ハイジの丸パンとバターパン!発酵機能付き電子レンジを使わず発酵させる方法*

まるっこいパンへの憧れは「アルプスの少女ハイジ」を見たときから。何話だったか忘れたけれど、(確か)目の見えないおばあさんからハイジが丸っこいパンを受け取るシーンがあって、なぜかその丸パンのことを私はずっと覚えていた。

低学年の頃は、あの話の哀しさに気が付かず、ただ野原を駆ける姿に「自由」を見出し、おじいさんが器用な手付きでパンを切るのをワクワクと見つめた。

ただ、明かりの灯っていない屋敷を彷徨うハイジの「孤独」だけは恐ろしく感じていた。夢にも出てきたほど。

パンを作ろうと思い立ったことに特に理由はない。「ハイジの丸パン」を思い出したのも、パンが焼き上がってからだ。

バターの風味がふんわりとしあわせな丸パン♡
不格好でまるでコッペパンなロールパン。パンが詰まっているだけでタッパーがしあわせ。

さて、パン作りは十代の時に一度した記憶があるけれど、成人してからは初めてだった。料理に自信のない私だけれど、思ったよりずっときちんとしたパンが出来た。

せっかくだから、参考にしたレシピと、そのレシピに倣ってつくりながら私が感じた※注意点などを記録しようと思う。

ーーーーーーーー

参考サイト

◎「丸パン」参考レシピ⇓

Nadiaの「基本の丸パン」というレシピです(*^^*)

https://oceans-nadia.com/user/11285/recipe/374698

◎「ロールパン」参考レシピ⇓

DELISH KITCHENの「基本のバターロール」というレシピです♪

https://delishkitchen.tv/recipes/227636368510026115

ーーーーーーーー

発行機能付き電子レンジを使わずに発酵させる方法

さて、私はまさか我が家の電子レンジに発行機能が備わっているとは知らず、こんな方法でパンを発酵させた。その名も

「バスタブでぷかぷか発酵」

発酵させるためには室内を「40℃」程度に保つ必要がある。我が家の浴槽には保温機能がついている。

①まずは風呂の温度を40℃に設定し、風呂を沸かす(または前日のお湯を温める)。

②(発酵前の生地が入った)ボウルが入る大きさの洗面器にボウルを入れて、湯船に浮かべる。

③浴槽に蓋をして、レシピ通りの時間放置する。

だけ! 

⇑これが・・・

こんな感じに膨らみました(^^)⇓

想像以上にふんわぁりおっきくなりました(*^^*)/

つくる際の注意点・感じたこと

エプロンは絶対につけること…!! めっちゃ粉が舞う…。これは私が大着なせいだけではないと思う。

②材料にある40℃程度のぬるま湯は、ポットでお湯を沸かして水と混ぜればできる。大体、お湯と水が6:4程度。(※我が家には温度計がないため測ってはいません…。温度計は早急に買う)

③第一次発酵の前、材料をボウルに入れてヘラで混ぜたあとに手でこねる作業のこと。最初は手にベタベタとくっつくけれど問題なし!捏ねるうちに不思議なくらいきれいにまとまっていく(*^^*) あれは気持ちよかった・・・

④ロールパンの成形は難しい…。発酵したら膨らんでそれっぽい形になるのかな、と思ったけれど、フォルムはそこまで変わらないので、最後の発酵前、成形は丁寧に行うこと(T_T)

私のロールパンの発酵前と後はこちら⇓

前⇑⇓後

かくしてコッペパンのようなバターロールができたというわけです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です