HMで簡単!よもぎパウンドケーキ

バナナの香りがふんわり美味しいよもぎ色のパウンドケーキです。

車が行き交う大通り。歩道と車道を分ける小さなブロック。その脇にうぉううぉうと生える鮮やかな緑色の葉。

よもぎ。

春、すこし目を落とせばあちらこちらでそよそよと風にそよぐ、彼らを今回はパウンドケーキに。

HMで簡単!よもぎバナナパウンドケーキのつくり方

*材料

・バナナ…1本

・サラダ油…80cc

・砂糖…80g

・卵…2個

・ホットケーキミックス…140g

・よもぎ粉…5g

・バター…60g

*つくり方

(下準備:オーブンは180℃で予熱。パウンドケーキの型にクッキングシートを敷いておきます)

①バナナをちぎってボウルに入れたら、フォークでつぶします。

②別のボウルにサラダ油、砂糖を入れてすこし白っぽくなるまで混ぜ、

卵を割り入れたら

1で潰したバナナも加えてよく混ぜます。

③更に②へホットケーキミックスとヨモギパウダーをふるってから加え、切るように混ぜていきます。

④しっかり混ざったら

③の生地を型に流し込んで、

予熱の完了したオーブンで35〜40分焼きましょう。

ちゃん。さくっと切れ目が入っています。

竹串を刺してみて、すっとぬけたら完成です(*^^*)

もし生地がねっとりとついてきてしまったら様子をみつつ、もう数分焼いてください(^^)/

ふんわりとバナナの香りがしっとり美味しいパウンドケーキです(*^^*)/

その他・ヨモギレシピ

❍ヨモギクッキー

※少々お待ち下さい

❍ヨモギ白玉

※少々お待ち下さい

最後に

ふかぁいふかい緑色。どんよりなにかを抱えたような深い緑色のケーキからふんわりふわりと気楽なバナナの香りがする。

子供の頃からの夢で、いつか家庭を持つのなら「いつでもいい匂いのする家」をつくりたい、と思っている。

家に一番ちかい、最後の曲がり角をまがるとふんわりとなにかの匂いがして、「今日のおやつはドーナッツだ」とか「夕ご飯は青椒肉絲だ」とか、そんなふうにわくわくしてもらえるように。

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〈生姜香る!〉ホタルイカの炊き込みご飯

春が旬のホタルイカ。一番よく食べる辛子酢味噌ではなく、今回は炊き込みご飯に。

これまた旬の生姜をつかって。

炊きあがった時、ふんわりと春の香りがキッチンを充たしてこれが幸せ。

ホタルイカとは

居酒屋のつまみとしてよく食べられるホタルイカ。その旬や産地、美味しい食べ方は…?

旬:3月〜5月

産地:兵庫県、富山県

食べ方:ボイルの酢味噌添え、沖漬け、炊き込みご飯etc…

ホタルイカの産地と聞いて真っ先に思いつくのは、富山湾ではないでしょうか。 ホタルイカの炊き込みご飯も、富山県の鎖国飯としてテレビで紹介されたことがあるようで、実際に「ホタルイカの炊き込みご飯の素」も富山土産として存在するようです(^^)/

ホタルイカの炊き込みご飯

*材料

・米…2合

・ボイルしたホタルイカ…100〜150g

・生姜…10〜20g

・醤油…大さじ2

・みりん…大さじ2

*材料

①まずはお米の下準備をしていきます。米2合を研いで炊飯器にセットし、1.5合分の水を入れてそのまま30分から1時間ほど放置して浸水させます。

②次にホタルイカの下ごしらえをしていきます。食べやすくするために、ホタルイカの目をピンセットなどで取り除きます。

(余裕があれば、軟膏や口も取り除いていきましょう)

③お米の浸水が完了したら、2合の目盛りまで水を足して(この時に水がきちんと目盛り分まで入っていたら、水はたさなくて大丈夫です)、醤油とみりんを加えます。

④③に千切りにした生姜、ホタルイカを並べて蓋をしたら炊飯を開始します。(白米を炊く時と同じコースで大丈夫です)

⑤ほっこほっこに炊きあがりました^^/

さっくり混ぜて、お好みで三つ葉やねぎをのっけて…

焦げ目も美味しそう^^/

召し上がれ(*^^*)/

残った炊き込みご飯は、卵かけご飯にしても美味しいです(*^^*)

