【10分で簡単】白菜のぱくぱく2種!

作りおきをしようと決めて早2週間、すっかり平日にはご飯をつくらなくなった。副菜はたいてい作り置きのもの。メインは缶詰や、そうでなくてもすぐに出来ちゃうシンプルなやつ。

だいぶ質素な生活になっている。

そんな中、今週は「白菜のぱくぱく」を2種類つくった。「ぱくぱく」と箸がとまらないほど美味しい簡単作り置きです(*^^*)

これは来週も作りたい…!

白菜の基本情報

白菜の旬:10月〜2月 (年中食べられる白菜だけれど、1番甘いのは秋〜冬の寒い時期!白菜自身が凍らないように糖分を溜め込むため甘くなるのだそう)

美味しい白菜の選び方:ずっしりと重みのあるもの。

白菜のカロリー:1玉あたり280cal。1枚(100g)あたり14cal。 (キャベツが23cal/100g。人参36cal/100gだそうなので、やっぱり白菜はヘルシー!)

白菜のぱくぱく①

*材料

・ツナ缶…1缶

・白菜…約300g

・塩…小さじ1/2

・Aポン酢…大さじ1

・Aごま油…大さじ1

・A和風顆粒だし…小さじ1/4

・A白いりゴマ…大さじ1

*つくり方

①白菜の水気を切る。 白菜の根本を切り落とし、5mm幅に切ったらボウルに入れて塩をふって揉む。15~20分ほどおいて水気をしっかりと切る。

②水を切っている間に大きなボウルに調味料Aを混ぜ合わせておく。

③①が出来上がったら、①を②のボウルに入れてよく和えて完成(*^^*)/

白菜のぱくぱく②

*材料

・白菜…600g

・塩…大さじ1

・Aマヨネーズ…大さじ1

・A醤油…小さじ1

・A砂糖…小さじ1/2

・Aすりごま…大さじ1

・Aかつお節…5g

*つくり方

①白菜を荒目の千切り(5mm程度)にして、水切りをする。ボウルに白菜と塩を入れて2〜3分ほど揉む。

②塩を揉み込んだ白菜を水で洗う。白菜がひたひたにつかる程度に水を入れて軽くかき混ぜたらザルにあげて…と2回ほど繰り返したら、水をためたまま2分ほど置く。

この工程が終わったら軽く味見して。もし塩気がつよかったらもう一度ゆすいで。

③白菜の水気をしっかり切る。ギュッと手でしぼって。

④ボウルに調味料Aをよく混ぜ合わせる。

⑤④のボウルに水切りをした白菜③を入れてよく混ぜる。完成っ♪

最後に

白菜は皮を剥く必要もないし、包丁の通りもいいから切りやすい。その調理のしやすさたるや…。 作りおきにぴったり。ひと玉の白菜を水切りまでひとつのボウル(または鍋)でつくってしまって、そこから味付けだけ変えれば手間も減るのでとても良い。

またさっぱりしているから、箸休めにもとてもいい。どんな料理にも合わせられる(*^^*)

冬の間は白菜にお世話になります(^^)/

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【30分】はじめてでも簡単!カレイの煮つけ

カレイの煮つけ定食

昨年の冬、「魚料理へのチャレンジ」を目標にしてから以前よりも鮮魚コーナーをよく見るようになった。そうして気になっていた魚が「カレイ」。カレイと言えば「煮付け」。

今年の冬、春が来る前にカレイの煮つけにチャレンジしたい!

そう思いながら、なかなか手を出せないでいたのだけれど、ようやくチャレンジした。 つくってみると、想像していたよりずっとシンプルで簡単!

