒔くのだそう。

ほかにも形や色が違う。

春キャベツ

・丸い(小ぶり)

・鮮やかな黄緑色

・葉と葉の感覚が緩くふんわりしている

一般的なキャベツ(夏玉)

・楕円形

・色は淡い黄緑色

・葉と葉の感覚がギュッと詰まっている

春キャベツの親子丼・つくり方

*材料(1人前)

・鶏むね肉…100g

・春キャベツ…適量

・玉ねぎ…1/4個

・A水…100ml

・Aめんつゆ…大さじ2

・A砂糖…小さじ1

*つくり方

①キャベツは適当なサイズに、鶏肉は3cm角切り、玉ねぎは薄切りにする。耐熱容器に鶏肉と玉ねぎとAの合わせ調味料を入れて軽く混ぜる。

②①にふんわりとラップをかけて600wで3分半ほど火を通す。

③キャベツを入れて②のボウルに入れて、よく和える。

続いて卵を溶いて入れる。再度ふんわりとラップをかけて50秒卵が適度に固まるまでレンジで温める。

④ご飯を盛ったお皿にのせて完成(*^^*)

最後に

電子レンジで合計5分程度加熱するだけで簡単につくれてしまうのが良い。さっと手早くつくれてしまうし、タンパク質もきちんと摂れる。もっとこういうレシピを探してみよう(*^^*)

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ふんわりだし巻き卵と、炒め納豆しめじ和え!【その日ごはん】

やらなきゃいけないことはないけれど、やりたいことはある。そんな休日。はやく出掛けたいけど、ご飯を食べなきゃいけない。そこでさっとちゃっとつくれるご飯。

炒め納豆しめじ和え!作り方

ふんわり香ばしく、納豆の粘り気がやわらかく伸びる。納豆好きにはぜひ試してほしい…!そのままでも、ご飯にかけても、サラダにかけても、豆腐にかけても美味しい(*^^*)

*材料

・納豆…1パック

・しめじ…適量

・ネギ…適量

・ウスターソース…小さじ1

・バターまたはマーガリン…少々

*つくり方

①納豆を添付の醤油やからしと和える。しめじは適量を取って根本を切り落とす。ネギは粗目のみじん切りに。

②フライパンでネギとしめじを炒める。

③しめじがしんなりしてきたら、一度火を止めてそこにウスターソース、バター(またはマーガリン)を入れて和える。その後で納豆も加えて、強火でさっと炒める。

お皿に盛ったら完成(*^^*)

ふんわり薄味!だし巻き卵のつくり方

*材料

・卵…3個

・白だし…小さじ1/2

・砂糖…小さじ1/2

*つくり方

①ボウルに卵を割り入れて、箸でさっと溶く。この時ボウルの底から箸をはなさないようにすると”す”が入らない。また、混ぜすぎるとふんわり膨らまなくなるので適度でOK◎

②軽く溶いたら、そこに白だしと砂糖を入れて、軽く溶く。

③卵焼き器を強火で熱し、そこに油を敷く。卵焼き器が温まったら一度火を止め、余分な油はキッチンペーパーで拭う。

④ここからはふだんの卵焼きとつくり方は同じ!3回にわけて、くるくると卵焼きを焼いていく(^^)/

最後に

料理って案外時間を取られる。わたしはのろま(らしい)ので余計に。「出かけよう」と思ってから、料理をしてご飯を食べて…といろいろやっていたら、思っていたより数時間遅い出発になるなんてことはざら。

すこしでも時短できて満足もできるご飯でおなかを満たしたい。

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とろりと簡単!おぼろ豆腐♡

おぼろ…とはなんだろう。 「梅風味」「かつお」などと大きく書かれたパッケージの中央部には、濃ゆい白色にいまにも同化してしまいそうに心許なく佇む小さな山があった。それは、「おぼろ豆腐」と言うらしかった。

もちろん「おぼろ豆腐」という名前は聞いたことがあったし、懐石料理などで食べたことはあった。しかし普段わたしがよく食べている「絹」や「木綿」の豆腐とどう違うのだろう。わたしは知らなかった。

それにしても、スーパーで品出しのアルバイト中、幾度となくそのおぼろ豆腐を手にするうち、わたしの興味はどんどんそそられていった。

そして今日、ついに「よし。おぼろ豆腐をつくろう」と思った。 (買おう、と思ったのは…、スーパーでバイトしている手前言うのはあれなのだけど、高いからだ…)

おぼろ豆腐とは?