まろやかになり、より食べやすくなります(^^)/

最後に

ふんわり生姜の香るシンプルなご飯と、ぷりっと歯ごたえが楽しいホタルイカ。

季節ならではの新鮮な炊き込みご飯を、つくってみました(*^^*)

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⇓炊飯器ひとつでつくれちゃうレシピ集⇓

⇓おかずもデザートも炊飯器ひとつでつくれちゃう!⇓

⇓炊き込みご飯をつくったら沖漬けも食べたくなってきました…(^~^)⇓

【ふんわり香る】桜の絞り出しクッキー

春らしい桜色。しゃくっと軽い歯ざわりに、ふんわりと春の香り。今回は手に乗っけて眺めていたくなるような桜モチーフのクッキーをつくってみました(*^^*)

一度目につくった時にはえらく失敗してしまったのですが、せっかくなので最後にその原因と写真も載せておきます。

絞り出しクッキーって、生地が柔らかいと形にならないし、硬すぎると絞り袋を破っちゃうしで難しいですよね(TT) コツがあるようなので、それもレシピと一緒にご紹介していきます(*^^*)/

桜モチーフの絞り出しクッキーのつくり方

*材料

・バター…100g

・粉砂糖…50g

・卵白…20g

・薄力粉…100g

・いちごパウダー…8〜15g程度(私は8gでつくりましたが、もっと入れても良さそうです♡ また、桜パウダーでつくっても良いと思います!)

*つくり方

①バターを軽く電子レンジで温めます。(本当は室温に戻してから使ったほうが良いのだろうけれど、いつもそれを忘れるので、つくる直前にあたためています)

バターがすこし固形で残っているくらいになるまで(500wで40~50秒程度)温めましょう。

絞り出しクッキーの生地の質感は、バターの温度によって変わるそうなので溶かし過ぎはNGです。温めた時にべちゃぁっと形が崩れてしまいます(TT)

②バターをふんわりとなめらかになるまで泡立て器で混ぜます。

③粉砂糖を加えて空気を含ませるようなイメージでふんわぁり混ぜます。

④卵白を少しずつ加えていき、その都度しっかり混ぜましょう。

空気をふくませるようなイメージで混ぜ続けると、ふんわぁりまるでマヨネーズかバターかのようにたちました!(⇓下の画像)

⑤薄力粉といちごパウダーを一緒にふるって、数回にわけてボウルに入れていきます。ここでゴムベラに持ち替えて、さっくりさっくりと切るように混ぜていきましょう!

⇓途中経過の画像⇓ 「あれ、粉っぽい?」と不安になり、牛乳を足したくなりましたがその衝動を抑え、根気よく混ぜ続けます。

しばらく混ぜ続けると、⇓この画像のようにきれいに混ざりました(^^)

ねっとりしており、これを絞り袋に入れたら袋が破れちゃわないかしら?と少し不安になりましたが、これで大丈夫!

⑥絞り袋に桜型の口金を装着し、⑤の生地を入れていきます。入れたら、さぁ絞っていきましょう!

やはり少し生地が固いので、絞り終えて生地を切り離す時に、絞った生地が口金にくっついて上に持ち上がってきてしまったりして難しかったのですが、これもコツがあり…、

・絞るときはスピーディーに!絞り終えたらくいっと口金をひねるようなイメージで素早く切り離しましょう!

・絞り袋に生地を入れたら両手で包んで、手の温度ですこしだけ温める。

・クッキングシートは四隅をしっかりホールドして、絞り袋を切り離す時に生地と一緒に上に持ち上がってきてしまわないようにする。

この3点を気をつけるときれいに絞れます(*^^*)

⑦ここでオーブンを170度に予熱し始めます。その間、絞り出した桜形の生地は冷蔵庫で冷やしましょう! こうすることで、オーブンで温めているときに生地が崩れにくくなります(^^)!

⑧オーブンが温まったら冷蔵庫から生地を出してオーブンに入れます。170度で12分程度焼きましょう!

⑨しっかり中に火が通ったら…完成っ!

すこぅしへなっとした気はするけれど、ちゃんっ⇓

きちんと桜とわかる形になりました(*^^*)/ 嬉しいっ!

ちなみにいちごパウダーはスーパーで下のものを買いました!