薄味でヘルシーなカレイの煮つけが出来ました(*^^*)♡

カレイの旬

カレイの旬は一般的に夏と言われているようだけど、調べてみたらカレイの種類によって春だったり夏だったり冬だったりするよう。

例えば北海道においてアカガレイの旬は冬、くろがれいの旬は春、と言われているそう。

また食べ方によっても旬が異なるそうで、例えば刺し身で食べるなら夏。煮付けにするなら子持ちガレイが美味しい冬、といったように。

(※参考にしたのはこちらのサイト⇢ https://www.olive-hitomawashi.com/column/2019/06/post-5130.html

ヒラメとカレイの見分け方

初めに魚の姿形の多様さを教えてくれたのは、昨年発売されてまたもブームを巻き起こした任天堂のゲーム「どうぶつの森」だった。

「どうぶつの森」のなかには「釣り」という遊びがあり、子どもの頃、どうぶつの森で釣りをしながら「ヒラメ」と「カレイ」の姿が似ていることにいつも惑わされた。

「あ、カレイだ!」と思ったら「ヒラメが釣れた!」と言われたり、「あ、ヒラメだ!」と思ったら「カレイが釣れた!」と言われたりして。

ゲームをするうち、左向きに平たければカレイ、右向きに平たければヒラメ、というように覚えたのだけれど実際この2種類にはどういう関係性があるのだろう。

そういうわけで調べてみました(*^^*)

⇓⇓⇓

ヒラメ(鮃)は獰猛で、カレイ(鰈)はおとなしい。

「左にカレイ、右にヒラメ」とは言うけれど、世界規模で見てみるとこの法則は通用しなくなるそう。例えば、日本近海のヌマガレイはたしかに左に目がついているのだそうだけど、東に行くにつれて右に目を持つ個体が増えていくそうで、カリフォルニア付近になると約半数のカレイが右に目を持つそう。

そこで何を基準に見分けるのかというと、性格が真逆なんだそう。それは食べる物にも現れるようで、ヒラメの口には鋭利な歯が並ぶのに対し、カレイは心なしかおちょぼ口なんだとか。

この違いから、ヒラメのことを「オオクチ」、カレイを「クチボソ」や「ホソクチ」と呼ぶ地方もあるそう。

魚にも容姿を左右するほどの性格の違いがあるって思うと面白い。性格というより、生態となってくるのかな。水族館に行ったらよぅく観察してみよう。

(※参考にしたのはこちらのサイト⇢ https://umito.maruha-nichiro.co.jp/article43/

カレイの煮つけ・参考にしたレシピ

今回参考にしたのは“Eレシピ”のこちらのレシピ!カロリーも記載されているのが良い(*^^*)

https://erecipe.woman.excite.co.jp/detail/407c7e07a42abcf966d6d7e95b4e8e26.html

調理時間30分となっているけれど、ほとんどが煮込み時間だから実際に手を動かす時間は10分程度。意外とお手軽な印象でした(*^^*)

その他のメニューは「トマトとアボカドのサラダ」と「焼きおにぎり」。

トマトとアボカドのサラダには_オリーブオイル_はちみつ_レモン汁_胡椒_のドレッシング。これがとても美味しかった!はちみつが味をまとめてくれる。

焼きおにぎりのレシピは、味噌とみりんを2:1.75の割合で混ぜておにぎりに塗って焼くだけ。フライパンにクッキングシートを敷いてその上で焼くと焦げ付かなくって、剥がしやすい(*^^*)

初めてつくったカレイの煮つけは、ほろりと柔らかく甘い身にこんがり甘辛いタレが絡んで、たまらなくご飯を欲した。添えるのは味噌焼きおにぎりではなく、白米のほうが適切だったかもしれない。

また、カレイを煮付ける間にお吸い物をつくったりおかずをつくったり、合間あいまに色々できてしまうから効率も良くてとても良かった。

今年の冬、また子持ちカレイが美味しい季節になったら煮付けをつくろう。それが今から楽しみ(^^)/

ここまで読んでくださりありがとうございます!

【さっぱり病みつき!】鶏塩レモン鍋

うどん入り鶏塩レモン鍋

レモンってどうしてあんなに食欲をそそるんでしょう。生理前〜生理中、食欲がばかになった後はやっぱり身体を休めたくなる。そういう時はお手軽でヘルシーな鍋を食べたくなるけれど、鍋をしすぎてちょっとふつうの鍋には飽きてきちゃった。

そういうわけで今日は鶏塩レモン鍋。

見栄えもするので、ダイエットメニューにも関わらずなんだか贅沢な気分にしてくれる。なんて最高…!!

