【ごま香る!】トマト豚キムチうどん♡

2日かけて「華麗なるギャツビー」を見た。舞台は禁酒法時代のアメリカ・ロングアイランド。ティファニーやプラダが提供したという豪華な衣装とともに、自分本位な人間関係が展開される。その様子を見ながら約3ヶ月前、知人に「みんな、詩織ちゃん(筆者)が思っているよりわがままだよ」と言われたことを思い出した。

人を傷つけてまで貫けるような純粋な愛。それってどんなもんだろう。想像して、しかしそういった愛はいつかどこかで何者かによって裏切られる、と思う。

私は、この人の為ならなんでも捨てられるとそう思えるような愛情を育みたい。相手の気持ちを思いやれる愛情を育みたい。

と、そんなことを思った。昼ごはんを、食べながら。

そういうわけで今日のお昼ごはんは「トマト豚キムチうどん」(^^) なんとなく入れてみたごまの香りがふんわり。とても良いアクセントになっていました*

〜〜〜Recipe*

◎材料(1人前)

・うどん…ひと玉分

・トマト(中)…1個

・豚肉…適量

・キムチ…適量

・コチュジャン…小さじ1

・すりごま…適量

◎つくり方

①うどんを茹でる。その間にトマトをカット。そしてフライパンに油を敷いて、豚肉とキムチを炒める。豚肉に火が通ったら一旦火を止めて。

②うどんが茹で上がったら、冷水でしっかり締めて。規定の時間より30秒ほど短く茹でるとコシが残るので私は短めに茹でます(^^)

③①の豚肉にコチュジャンを和えて、強火で仕上げに炒めてコチュジャンをしっかり絡める。

④うどんにすりごまを和えて、そこにトマト→豚キムチの順にのっけて完成っ!

ごまの香りがふ〜んわり。キムチの酸味と爽やかなトマトがよく合う。豚肉の甘い油がすべてをマイルドに包み込んでくれて、簡単だけれど、満足できる。

これは夏にも絶対リピ!

味変に「青砂」や「タバスコ」「マヨネーズ」をかけても◎!温玉をのっけても絶対に美味しいね(*^^*)/

疲労回復効果のある豚肉で、つらい季節の変わり目も乗り越えましょう!

サンタさんへ愉快なクッキープレゼント

サンタさんへプレゼントするのはもちろん1番上出来なクッキーマン。

※クッキーとアイシングのレシピ・情報は最後に♪

毎年クリスマスが近づくとクッキーを焼きたくなる。子どもの頃からだ。理由はきっと「絵本」の影響で、私は料理上手なおばあちゃんにつよい憧れがあった。なぜおばあちゃんなのかと言うと、きっと特に好きだった絵本「ばばばあちゃん」シリーズの影響。

今年はおとなになって初めてサンタさんにクッキーを焼いた。「昔となりのおしゃれなお姉さんが」から始まる松任谷由実の有名なクリスマスソングに秘められた幸せの描写をひたひたと想像しながら。

こちらが完成したクッキーの一部。

実はアイシングクッキーを作るのは2度めだった。1度目はコルネを上手に使えず、きれいな模様がちっとも描けなかった。その反省を活かして、今回コルネは使わなかった。

そっちかい、と思われた方もいるかもしれない。コルネのつくり方を変えるのではなく、使わないのかい、と。

私は自分があんまりに不器用なことを、反省した。

そして不器用でも使いやすい「チョコスプレー」「アラザン」などを利用。アイシングの平面を均したり、アラザンなどを望む位置まで動かしたりするのには爪楊枝を利用した。

本当は赤を作りたかったけれど、赤にならなかった。でもきれいなピンクができました(^^)

合計で3日間。1日目はクッキーを焼き、2日目3日目にアイシング。私は毎日、早朝のアルバイトから帰るとクッキーに向き合った。

とても楽しかった。

「24歳フリーター」として将来を憂いては就活のために資格の勉強や語学の勉強をしなくてはと焦ったり、様々な身近な人間関係に戸惑ったり傷ついたりして、あまり心に余裕がなかった。