ネットで探してみたのですが、私が使ったストロべリーパウダーは見つからず…(TT) 代わりにこのようなストロベリーパウダーがありました!⇓

今度はフランボワーズパウダーを使ってみようかな。色味が明るくなりそう!

【おまけ】失敗した桜クッキー・原因と反省

以前チュロスをつくろうとしたことがあった。レシピの通りに生地をつくり、さぁて絞り袋(がなかったので、ジップロック)にいれて絞り出そうと両手に力を入れたその瞬間…。

ぶちっ…。 「え」

口金の脇からほっそぉりと黄金色のものが。

しかし大雑把なわたしは「まぁこのくらいなら」と気にせずに更に力を入れる。

ぶっ…。

すると更にすごい音をさせて今度は両手両指の間から太いパスタのようなものがだらだらと出てきた。

「え」

そこで私のやる気は完全に削がれ、チュロスはチュロスのプライドをなくし、まるでクッキーのような形で加熱された。

という悲惨な出来事があった。

そのトラウマから、絞り袋に生地を入れる際にはなるべく柔らかく…。と、そう思い、今回のクッキー作りでも、参考にしたレシピに「牛乳」を足して、下の画像ほどどろどろの状態にした。

まるでキャラメルのよう。 見ての通りとても柔らかいので、とてもスムーズに絞ることができた。

ちゃん。どうでしょう。オーブンの上で花見が出来る。

横から見るとこんな感じ。色もサーモンピンクできれい。 「は〜初めて絞り袋を使うのに成功した〜〜!」とルンルンでアラザンまで載せた。

そしてオーブンに入れ、加熱。

いい香りに寄せられて、るんるんでオーブンを開いた私の目に映ったもの、それは

え、ハイビスカス?

原形は何処へ。べっちゃぁとして、食感もメレンゲのようにちょっとねっとり。歯にくっつく。まずくはないけど、美味しくもない。いや、味は美味しいのだけど、見た目と食感のせいで美味しくない。

絞り袋から出てきた美しい桜色のクッキー生地に高まっていた高揚感は、一気にしぼみ、このあとはしっかりと落ち込みました。

固くない?と思っても、レシピ外に変に足すべからず。

反省しました(TT)

最後に

春って良いですよね。桜って可愛いですよね。

今年ようやくしっかり花粉症になったけれど、それでも春が過ぎ去ってしまうのはやはり寂しい。今から来年の春が楽しみです(*^^*)

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桜の口金はこちら⇓から買えます(*^^*)

色々見ていたらすごい綺麗なスタンドライトがあった…。春って良い…。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

【桜エビが香ばしい^^】春爛漫ライスバーガー

桜えびの香ばしいライスバンズに、桜色のベーコンや春野菜のアスパラガスや、春が旬のちりめんじゃこを挟んで…春爛漫ライスバーガーです(*^^*)

ハンバーガーが食べたい。でもパンのハンバーガーの気分じゃない。ライスのバーガーが食べたい…!

突然そんなことを思い立ち、バイトをしながらなにを入れてどんなライスバーガーにしようか考えた。家に桜えびがあることを思い出し、せっかく春だから、と「春」をテーマにライスバーガーをつくることにした。

この間つくったサラダに入れた「炒めじゃこ」が美味しかったので、炒めじゃこソースを挟んで…!

クッキングシートにくるむと食べやすいです(^^)

※先に書いておくと、バンズは冷凍庫に入れて凍らせて作ると簡単です!すぐに食べたければそのままでももちろんOK!

春爛漫ライスバーガーのつくり方

*材料 (一人前)

〜バンズ

・ご飯…茶碗2杯分

・桜えび…適量

・片栗粉…大さじ1程度

〜具

・ベーコン…適量

・アスパラガス…1本

・卵…1個

・バター…適量

・醤油…大さじ1

〜じゃこソース

・ちりめんじゃこ…大さじ1/2〜1程度

・ごま油…大さじ1/2〜1程度

*つくり方

①ライスバンズをつくります。ボウルに、ご飯、桜えび、片栗粉を入れてよく混ぜます。桜えびが粉々にならないようにふんわぁりやさしく。

②よく混ざったライスバンズの生地を2等分にし、それぞれラップにくるみます。一度丸くおにぎり状に握って、それをテーブルに押し付けるように平べったく潰してバンズ状にします。 厚さ1〜2cmほどに薄くしたほうが、後で食べやすいです!