20分ほどでつくれるので、疲れていても比較的つくりやすいのもよい(*^^*)

レモンの効果など

お鍋のメインの食材・レモン。なんとなぁく「ビタミンCが多い」「美肌に効果的」な印象はあるけれど、ほかにも効果などあるのでは…?

そう思い、調べてみた。 すると…

皮膚や粘膜の健康を維持…ビタミンCの働き

抗酸化作用…ビタミンCと、皮に多く含まれるポリフェノールによる作用

消化を手助け…脂質の多い食事をした時は多くの胆汁を必要とする。レモンに含まれるクエン酸が胆汁の分泌を促してくれる。また食物繊維も含まれており、腸内の働きも活性化させてくれる

リラックス効果…レモンの香り(リモネン)には気分を安らげる効果があるそう。

*参考にしたサイト⇓

・巷で噂されるレモンに関する噂の正誤→ https://madamefigaro.jp/beauty/feature/190516-lemon.html

・ポッカレモンの公式ホームページ→ https://www.pokkasapporo-fb.jp/lemon-museum/know/component/

鶏塩レモン鍋つくり方

*参考にしたレシピ⇓

https://macaro-ni.jp/84149

具材は家にあった野菜を適当に。レシピを見た時、「あれこれはかなり薄味なのかな…」と思ったのだけど、実際につくって食べてみると全然そんなことはない。

調理時間はたった20分程度にも関わらず鶏の旨味がじんわぁり出ているほか、レモンのさっぱぁり加減が食欲を留めることを許さない。

⇓調理途中⇓ 小さな鍋でつくったから、締めのつもりのうどんがメインに見えてしまう…。うどん、すっっっごく美味しかった(*^^*)♡

ダイエットのつもりがうっかり食べ過ぎちゃう鍋。

レモンの消毒のほうほう

輸入レモンでは日本では使用を禁止されている農薬を使用して栽培されていることが多くある。安心してレモンを使用するためには消毒が必要不可欠。そういうわけで、消毒のほうほう3種類!

①粗塩を使用する

手に塩をとって、揉み込むようにしてワックスを落とし、その後で熱湯でさっと茹でる。その後はすぐに冷水でよぅく洗い流す。

②食器用洗剤を使用する

食器用洗剤を揉み込んだスポンジなどでレモンを洗って、水でよく洗い流す。

この時、あまり強くゴシゴシと洗うとレモンの皮が傷ついてしまうので注意!

③果実用・野菜用洗剤を使う

調べていて初めて知ったのだけど、果実用・野菜用の洗剤というのもあるそう。

⇓食器にも使える野菜用洗剤もあった⇓

最後に*

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【意外と簡単!】はじめてのぶり大根

冬だしなぁぶり大根食べたいなぁ。そんな事を思ったのはたしか2020年12月頭。それから2ヶ月が経ち、年も明けた。

そして今日、ようやく「ぶり大根」をつくった。

「ぶり大根」

ひらがなと漢字ではまったく別料理に思える。「ぶり大根」はなんだかこちらをからかっているようなお茶目な雰囲気があるけれど、「鰤大根」はなんだか漢のためにつくられたかのような勇ましさを感じる。

そんなことを思いながら調理。

いろんなレシピを見比べながら驚いたのは、調味料の少なさ。「醤油・酒・砂糖」それだけ。

「ぶり大根」と言えばシンプルながら奥行きのあるやさしい味わい。それがその3つだけで表現できるのか、と。しょうじき、ちょっと疑いながらつくった。

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ぶり大根

〜〜・Recipe

*材料(2人前)

・ぶり…2切れ

・大根…300~350g

・生姜…ひとかけ

・酒…100ml

・水…300ml

・醤油…大さじ2.5

・砂糖…大さじ2弱

*つくり方

①大根は1.5センチほどの厚さにカットしたあと皮を剥き、半月型に切る。 ぶりは食べやすい大きさ(大体3センチ)に切り、生姜は千切りにする。

②鍋に大根を敷き詰め、その上にぶり、生姜を載せる。そこへ酒と水を入れたら蓋をして火にかけ、煮立つまで待つ。

③鍋がぐつぐつ言い出したら蓋を開けて、アクを取り除く。それから残りの調味料(醤油、砂糖)を入れて落し蓋をする。あとは中火で15分ほど待つだけ。

※その間、たまぁに汁をかけてあげること。

④お皿に盛り付けたら完成っ♪

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ごとごと煮詰めた大根は繊維が溶けて、表面がなめらかぁな飴色に。竹串を挿してお散歩したくなるようなツヤツヤな大根になった。