わからなければ検索。その結果、ざっくり言うと、

つくりかけの豆腐」のことらしい。

またの名を「寄せ豆腐」と言い、凝固の途中で取り出したもの木綿豆腐を型に入れる前に寄せたもの、を言うことが多いそう。

ふるふると繊細な舌触りなので、そのままシンプルな味付けで食べるのが良いそう。

醤油や出汁だけでなくオリーブオイルや塩をかけても美味なんだとか…!

木綿豆腐とは?

おぼろ豆腐は「木綿豆腐を型に入れる前に寄せたもの」を言うことが多いらしいけれど、では「木綿豆腐」とはどういうものなのだろう? 食べたことはあるけれど、具体的にどういった調理法が向いているのだろう?

ー木綿豆腐の作られ方

布を敷いた容器に絹ごし豆腐を入れて、圧をかけて水分を抜いたもの。

ー食感・調理法

水分を抜いているため、ずしんとしっかりした舌触り。

大豆の風味をしっかり堪能できるため、火を通した料理に向いているそう。ステーキや煮込みなど。また、豆腐ハンバーグをつくったり、つなぎにしたりする際にも水分の少ない木綿が良い…!とのこと。

絹豆腐とは

もうここまできたら調べるしかない。

ー絹ごし豆腐のつくられ方

原料である大豆を水に漬け、やわらかくなったら水をしっかりと切って粉砕。液状になったものを煮沸して、濾す。 この時に出た水分が豆乳。絞りかすがおからになるそう。

この豆乳を火にかけ、にがりなどの凝固剤をいれて固めたものが絹ごし豆腐。

ー食感・調理法

つるんとなめらかで喉越しが良い。くずれやすいので、どちらかと言うと冷奴など生食向き。

とろりと簡単!おぼろ豆腐のつくり方

前置きが長くなったけれど、おぼろ豆腐のつくり方。

ちなみに「にがり」はスーパーにて300円で購入しました(*^^*)

*材料

(直径12cm耐熱容器、1個分)

・無調整豆乳…150cc

(今回わたしは、家に調整豆乳しかなかったので調整豆乳でつくりました!)

・にがり…小さじ1

*つくり方

①ボウルに豆乳、にがりを入れてよく混ぜる。

“す”が入らないよう、泡をたてないようにゆっくり丁寧に混ぜること。泡立て器をボウルの底を這わせるようにするとよい。

このたくさんの泡は、キッチンペーパーをそっと被せて、それをやさしくめくると下の写真のように表面がなめらかになる。

②耐熱容器に①を入れ、ふんわりとラップをかけたら、600wのレン時で2分30秒加熱する。

③温め終わったら、すぐにはラップを取らずに5分ほど置く。

電子レンジを開けてみると、クッキーが焼ける前のようなふんわりと甘い匂いがして幸せな気分。

④固まっていたら完成っ! もし固まっていなければ、30秒ずつ加熱して。(この時温めすぎると”す”が入る原因になるそうなので、気をつけましょう!)

ちょっと表面がぼこぼこに見えるけれど、スプーンですくって裏を見てみると…

多少”す”が入っているものの、とぅるんっとしている。

一口すくって食べてみると、豆乳のコクがある甘い豆腐ができていました。舌触りもとぅるんっとしており、これは美味しい(*^^*)/

ふりかけ、お茶漬けの素、ねぎ・かつお節・生姜・醤油。

どれもすごく美味しかった…!

↑おかかのふりかけ。

一番私好みだったのは↑、お茶漬けの素…!

今度あんかけや塩でも食べてみようかな(^^)/

最後に

調べてみたら、豆腐の形態ってまとまった流れがあるんですね。絹ごし豆腐ができて、そこからおぼろ豆腐と木綿豆腐ができる。すべて材料は同じなのに、工程をすこし変えたり加えたりするだけで、あんなにも食感が変わってしまい、調理方法も変わってしまう。

なんて奥が深いんだろう…!

と、わたしは驚いた。

案外家庭でも簡単につくれてしまうので、ぜひ一度お試しあれっ!