また、バンズは手のひらサイズ〜それより少し小さめ。と、大きくつくったほうが、あとで具材をのせやすいです(^^)

上の画像のような形にしたら、余裕のある方は冷凍庫に入れて一度凍らせると形が崩れないままきれいに焼けます。

「すぐに食べたい!」という方はもちろんそのまま焼きの工程へ…!

③フライパンにクッキングシートを敷き、そこにバンズを並べます。強めの中火で軽く焼け目がつくように焼いていきます。大体4〜5分。 片面がきれいに焼けたら、フライ返しで裏返します。

④バンズを焼いている間に具材を準備します。別のフライパンにごま油を敷き、そのまま20秒程加熱します。ごま油が温まったら、そこにじゃこをさっと入れて20秒ほど炒めます。

じゃこが勢いよく跳ねてくるので注意!!

炒め終えたら、小さな器にうつしておきます。じゃこソースはこれで完成(^^)

⑤じゃこを炒めたフライパンで残りの具材にも火を通していきます。まず、キッチンペーパーで残っている油をさっと拭います。

そこにバターを入れて溶かしたら、アスパラガス、ベーコンを並べて焼いていきましょう!

⑥⑤と同じフライパンで最後に目玉焼きをつくります。つい半熟でつくりたくなりますが、半熟だとバンズではさんだときにちょっと力を入れると潰れてしまうので、すこし固めでつくりましょう。

蓋はせずに強めの中火でカリッと焼きました(^^)

これで具材はすべて揃いました(^^) ここからまたバンズに戻ります!

⑦バンズの両面にうっすらと焼け目がついたら、一度火を止めバンズにさっと醤油を回しかけます。醤油をかけたら再度火を入れ、しっかりと焦げ目をつけます。

醤油を入れるとすぐに焦げてしまうので、ほんとうに数秒でもう片面に裏返して、そちらも数秒焼いたらすぐに火を止めます。

⑧あとはもう挟んでいくだけです…!

まずは片方のバンズにじゃこソースをかけます。

次にベーコン

アスパラガス

目玉焼き

そしてもう1枚のバンズで挟んで…

完成〜〜〜!

香ばしい桜えびのバンズはお米ならではのカリッもちぃっとした癖になる食感。その中に、ごま油でこれまたこんがりと炒め揚げにされたちりめんじゃこのソース。ベーコンの塩気にコリコリ食感が美味しいアスパラガス。すべてをやさしくまとめてくれる目玉焼き…。

これは本当に美味しい。

問題があるとすれば、お茶碗2杯分なのでそこそこ量が多いところ。満足感ばっちりです。

【おまけ】春爛漫ライスバーガー失敗作

今回紹介した「春爛漫ライスバーガー」を最初につくった時には、やはり目玉焼きを半熟じゅんわぁりで食べたくて、こまめに火加減を確かめながら一生懸命半熟になるようつくったところ、ちゃん

バンズにのっけたら不安定に傾いてしまい、すこし圧を加えると

たらぁ〜〜…

そしてバンズが厚い…! バンズが厚いせいで、一口が大変でした(TT)

また恐らく目玉焼きが傾いてしまったもう一つの理由としてバンズが小さかったことにもあるかな…と思いました。

そこでその反省を活かして、今回はバンズは薄めに大きく、目玉焼きは固めでつくってみました(*^^*)/

最後に

春らしい彩りがほしい…と買った桜えび。 自分で買い物をするようになって知ったけれど、高い。 けれど色味はすっごくきれいで、外へ出られずに鬱屈とした気分を晴らしてくれる。

見ているだけでも満足なのに、その香ばしさときたら…! もうガムにしてずっと噛んでいたいほど。

また来年お花見する時にはこのライスバーガーを入れたいなぁと思います(*^^*)/ 食欲に乾杯っ!

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叙々苑がライスバーガーを出していた…⇓

【お花見に!】桜色の焼売のつくり方

数週間の儚い色・桜色。すこしでもこの季節を長く丁寧に味わいたいから、今回は「桜色の焼売」を作ってみました(*^^*)

作ろうと思ってから2ヶ月近く経ってしまったけれどつくってよかった。これからもっと生地を薄く食感から美味しい焼売をつくれるようになるために練習して、今後は毎年、お花見の時につくれるようになりたいなぁ。

お花見弁当の中身

・桜色の焼売

・かにかま入り卵焼き

・れんこんの磯辺炒め

・春キャベツのサラダ2種

・ゆかりおむすび

・にんにくの唐揚げ

桜色の焼売(生地)のつくり方

*材料

・強力粉=75g

・水=32~33cc

・塩=1g(小さじ1/5)

・餡 (餡には春キャベツをいれました!)

