【10分レシピ】ポン酢で簡単照り焼きチキン

調味料はポン酢とはちみつの2つだけ! 家族にも好評だった、しっとり照り焼きです(*^^*)

つんと鼻を刺すようなポン酢の酸味は加熱することでほとんど抜けるものの、ほのかに残ってそれが程よい爽やかさに。

照り焼きなのに後味さっぱりで、ダイエット中でも罪悪感なく食べられちゃいます(^^)/

ポン酢で簡単!照り焼きチキン

*材料

・鶏もも肉…1枚

・すりおろしにんにく…小さじ1/2程度

・塩コショウ…適量

・片栗粉…大さじ2杯

・ポン酢…大さじ4杯

・はちみつ…大さじ2杯

・ごま油…大さじ1杯

*つくり方

①鶏肉を一口大にカットし、下味をつけます。塩コショウを振り、すりおろしにんにくを入れてよく揉んだら10分程度そのまま置きます。

②片栗粉をまぶして、焼いていきます。

③熱したフライパンにごま油を敷いて、そこに②の鶏肉を並べていきます。

皮付きの場合は皮目を下にしてください。

④蓋をして中火で5分、蒸し焼きにします。

⑤蓋を開けて、ポン酢、はちみつを加えもうひと煮立ちさせたら完成です!

ん〜いい香り(*^^*)

お好みで小口ネギや白ごまを散らしてください!

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〆にはぜひうどんを…! ダイエット中でも喜んで食べられちゃう!

最後に

今日はポン酢とはちみつだけで簡単な照り焼きをつくりました…! 10分(下味つける時間を除く)でできてしまうので、疲れた日でもつくりやすくて良いですね。

鶏肉には疲労回復効果もあるので、特に夏場は積極的に摂っていきたい。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!

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【モッパンに憧れて】ざくざく!メープル・チキン♡

「やっぱり鶏は足が一番!」そんな字幕とともに色白の女性が画面の中で微笑んでいる。

ざくぅさくっ 小気味いい音をたてて、女性は黄金色に揚がったチキンを食べる。

モッパンをみるのが好き。 どうして韓国にはあんなに美味しそうなフライドチキンがあるんだろう。モッパンが好きなひとならきっと一度は思ったはず。「どうして日本にはないの(T_T)??」

数ある食欲をそそるフライドチキンのなかでもとりわけ私の食欲をそそったのが「ハニーコンボチキン」(だったはず)。はちみつ風味の甘いチキンだそうで、ざくぅうさくっという心地よい衣の音を聞いているだけで涎が垂れた。

「いつか韓国に行ったら絶対に食べる・・・!!」

そんなふうに思っていたけれど、世界中が緊迫しているコロナ禍では行けない。そしていつ行けるかもわからない。

そこで自分でつくってみることにした。 ホンモノを食べたことがないので、完成したからって「成功!」かどうかはわからないけれど、あまぁいフライドチキンを食べてみたい一心で。

ただ、いざつくろうと思ったら我が家にははちみつがなかった。そこでちょうどあったメープルシロップを利用してつくってみることにしました(*^^*)

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ざくざく!メープル・フライドチキン

〜〜・Recipe

*材料

・手羽(お好きな部位)

・メープルシロップ…手羽が8割ほど浸かるまで

・醤油…少々

・塩コショウ

〜以下【衣】

・片栗粉

・コーンフレーク

・溶き卵

*つくり方

①手羽をボウルに入れて、塩コショウをする。

② ①にメープルシロップ、醤油を入れてよく混ぜたら、ラップをして冷蔵庫に。半日ほど休ませる。

メープルシロップをかけるひと時がしあわせの絵面(*^^*)♡

③コーンフレークを適当な大きさになるまで綿棒で叩く。

④半日付けたチキンに【片栗粉→溶き卵→コーンフレーク】の順に衣をつけて揚げる。だけ!約6分ほど。 焦げやすいので菜箸でかき混ぜながら揚げることっ(*^^*)/

じゃん♪ ざくざく衣のメープルフライドチキンの完成です(*^^*)

想像していた以上に、ふんわりとメープルシロップの香り。 「ほんとうにメープル味になるのかな」と疑心暗鬼なまま調理を開始したけれど、ざくぅっとひとくち食べて「はっ」しっかりメープルの味。

これはたまのご褒美に食べたいレシピになりました(^^)♡

韓国のハニーコンボがどんな味かはわからないけれど、私のように韓国のあまぁいチキンにあこがれている方はぜひ一度お試しあれっ!