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しっとりさっくり!昔ながらのジャムクッキー

オーブンであたたまったクッキーたち。

子どもの頃からクッキーづくりが好きだった。食べるのではなく、つくるのが。

きっと、クッキーをつくるのは特別な日の前日だったからだと思う。クッキーをつくっている間はいつもわくわくする。

小学生の頃、ひとりで生地を捏ねながら思いつきでハーブやシロップを入れた。小麦粉と卵、バターの混ざったなめらかな甘い香りにハーブのつんと眠気を誘うような香りが合わさってひとり恍惚としたものだ。

クッキーのかんたんな歴史

クッキーはいつどこで誕生したのだろう。お菓子の中でクッキーをつくっている時間が一番好きだけれど、その歴史はちっとも知らない。そこで今日は簡単に歴史を調べてみました。

❍名前の由来

クッキーは主に北米で使われる名称らしい。もともとは小さなケーキを意味する中世オランダ語のkoekjeが北米にてcookieになったそう。

それ以外の英語圏ではビスケットと呼ばれる。

❍クッキーの誕生と歴史

クッキーの元祖は7世紀のペルシアで、砂糖の使用が比較的一般的になったあとのこと。世界旅行が広まるにつれ、クッキーは旅行の供となり広まった。

あらゆる大陸で最初に流通した有名なクッキーの1つはジャンブルといい、主にナッツ、甘味料、水だけでつくられた固いものだったそう。バターと砂糖でつくられたクリームの加わった現代のクッキーは18世紀になるまでは一般的ではなかった。

昔ながらのジャムクッキーつくり方

*材料

バター(有塩、無塩半々で)…150g

砂糖…120g

卵…中1個

小麦粉…300g

バニラオイル…小さじ1/2

*つくり方

(下準備:バターと卵は室温に戻しておく)

①ボウルの中でバターを木べらでクリーム状に練り、泡立て器に持ち替えて砂糖を3~4回に分けて加えながら砂糖のざらつきが消えるまで泡立てる。

②室温に戻しておいた卵とバニラエッセンスを①に加え、なめらかになるまで混ぜ込む。

③②に小麦粉をふるって入れたら、よく混ぜる。粉が少し残っているくらいになったら、生地をひとつにまとめてラップでくるみ、冷蔵庫でやく1時間寝かせる。

④オーブンを170~180度に予熱。

⑤③の生地を厚め(8mm程度)に伸ばして、型で抜く。人差し指を鈎状に曲げて第二関節で軽く生地にまぁるい窪みをつける。(この水色の線で囲ってあるところ)

⑥170~180度に予熱したオーブンに鉄板を入れる。13~15分ほどそのまま焼いたら、完成っ!

しっとりさっくりしていてとても美味しい(*^^*)  

「手作りお菓子百科」主婦の友社

私達が小さかったころ、母が買ったらしいお菓子作りの本。子どもの頃はお菓子作りをする時にはいつもこの本を参考にしていた。

今回のレシピは、P62のアイスボックスクッキーを参考にしました。もとのレシピと違う点は、もとのレシピでは白い生地と黒い生地をつくるのに対し、今回は白い生地だけをつくったこと。もう1つは手順をかなり省いたこと。

もともとのレシピでは、生地も「混ざるまで」ではなく「約10分」と具体的に分数が書かれていたけれど、私のレシピでは「混ざるまで」にした。

手順はいくつか省いたけれど、それでもとても美味しかった。今度時間があるときにきちんと1つ1つの手順を踏んでつくってみよう。

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美味しいお出汁で減塩生活!ほうれん草と厚揚げのお浸し

減塩に気をつけようと思い立ったのは先日のこと。減塩と言っても具体的にはなにをしたら良いのか…「野菜をいっぱいとる」「調味料の使いすぎに気をつける」以外になにを気を付けたら良いのか、いまひとつわからないでいた。

それが先週末、妹ふたりの卒業祝いに家族で旅行をしたときに美味しいお浸しを食べた。薄味で、しかし風味豊かな出汁の味が口にじゅんわり広がってとても美味しかった。

塩分が少なくても物足りなさを感じさせない美味しいお浸しを、つくっていこうっ!