*つくり方

①70度のお湯に分量の塩をよく溶かし、篩っておいた強力粉に3回にわけて入れる。混ぜる時には指をたてて水分が小麦粉全体に行き渡るように混ぜ合わせる。

②水分をすべて入れ終え、写真くらいそぼろ状になったら力を入れながら団子状にする。このあたりで着色料を加えてもよいと思います。わたしは入れ忘れたので団子状にしたあとでそれを解いて加えた。

③団子状にしたらボウルから出し、打ち粉をした台の上で親指の付け根に全体重をのせるようにして15分ほどこねる。

だんだんと表面がつるりときれいになっていく。

と、ここで混ぜ忘れた着色料を加えて改めて団子状にしました。量はこのくらい⇓

下の写真くらい混ざったらだいじょうぶ!

④捏ねおわったらボウルに戻してしっかりとラップで封じる。空気が触れないようにして2時間ほど休ませる。

⑤2時間以上休ませた生地を打ち粉(薄力粉でよい)をしながら綿棒で出来る限り四角く伸ばす。出来る限り薄くなるように。参考にしたサイトでは0.6mm程と書いてあったけれど、もっと薄くしても良いと思います…!

この時薄くしておかないと、食感が悪くなるので丁寧に伸ばすこと!

ここまでしか四角くならなかった…。

⑥伸ばした生地をカット。6cm角程度に。

わたしはここで1枚ずつ形を整え、下の写真のように。これでもちょっと歪だけど、このまま次の工程へ。

⑦あとはもう餡を詰めていくだけ。餃子の皮を留める時のような山を今度は内側に作って「花びら」ぽく。以下のような感じに仕上がりました(*^^*)

⑧あとは蒸し器で蒸すだけ! 時間は約10分。 蒸し終えたら爪楊枝を刺してみて、すっと抜くことができたらそれで大丈夫。それができなければ、もう1〜3分ほど蒸すこと。

ぱっかぁ〜ん! ちょこんとして可愛い焼売ができました(*^^*)

最後に

もうすっかり葉桜になってしまった。北のほうへ行けばまだまだ咲いているのだろうか。散り際の桜を、諦めも悪く追いかけそうになる。

また1年後、うっすらとピンク色に染まった小さな桜達に会えるまで、また1年頑張ろう。つかの間に感じられるほど美しい時間をありがとう(*^^*)

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⇓この中華ペーストを使って餡をつくりました(*^^*)⇓

お花見や雛まつりに!桜クッキー

今年もお花見というお花見はできなかった。

昨年の今頃、コロナが日本にも広まってきて、友人たちとちっとも会えないまま春は終わった。「来年こそいっしょにお花見しよう!そのために今年は我慢だ(TT)」と話していたのに、昨年我慢したからといって今年になって叶うわけでもなかった。

それでも桜の花は咲いてくれたし、散歩がてらちらちらと桜を見ることはできた。ご時世柄、マスクをつけたままだったけれど、やっぱり桜はかわいい。

ちいさくって、遠目に見るとあんなにも華やかなのに、近寄って見ると小さくて花びらは薄っぺらくて、所々くすんでいて、虫に食まれている。なんだかとても素朴な花という印象。

わたしは植物の名前を覚えることが苦手で、春以外の季節には桜の木が桜だとも気が付かない。だからこの時期になって桜が一斉に芽吹き出すと、わたしは驚く。

あぁこんなにも身近なところにずっといたんだ。

と。桜は春だけの、短命な花だと思っていたけれど、眠っている期間が長いだけらしい。いや眠っているのは花だけで、そのほっそりとした幹や枝や青々とした葉っぱは年中息づいているのだろう。

と、前置きが長くなったけれど、せっかくの桜の季節。 あぁ今年もお花見できなかった。と桜を諦めたくなどない。そこでクッキーをつくることにした。桜色の桜の形の、お花見クッキーを。