もう盛り付けている段階で「わぁ綺麗」とドキがむねむね。

おそるおそるひとくち。 ふんわぁり、やわらかな甘味が舌に触れた。ふんわぁり、ふんわぁり。やわらかくってびっくり。

美味しいぶり大根を自分がつくれる幸せを感じながら、ひとくち、ひとくちを味わった。

おばあちゃんがつくってくれるような料理を自分がつくれると、なんだかすごく包み込まれているような気分になるのはどうしてだろう。その湯気のなかで目を閉じているうちは、なにも恐れる必要などないような気になる。

2人前つくってしまったので、残りは明日の朝ごはん。あぁ朝がたのしみ。

1度で2度美味しい牡蠣の水炊き♡

いつものようにスーパーをぷらぷらしていたら、牡蠣が安くなっていた。冬が明ける前に、と思い今日は牡蠣の水炊き

水炊きにしようと思った理由は「なんとなく」。なんとなく、ポン酢で食べたいなぁと思った。そうして私は初めて「牡蠣の水炊き」をつくってみた。

牡蠣の水炊きをするに当たって「水炊きってなんだろう?」と思った。

調べてみたら、水炊きの起源は九州と関西だそうで、また九州と関西では水炊きのレシピは違うよう。九州の水炊きは「水から炊き出した鶏のスープ」をベースにしており、鶏の出汁を味わう料理。いっぽう、関西の水炊きはもっとシンプルで「昆布を敷いた鍋に水を張って具材を煮たもの」を言うそう。

また牛肉や豚肉を煮た場合には「しゃぶしゃぶ」、白身魚の場合には「ちり鍋」。その違いを知らなかった私は、ははぁなるほど、と納得した。

貝類を煮た場合にはなんというのかわからないから、今回は「牡蠣の水炊き」という料理名にしておく。

牡蠣が8個入りだったので、昼につくって昼と夜とで分けて食べることにした。昼はふつうに「牡蠣の水炊き」、夜はそれをちょっとアレンジして。

冬は身体の内側からじんわり温めたい。

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牡蠣の水炊き

〜〜・Recipe

*材料

・昆布

・水

・牡蠣

・好きな野菜(にんじん・もやし・しめじ・ねぎ)

・しらたき

・ポン酢

*つくり方

(下準備:牡蠣は塩水でゆすいでおく/野菜は適当に切っておく/しらたきは軽く茹でておく。規定時間より1~2分短めで)

①鍋に昆布を敷いて、水を入れる。火をつけて、水が煮立ったら昆布を取り除く。

②固めの具材から順番に火を入れていく。すべての具材にほとんど火が通ったら最後にしらたきを加えてひと煮立ちさせる。

③器にポン酢を入れて、すこぅし鍋から煮汁をとって。お好みで大根おろしを混ぜて召し上がれ(*^^*)

お好みでタバスコをかけても美味しい(*^^*)

今回は入れなかったけれど、最初の具材を入れる時一緒に「生姜」を入れたらもっとぽかぽかしてよかったな、と思った。

さて、次は夕ご飯…!

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夕ご飯のメニューはもう昼ご飯をつくった時に決めていた。身体の内側からじんわり温めてくれ、なんだか胸がホッとする「味噌スープ」。

牡蠣の味噌スープ

*足す材料

・味噌…1人前大体大さじ1

*つくり方

①昼につくった牡蠣の水炊きを温める。

②温まったら味噌をとく。それだけ!

私は青のりをちょっとふりかけました(^^)/ 七味をかけてももちろん美味しい。 それにしても写真をとるのは難しい…(T_T)

味噌の乳酸菌は50度、酵素は70度で死んでしまうため、きちんと火を止めてから溶くことで栄養素をしっかり摂取することができます(*^^*)

やっぱり夜はほっとできるご飯じゃなくっちゃ。