調味料の塩分相当量

よくつかう調味料の塩分相当量を調べてみた(*^^*)

〈小さじ1/大さじ1〉

❍薄口醤油…1.0g/2.9g

❍米みそ…0.7g/2.2g

❍麦みそ…0.6g/1.9g

❍めんつゆ…0.2g/0.5g

❍マヨネーズ…0.1g/0.3g

※参考にしたサイト⇢ https://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/6705.pdf

出汁のとり方

*材料

・水…1リットル

・昆布…10g

・かつお節…10g

*つくり方

①水を鍋に張って、そこに昆布を入れる。そのまま30分〜昆布を放置して、旨味を引き出す。

②10分ほどかけて弱火で①の鍋を沸かす。沸騰の直前まで加熱し、昆布を取り出す。ここで軽く味見をして、もし薄かったらもうちょっと加熱。

③一度しっかり②の鍋を沸騰させ、火を止めたらそこにかつお節を入れる。再沸騰したら火を弱め、3~4分ほど煮詰める。

これで出汁は完成!

参考にしたサイト⇢ https://www.sirogohan.com/recipe/dasi/

お浸しのつくり方

*材料

・出汁

・厚揚げ

・ほうれん草

*つくり方

①ほうれん草は電子レンジでチンする。600wで50秒〜。お好みの加減にあたためて、それから5cm幅にカットする。

②厚揚げは適当なサイズにカットする。

③保存容器をふたつ用意し、ひとつに温めておいた出汁を半分程度、注ぐ。そこにほうれん草を入れる。⇢これでほうれん草のおひたしは完成っ!

④鍋の出汁を再度温め、そこに②の厚揚げを入れる。5〜8分程度そこで温めたら、用意していた保存容器(③とは別の)に入れる。冷めたら冷蔵庫に移して。⇢これで厚揚げのお浸しも完成(*^^*)

最後に

塩分を日常的に摂りすぎると、生活習慣病にかかりやすくなる。将来の健康は些細と思える積み重ねから成り立つもの。

小さなことから気を付けていきたい(^^)

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塩分摂取・過多後の対処法とほうれん草のスムージー♡

週末は妹ふたりの卒業祝いで静岡まで行ってきた。その時贅沢をしたせいか、2日目は途中から体調が優れず、旅行前に「1日の食塩摂取量」について調べていたことも相まって「食塩のとりすぎかもしれない」と思い、今回は食塩摂取過多後の対処法を調べてみた(*^^*)

塩分摂取過多後の対処法

塩分を摂りすぎると、体内の水分バランスが崩れてむくみにつながったり、脳内血管が膨張し頭痛を引き起こしたりする。 私自身、帰宅後は頭痛がひどく夜もなかなか寝付けなかった。塩分摂取で頭痛は初めてだったけれど、なかなか辛かった(TT)

今回は塩分摂取の過多後の対処法を調べてみた。

カリウムを含む食材を摂取することが大事だそう。

カリウムにはナトリウム(塩分)の排出を促す効果がある。カリウムは水分によって溶けてしまうので、煮るのであればスープにしてしまい飲めるほうが良い。もしくは生のまま摂るか、レンジで加熱すること。

カリウムを特に多く含んでいる食材は、

・ほうれん草

・アボカド

・バナナ

など。

⇓参考にしたのは国内最大級の無塩専門店「無塩ドットコム」⇓

https://www.muen-genen.com/html/page36.html

一日の野菜摂取・目安量

厚生労働省の国民健康づくり運動では、一日に必要な野菜摂取量を350gとしているそうで、内訳は緑黄色野菜120g、淡色野菜230gだそう。

緑黄色野菜とは、人参やかぼちゃ、ほうれん草など、色が濃くてカロテンを豊富に含む野菜の総称。

いっぽう、淡色野菜とは、玉ねぎや白菜など、色が薄くて特にビタミンCを豊富に含む野菜のことを言うそう。

❍参考にしたサイトは、LIONがスポンサーになっているLideaです⇓

https://lidea.today/articles/002135

ほうれん草のスムージー・レシピ

*材料(2人前)

けっこうあっさりしているので、ほうれん草をもう1束入れても良いかも(^^)

もちろんお好みでりんごや人参を入れても…!