クッキー生地のつくり方

昔母がつかっていたお菓子作りの本を参考に。バターの量が多いけど、そのおかげか風味がさくっと濃厚で美味しい(*^^*)

*材料(プレーン)

・バター(有塩・無塩半々で)…75g

・砂糖…60g

・卵…中1/2個

・小麦粉…150g

・バニラオイル…少々

*つくり方

(下準備:バターと卵は室温にしておくこと)

①バターを木べらでなめらかになるまで練る。なめらかになったら泡立て器に持ち替えて、砂糖を2〜3回にわけて加えながら砂糖のざらつきが消えるまで泡立てる。

②室温に戻しておいた卵とバニラエッセンスを①に加える。

③②に小麦粉を加えて、よく混ぜる。粉が少し残っているくらいになったらラップにきっちりと包んで冷蔵庫で1時間寝かす。

④オーブンを170〜180度に予熱しておく。その間、好きな型に抜いて、クッキングシートを敷いた鉄板にのせ、予熱の完了したオーブンで13分〜15分ほど焼く。

アイシングクリームのつくり方

難しそうなイメージのあるアイシング。最初にやった時には当然のようにうまくできなかったけれど、コツを掴んでしまえば案外簡単っ(*^^*)!

もちろん凝ったことをやるにはもっと技術が必要だけどね。

アイシングのやり方

*材料

・粉糖…100g

・卵白…7g

・着色料(赤)…少々

*つくり方

①卵白をボウルに入れる。それを泡立て器でほぐす。

②①のボウルに3、4回にわけて粉糖を入れる。その都度泡立て器でよぅく混ぜる。

③全体がしっとりお好みの固さになるまで混ぜたら、お皿にうつして着色料を混ぜる。少量でしっかり色がつくので、ほんとうに少しずつ入れる(それこそ最初はひとつまみ程度)。

*アイシングのやり方

①クッキーにクリームを少量のせる。

②爪楊枝で①のクリームを丁寧にのばす。

お好みでアラザンをのせて(^^)/

【最後に】お花見クッキー♡

安心してお花見ができるまではあと数年かかるかもしれないけれど、春の大切な行事を忘れたくはない。家の中で美味しくお花見をしたいものです(*^^*)♡

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春キャベツのペペロンチーノ風蒸し焼き

焼いてから蒸すことでよりあまくなる。にんにくの香ばしい風味が鼻先をかすめたあと、頬張ればじゅんわりと瑞々しい春キャベツの水分が口じゅうを潤す。5分でかんたんにつくれちゃうので、これから毎年春キャベツの季節にはこの子が我が家の食卓に並ぶことになりそうです(*^^*)

ふんわり柔らかくってあまい春キャベツ。1年のなかでこの時期しか食べられないから、いろんな料理にしちゃおう。そういうわけで今朝のごはんは「春キャベツのペペロンチーノ風蒸し焼き」。

春キャベツのペペロンチーノ風蒸し焼き・つくり方

*材料 (1人前)

・春キャベツ…1/4玉

・にんにく…1カケ

・鷹の爪…適量

・白ワイン(なければ酒)…大さじ1

・塩…少々

・黒胡椒…少々

*つくり方

①春キャベツひと玉を縦4等分の串形に切る。にんにくは薄切りにする。

②フライパンに油を敷いてにんにく、鷹の爪を炒める。

③にんにくの香りがたってきたら、そこに春キャベツ(切り口)を下にして強火で焼き色をつける。大体2〜3分。

④もう片方の切り口も同じように焼く。それから白ワイン、塩、黒胡椒を少々振って、蓋をしたら弱火にして4〜5分蒸し焼きにする。

春キャベツのおすすめレシピ

春キャベツの甘さ、やさしい歯ごたえを活かした料理を3品(*^^*)/

❍生姜香る!春キャベツとワカメのナムル

※少々お待ち下さい

❍春キャベツと塩昆布のじゃこサラダ

※少々お待ち下さい

❍春キャベツの塩焼きそば

※少々お待ち下さい

最後に

ほどよく暖かく、心地よい春は、震えるほど寒い冬と強烈に暑い夏に挟まれてどうしても短く感じてしまう。だから春の終わりを感じるとちょっとの寂しさと、苛立ちを覚える。こんなに素晴らしい春のあっけなさに。

春キャベツという小さなまんまるい野菜。あまみを活かしたシンプルな料理をひとつ覚えるごとにちょっとしあわせな気持ち(*^^*)