1度で2度美味しい牡蠣の水炊き♡

いつものようにスーパーをぷらぷらしていたら、牡蠣が安くなっていた。冬が明ける前に、と思い今日は牡蠣の水炊き

水炊きにしようと思った理由は「なんとなく」。なんとなく、ポン酢で食べたいなぁと思った。そうして私は初めて「牡蠣の水炊き」をつくってみた。

牡蠣の水炊きをするに当たって「水炊きってなんだろう?」と思った。

調べてみたら、水炊きの起源は九州と関西だそうで、また九州と関西では水炊きのレシピは違うよう。九州の水炊きは「水から炊き出した鶏のスープ」をベースにしており、鶏の出汁を味わう料理。いっぽう、関西の水炊きはもっとシンプルで「昆布を敷いた鍋に水を張って具材を煮たもの」を言うそう。

また牛肉や豚肉を煮た場合には「しゃぶしゃぶ」、白身魚の場合には「ちり鍋」。その違いを知らなかった私は、ははぁなるほど、と納得した。

貝類を煮た場合にはなんというのかわからないから、今回は「牡蠣の水炊き」という料理名にしておく。

牡蠣が8個入りだったので、昼につくって昼と夜とで分けて食べることにした。昼はふつうに「牡蠣の水炊き」、夜はそれをちょっとアレンジして。

冬は身体の内側からじんわり温めたい。

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牡蠣の水炊き

〜〜・Recipe

*材料

・昆布

・水

・牡蠣

・好きな野菜(にんじん・もやし・しめじ・ねぎ)

・しらたき

・ポン酢

*つくり方

(下準備:牡蠣は塩水でゆすいでおく/野菜は適当に切っておく/しらたきは軽く茹でておく。規定時間より1~2分短めで)

①鍋に昆布を敷いて、水を入れる。火をつけて、水が煮立ったら昆布を取り除く。

②固めの具材から順番に火を入れていく。すべての具材にほとんど火が通ったら最後にしらたきを加えてひと煮立ちさせる。

③器にポン酢を入れて、すこぅし鍋から煮汁をとって。お好みで大根おろしを混ぜて召し上がれ(*^^*)

お好みでタバスコをかけても美味しい(*^^*)

今回は入れなかったけれど、最初の具材を入れる時一緒に「生姜」を入れたらもっとぽかぽかしてよかったな、と思った。

さて、次は夕ご飯…!

ーーーーーー

夕ご飯のメニューはもう昼ご飯をつくった時に決めていた。身体の内側からじんわり温めてくれ、なんだか胸がホッとする「味噌スープ」。

牡蠣の味噌スープ

*足す材料

・味噌…1人前大体大さじ1

*つくり方

①昼につくった牡蠣の水炊きを温める。

②温まったら味噌をとく。それだけ!

私は青のりをちょっとふりかけました(^^)/ 七味をかけてももちろん美味しい。 それにしても写真をとるのは難しい…(T_T)

味噌の乳酸菌は50度、酵素は70度で死んでしまうため、きちんと火を止めてから溶くことで栄養素をしっかり摂取することができます(*^^*)

やっぱり夜はほっとできるご飯じゃなくっちゃ。

【風邪の時に食べたい】甘辛・牛コマチャーハン

「あ、醤油ベースのチャーハンが食べたい」、そう思ったのは、スーパーの精肉コーナーで牛コマを見た時だった。ダイエット中なので夜にはなるべく炭水化物を食べないようにしている。それなので翌日の朝、早速作った牛コマチャーハン。想像以上に美味しいひと品になりました(^^)

○材料

・白米

・醤油

ー牛コマの甘辛炒め

・牛コマ

・Aコチュジャン

・Aオイスターソース

○作り方

①牛コマをフライパンで火が通るまで炒める。火が通ったら、Aをコチュジャン2:オイスターソース1の割合で適量入れて、とろみがつくまでさっと強火で炒める。

②中華鍋、またはきれいなフライパンに油を敷き、温める。そこに白米を投入して均す。焦げ目がつくまでそのまま放置。焦げ目がついたら、お好みの硬さになるまで炒め、さ〜っと軽く醤油を回しかけ、更に強火でさっと炒める。

③お好みの硬さになるまで炒めたら、②に①を投入して和える。これで完成(^^)♪

朝からさっと作れてしまう手軽さ。甘辛い牛コマと醤油ベースのやさしい炒め飯が美味しいチャーハンです(*^^*)