・ほうれん草…1束

・バナナ…1本

・くるみ…適量

・牛乳…200ml

・氷…適量

*つくり方

①ほうれん草はラップで巻いてレンジでチン。600wで30秒程度。

②1のほうれん草を適当なサイズにカット。

③ジューサーまたはミキサーに全材料を入れる。

氷…

バナナ♡

クルミは荒く砕いてから(^^)

④あとはミックスするだけっ!

完成(*^^*)♡

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日本人の塩分摂取量と減塩の目安・ポイント

塩分の取り過ぎはよくない。そんなことはよくよく知られているけれど、具体的にどれだけ取ると多いのか明確なことはなにも知らない。

そこで今日は改めて「塩分」との付き合い方を見直すことにしました(*^^*)

塩分過多が引き起こす症状

塩分を摂りすぎると、どんな悪影響があるのか調べてみた。⇓

・血圧の上昇、高血圧

・心肥大、動脈硬化

・心不全、心筋梗塞、脳卒中、軒不全

・腎結石、骨粗鬆症

・胃がん

参考にしたサイト⇢ http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/bp/pamph110.html

一日の塩分摂取量の目安

年齢、性別によって目安は変わってくるそうなのだけど、大体

十代の男性が6.0〜7.5。女性は6.0〜6.5

二十代〜四十代の男性は7.5。女性は6.5

想像以上に少ない…!

塩分を気にするようになってから、買い物をするときにちょこちょこ塩分を確認するようになったのだけど、たとえば先日コンビニで見かけたラーメンの塩分は麺とかやくで2.5g。スープは4.1g。合わせたら6.6g。十代〜四十代女性の塩分摂取量の目安をたった一食で超えてしまう。

スープを飲まなくても麺がスープを吸っているだろうから、やはりそれなりの塩分を摂取してしまう。

塩分を抑えるためには暴食できないですね…。

塩分摂取量の抑え方のコツ

①(ラーメン、うどんなどの)スープは飲み干さない!

⇢こうすることで1〜2gの塩分を減らせるそう。

②調理に使用する塩分を減らす

③食料品の塩分をよく確認する。

⇢ハムやベーコンといった肉の加工食品、たくあんなどの漬物、かまぼこやちくわといった練り物には塩分が多く含まれているそう。

④炭水化物の重ね食べをやめる。また減らす。

⇢お好み焼きとご飯、ラーメンライス、焼きそばパンなど。パンやパスタにも多くの塩分が含まれているそう。

⑤薄味に慣れる。

https://www.familyset.jp/column/日本人の塩分摂取量と減塩の目安・ポイント/

https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/167.html

最後に

意外と難しそうな減塩生活だけど、健康のために心掛けていきたい(*^^*)

それにしても、、味噌汁を全部飲み干さないほうが良いなんて…つらすぎるんだけど、そんなの(TT)

味噌汁が贅沢品だと気が付かされる減塩生活の幕開けです。。

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スパム丼・あまから醤油が美味しい!

わたしはこれまで一度もスパムというものを食べたことがなかった。数年前にスパムを挟んだ巻かない大きなおにぎり「おにぎらず」が流行ったのをきっかけにスパムを食べてみたいと思うようになった。

けれどスパムの缶は意外と高い。そういうわけでわたしはこれまでなかなか手を出せずにいた。

しかしついこの間、収納棚にぽつんと置かれたスパムの存在に気がついた。誰がいつどこで買ったのかはともかく、使って良さそうだったので今朝はスパム丼をつくってみた。

スパム丼のつくり方

*材料

・ご飯

・スパム

・玉ねぎ…1/4玉

・卵…1個

・A醤油…大さじ1

・A砂糖…大さじ1/2

・A酢…小さじ1/2

*つくり方

①スパムはサイコロ状に、玉ねぎはみじん切りにする。

②フライパンでスパムを炒める。適度にきつね色になるまで。

③スクランブルエッグをつくる。

④調味料Aと玉ねぎをフライパンに入れて、コトコトと煮立てる。

とろみがつくまで2〜3分。

⑤丼にご飯⇢スクランブルエッグ⇢ソース⇢スパムの順にのせる。

完成っ(*^^*)/

お好みでマヨネーズやパセリをかけて(^^)

おつまみ・カレー風味スパム

*材料

・スパム

・カレー粉

*つくり方

①混ぜるだけっ!