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春キャベツの塩焼きそば

ごま油香る塩味の焼きそばとふんわりと甘い春キャベツの歯ごたえ。春らしい彩りに桜えびをふりかけて、香ばしいアクセントのある春キャベツの塩焼きそばです(*^^*)

春キャベツの塩焼きそばのつくり方

*材料

・焼きそばの麺…1人前

・春キャベツ…適量

・お好みの野菜…適量

・豚肉…適量

・桜えび…適量

・ごま油…適量

・A醤油…大さじ1/2

・A酒…大さじ1/2

・A鶏ガラスープの素…小さじ1

・A塩…少々

・Aにんにく、生姜チューブ…角1cm程度

・塩コショウ…適量

*つくり方

(下準備:Aの調味料をすべて混ぜておく。野菜はすべて適当なサイズに切る)

①フライパンにごま油を敷き、野菜を炒める。いい感じにしんなりしてきたら野菜をすべて皿にあげ、代わりに豚肉を炒める。

その間に電子レンジで焼きそばの麺を加熱する。600wで2分ほど。

②豚肉に火が通ったらそれも皿にあげる。

③フライパンにごま油を敷き直し、そこに適量の桜えびを入れ軽く炒める。香ばしく香ってきたらそこに麺を入れてざっと炒める。

④③のフライパンに①の野菜と②の豚肉、Aの調味料を入れてざっと炒める。

皿に盛り付けたら、お好みで桜えびをふって春らしい彩りを加えたら完成(*^^*)/

春キャベツのおすすめレシピ

❍春キャベツのペペロンチーノ風蒸し焼き

※少々お待ち下さい

❍春キャベツの親子丼

https://shioris0diner.com/2021/03/30/【レンジで5分】春キャベツの親子丼/

最後に

子どもの頃はソース焼きそばしか食べたことがなかった。大人になって居酒屋で初めて塩焼きそばを食べて、それ以来すっかり塩派になった。

焼きそばは夏の風物詩だと思っていたけれど、春に食べても美味しいですね(*^^*)

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【レンジで5分】春キャベツの親子丼

春キャベツの親子丼

子供の頃特に好きだったご飯がある。それが「親子丼」だった。ふんわりと口の中でほぐれる鶏肉としっとりと舌にのってくる卵。甘辛いめんつゆがご飯に染み込んでぱらりと口の中に広がる。

今回はそんな親子丼に春キャベツをふんだんに使ってつくってみました(*^^*)/

春キャベツとは

春キャベツと年中出回っているキャベツ(夏玉)、なにが違うのか。調べてみました(*^^*)

すると栄養価は特に変わりないそうですが、まず食感がまったく違う。春キャベツはふんわりと柔らかいのに対し、ふつうのキャベツはしっかりとした歯ごたえがある。

その理由は種を蒔く時期。ふつうのキャベツは夏頃にタネを蒔くのだが、春キャベツは秋に蒔くのだそう。

ほかにも形や色が違う。

春キャベツ

・丸い(小ぶり)

・鮮やかな黄緑色

・葉と葉の感覚が緩くふんわりしている

一般的なキャベツ(夏玉)

・楕円形

・色は淡い黄緑色

・葉と葉の感覚がギュッと詰まっている

春キャベツの親子丼・つくり方

*材料(1人前)

・鶏むね肉…100g

・春キャベツ…適量

・玉ねぎ…1/4個

・A水…100ml

・Aめんつゆ…大さじ2

・A砂糖…小さじ1

*つくり方

①キャベツは適当なサイズに、鶏肉は3cm角切り、玉ねぎは薄切りにする。耐熱容器に鶏肉と玉ねぎとAの合わせ調味料を入れて軽く混ぜる。

②①にふんわりとラップをかけて600wで3分半ほど火を通す。

③キャベツを入れて②のボウルに入れて、よく和える。

続いて卵を溶いて入れる。再度ふんわりとラップをかけて50秒卵が適度に固まるまでレンジで温める。

④ご飯を盛ったお皿にのせて完成(*^^*)

最後に

電子レンジで合計5分程度加熱するだけで簡単につくれてしまうのが良い。さっと手早くつくれてしまうし、タンパク質もきちんと摂れる。もっとこういうレシピを探してみよう(*^^*)

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