【さっぱり病みつき!】鶏塩レモン鍋

うどん入り鶏塩レモン鍋

レモンってどうしてあんなに食欲をそそるんでしょう。生理前〜生理中、食欲がばかになった後はやっぱり身体を休めたくなる。そういう時はお手軽でヘルシーな鍋を食べたくなるけれど、鍋をしすぎてちょっとふつうの鍋には飽きてきちゃった。

そういうわけで今日は鶏塩レモン鍋。

見栄えもするので、ダイエットメニューにも関わらずなんだか贅沢な気分にしてくれる。なんて最高…!!

20分ほどでつくれるので、疲れていても比較的つくりやすいのもよい(*^^*)

目次

レモンの効果など

お鍋のメインの食材・レモン。なんとなぁく「ビタミンCが多い」「美肌に効果的」な印象はあるけれど、ほかにも効果などあるのでは…?

そう思い、調べてみた。 すると…

皮膚や粘膜の健康を維持…ビタミンCの働き

抗酸化作用…ビタミンCと、皮に多く含まれるポリフェノールによる作用

消化を手助け…脂質の多い食事をした時は多くの胆汁を必要とする。レモンに含まれるクエン酸が胆汁の分泌を促してくれる。また食物繊維も含まれており、腸内の働きも活性化させてくれる

リラックス効果…レモンの香り(リモネン)には気分を安らげる効果があるそう。

*参考にしたサイト⇓

・巷で噂されるレモンに関する噂の正誤→ https://madamefigaro.jp/beauty/feature/190516-lemon.html

・ポッカレモンの公式ホームページ→ https://www.pokkasapporo-fb.jp/lemon-museum/know/component/

鶏塩レモン鍋つくり方

*参考にしたレシピ⇓

https://macaro-ni.jp/84149

具材は家にあった野菜を適当に。レシピを見た時、「あれこれはかなり薄味なのかな…」と思ったのだけど、実際につくって食べてみると全然そんなことはない。

調理時間はたった20分程度にも関わらず鶏の旨味がじんわぁり出ているほか、レモンのさっぱぁり加減が食欲を留めることを許さない。

⇓調理途中⇓ 小さな鍋でつくったから、締めのつもりのうどんがメインに見えてしまう…。うどん、すっっっごく美味しかった(*^^*)♡

ダイエットのつもりがうっかり食べ過ぎちゃう鍋。

レモンの消毒のほうほう

輸入レモンでは日本では使用を禁止されている農薬を使用して栽培されていることが多くある。安心してレモンを使用するためには消毒が必要不可欠。そういうわけで、消毒のほうほう3種類!

①粗塩を使用する

手に塩をとって、揉み込むようにしてワックスを落とし、その後で熱湯でさっと茹でる。その後はすぐに冷水でよぅく洗い流す。

②食器用洗剤を使用する

食器用洗剤を揉み込んだスポンジなどでレモンを洗って、水でよく洗い流す。

この時、あまり強くゴシゴシと洗うとレモンの皮が傷ついてしまうので注意!

③果実用・野菜用洗剤を使う

調べていて初めて知ったのだけど、果実用・野菜用の洗剤というのもあるそう。

⇓食器にも使える野菜用洗剤もあった⇓

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この記事を書いた人

「お腹を満たして心を癒やす」をモットーに、毎日食べたいものをつくっている25歳。韓国料理を始めとした、アジアンフードが大好きです…!
ひたすら気ままに更新ちゅう。

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