最後に

分厚いハムのような見た目のわりに、アンチョビのような癖のある塩気があった。独特の塩気と卵のふんわりやわらかな甘み。醤油と玉ねぎの深いコクのあるソース。

とても美味しいスパム丼でした(*^^*)/

塩気がつよいので、サイドメニューのような気持ちでつくってみても良いかも!

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【スパイス5種で簡単!】ありあわせキーマカレー♡

なんとなく疲れているけれど元気を出したい日には、わたしはカレーを食べたくなる。なぜだろう。あの陽気なインド人を思い出すからだろうか。以前、なにかで「カレーは集中力を高める」と聞いたような気がするからだろうか。

理由はさておき、そういうわけでわたしはこの日突然キーマカレーが食べたくなった。ふつうのカレーでなく、キーマカレーが食べたくなったことにわたしは自分で驚いた。なぜならカレーは好きでもキーマカレーはあまり好きではなかったからだ。口の中がぱさぱさとするイメージがあった。それなのに、この日のわたしはどうしてもキーマカレーが食べたかった。

家には豚ひき肉がなければ玉ねぎもない。

けれどわたしはキーマカレーが食べたい。

だからといって、やることが色々あるから買い物には行きたくない。

そこで、ありあわせのものでキーマカレーをつくってみたのだけれど、これが案外美味しかった。

一期一会の出来栄えキーマカレー。 いろいろな食材で試せることがわかったので、これまでより気楽に自由に楽しめちゃう(*^^*)/

スパイス5種で簡単!キーマカレーのつくり方

*材料

(※今回は4人前、ひき肉300gをつかったレシピで)

・家にある野菜(私は、パプリカ/人参/トマト缶1個分を入れました!)…適量

・ひき肉(私は鶏ひき肉があったのでそれを)…300g

・にんにく、生姜…各1カケ

・ヨーグルト(無糖)…大さじ3

・A水…100ml

・A醤油…小さじ2

〜スパイス

・クミン…大さじ1

・コリアンダー…大さじ1

・ターメリック…小さじ2

・カルダモン…小さじ1と1/2

・レッドペッパー…小さじ1/2

*つくり方

①最初にスパイスは混ぜておき、野菜は適当なサイズにカットしておきましょう!

レッドペッパーがなかったのでガラムマサラで代用。

②鍋、またはフライパンでにんにく生姜を炒めます。香りがたってきたら、残りの野菜(トマト缶以外)も加えてしんなりするまでよぅく炒めましょう。

③②にひき肉を加えてほぐしながら炒めます。

④火が通ってきたらスパイスを加えて、よく混ざるまで炒めます。

⑤そこへトマト缶、ヨーグルト、Aを加えてよく混ぜ10分ほど煮ます。

⑥フタを開けたら…完成っ(*^^*)

ターメリックライスのつくり方

カレー…特にキーマカレーにはターメリックライスが不可欠ですよね!というわけで初めてターメリックライスもつくってみました(*^^*)

*材料(1人前)

・ご飯…0.5合

・ターメリック小さじ…1/2

・バター…適量

*つくり方

①耐熱容器に材料すべてを入れます。

②電子レンジでバターが溶けるまで温めて、しっかり混ぜます。それで完成っ!

最後に

くちのなかがぱさぱさするから、とあまり好んで食べてこなかったキーマカレーだったけれど、今回つくってみたキーマカレーはしっとりずしんと舌のうえにのっかってきた。にんにくの香ばしさ、カレーならではの小鼻をふんわりと刺激するスパイシーな香り。

はぁ、やっぱりカレーって最高。

追伸:マヨネーズ、タバスコも合う…!

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【10分で簡単】白菜のぱくぱく2種!

作りおきをしようと決めて早2週間、すっかり平日にはご飯をつくらなくなった。副菜はたいてい作り置きのもの。メインは缶詰や、そうでなくてもすぐに出来ちゃうシンプルなやつ。

だいぶ質素な生活になっている。

そんな中、今週は「白菜のぱくぱく」を2種類つくった。「ぱくぱく」と箸がとまらないほど美味しい簡単作り置きです(*^^*)

これは来週も作りたい…!

白菜の基本情報

白菜の旬:10月〜2月 (年中食べられる白菜だけれど、1番甘いのは秋〜冬の寒い時期!白菜自身が凍らないように糖分を溜め込むため甘くなるのだそう)

美味しい白菜の選び方:ずっしりと重みのあるもの。

白菜のカロリー:1玉あたり280cal。1枚(100g)あたり14cal。 (キャベツが23cal/100g。人参36cal/100gだそうなので、やっぱり白菜はヘルシー!)

白菜のぱくぱく①

*材料

・ツナ缶…1缶

・白菜…約300g

・塩…小さじ1/2

・Aポン酢…大さじ1

・Aごま油…大さじ1

・A和風顆粒だし…小さじ1/4

・A白いりゴマ…大さじ1

*つくり方

①白菜の水気を切る。 白菜の根本を切り落とし、5mm幅に切ったらボウルに入れて塩をふって揉む。15~20分ほどおいて水気をしっかりと切る。

②水を切っている間に大きなボウルに調味料Aを混ぜ合わせておく。

③①が出来上がったら、①を②のボウルに入れてよく和えて完成(*^^*)/

白菜のぱくぱく②

*材料

・白菜…600g

・塩…大さじ1

・Aマヨネーズ…大さじ1

・A醤油…小さじ1

・A砂糖…小さじ1/2

・Aすりごま…大さじ1

・Aかつお節…5g

*つくり方

①白菜を荒目の千切り(5mm程度)にして、水切りをする。ボウルに白菜と塩を入れて2〜3分ほど揉む。

②塩を揉み込んだ白菜を水で洗う。白菜がひたひたにつかる程度に水を入れて軽くかき混ぜたらザルにあげて…と2回ほど繰り返したら、水をためたまま2分ほど置く。

この工程が終わったら軽く味見して。もし塩気がつよかったらもう一度ゆすいで。

③白菜の水気をしっかり切る。ギュッと手でしぼって。

④ボウルに調味料Aをよく混ぜ合わせる。

⑤④のボウルに水切りをした白菜③を入れてよく混ぜる。完成っ♪

最後に

白菜は皮を剥く必要もないし、包丁の通りもいいから切りやすい。その調理のしやすさたるや…。 作りおきにぴったり。ひと玉の白菜を水切りまでひとつのボウル(または鍋)でつくってしまって、そこから味付けだけ変えれば手間も減るのでとても良い。

またさっぱりしているから、箸休めにもとてもいい。どんな料理にも合わせられる(*^^*)

冬の間は白菜にお世話になります(^^)/

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【簡単!】ビールに合う厚揚げおつまみ2種

ふんわり柔らかくって、味がしみしみ美味しい厚揚げはたまぁに食べたくなる食材のひとつ。

今回はそんな厚揚げを2種類のおつまみにしました(^^)/

1つつくるのに10分程度と簡単なので、疲れた日でも比較的つくりやすいのも良い(*^^*)

厚揚げの甘辛♡ごま生姜焼き

お好みで生姜を入れたりしても良い!

⇓参考にしたレシピはこちら!⇓

https://oceans-nadia.com/user/22780/recipe/260778

わたしはこの材料にプラス・コチュジャンを小さじ1して辛めにしました。

厚揚げのチーズ焼き

*材料

・厚揚げ…1枚

・A酒…小さじ1

・A醤油…小さじ2

・溶けるチーズ…適量

*つくり方

(オーブントースターは適度に予熱しておく)

厚揚げは8mm程度の幅に細長くカット。

オーブントースターの鉄板にアルミホイルを敷いて、そこに厚揚げを並べる。そのままオーブントースターでカリッとするまで5分程度温める。

グラタン皿(耐熱容器)に調味料Aを合わせておく。

②が出来上がったら、③の器に入れてそこでしっかり和える。

④に溶けるチーズをお好みの分量散らして、オーブントースターにそのまま入れる。チーズが溶けるまで3〜5分ほど温めて…完成♪

味が濃すぎず、ほんのりとした厚揚げの甘さが美味しい一品です(*^^*)

最後に

厚揚げって値段もお手頃で、腹持ちも良くて、なんて節約の味方なんでしょう。

人参や里芋とコトコトやって煮物にしても良いし、餡をかけた「餡掛け豆腐」にすれば一層腹持ちが良い一品になる。

アレンジも多数、安くて腹持ちも良い。家計の味方「厚揚げ」、今度はどんなレシピを試してみよう。

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