けれどクッキーに向き合っている間、私はただ楽しかった。時間を気にせず、クリスマスソングに包まれて。

最初はアラザンをくっつけただけだった目も、最後はアイシングクリームとチョコスプレーを使って可愛くできるようになりました。

年末年始には「富士」や「初日の出」などをイメージしたおめでたいクッキーを焼きたい。

*クッキーのレシピはこれを参考にしました*

https://cookpad.com/recipe/4160782

*アイシングにチャレンジしたくなるおすすめ記事です*

phttps://mi-journey.jp/foodie/28940/

【好きなものだけ】おうちおでん*

今年はコロナの影響か、コンビニでおでんをなかなか見掛けない気がする。冬の楽しみのひとつは、ぐったりするまでつゆの染み込んだちくわぶを食べること。おでんのね。

コンビニでおでんを買うのは絶対に夕方以降で(コンビニおでんは朝〜昼に仕込まれるから)、ちくわぶを中心に、好きな具材から、はんぺん→大根→ぎゅうすじ→卵焼き。

コンビニであまりに見掛けないので、今年は自分でお鍋たっぷり【好きなもの】だけのお好みおでんを作りました(*^^*)♡

ぐだぐだおでんのつゆをご飯(それもお冷)にかけてお茶漬けにして食べるのもまたたまらん。牛すじはスーパーで買うと高いから、去年までは家で作る時には入れず、食べたければコンビニで1本買うだけだったけれど、今年はコンビニおでんがないんだもの。スーパーで買わなきゃ食べられない(*^^*) そういうわけで例年は一回に1本しか食べられない牛すじを、2本食べちゃった。

美味しいものは心を満たしますね。友人になかなか会えないこんなご時世、好きなものを好きなように食べて乗り越えましょう(^^)!

⇓おうちおでんと言えば、我が家はいっつもこれ♡⇓

【S&B】おでんの素♡80g×10個入だから5人家族でも安心(^^)ぽかぽかしましょ(^^)

⇓だしとつゆ、ってどう違うんだろう。「おでんの素」を色々探していたら⇓

【久原本家】おでんのだしとつゆおうちおでんも今年はこだわろうかなぁ。。

⇓1人〜2人用のお鍋♡おでんに限らずお鍋料理って好きだから鍋にはこだわりたいなぁ⇓

【やっぱり土鍋】吹きこぼれにくいお鍋です(^^)ひとりでも鍋はぽかぽかさせてくれるから好き。

【ぷりうま】とりまよ定食

消費期限1日切れの鶏むね肉を見つけたのは今朝。

「そうだ!鶏肉のマリネを作ろうと思って忘れていた…!」

1回で食べるには多すぎる量の鶏むね肉を前に、私は考えた。「半分はマリネにするけれど、もう半分は…」、その時なぜかふっと頭に浮かんだのが「エビマヨ」という言葉。ケチャップが隠し味のあの甘酸っぱいエビマヨが食べたい。

そこでエビマヨならぬ「とりまよ」を作ることにした。

◎材料(2人前)

・鶏むね肉…1枚

・Aマヨネーズ…大匙1

・A酒…大匙1/2

・A醤油…大匙1/2

・Aにんにくチューブ…小匙1/2

・A生姜チューブ…小匙1/2

・片栗粉…適量

・Bマヨネーズ…大匙2

・Bケチャップ…大匙1

・B砂糖…小匙2

・B酢…小匙1

・B塩コショウ…少々

◎作り方

(下準備:AとBをそれぞれおボウルに混ぜておく)

①ひと口大にカットした鶏むね肉をAのボウルに入れてよく揉み込み、15分〜20分置く。

②①に適当に片栗粉をまぶして、フライパンで焼く。

③②に焼き色がつき、火が通ったら、油を切ってからBのボウルに入れて和える。完成っ!

(Nadiaさんのレシピを参考にしています(^^))

めちゃめちゃ簡単で、外側はぷりっとして中はふんわり。ケチャップとマヨネーズの酸味ある甘いソースがまた美味しい。これはご飯片手に食べるやつです。

⇓温かみのある木のボウル⇓

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【チーズ溢れる】ライスコロッケ

初めてライスコロッケを食べたのは、バイト先のコンビニの「新作商品」として出た時だった。

さくぅっと衣に歯が通る。酸味のあるケチャップライスを味わいながら、濃厚なチーズがひよぉ〜っと伸びるのを見つめる。

ひと口食べて惚れた。

初めて食べたのと同じ冬になると、思い出す。そのときに好きだった人や、その時に悩んでいたことと一緒に。

○材料

・チーズ

・油

ーケチャップライス

・Aご飯

・Aケチャップ

・Aウスターソース

・Aコショウ

・Aパセリ

ー衣

・卵

・小麦粉

・パン粉

○作り方

①ケチャップライスの材料Aを混ぜる。綺麗に混ぜられたらそれをボール型に丸める。

②①の真ん中にチーズを入れる。

③②を[小麦粉→溶き卵→パン粉]の順番にくぐらせる。

④熱した油で③を揚げる。カラっときつね色になるまで揚げたら、完成♪

こんがりときつね色に揚がっていく間にたつ香ばしい匂い。

⇓シンプルな味付けの時こそ美味しいケチャップを⇓

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⇓【チャック付き】嵩張るパン粉もネットで買えば楽ちん⇓

【日清】チャック付きパン粉・5袋気がつくとなくなっているパン粉はストックしておけば安心

⇓付け合せのキャベツはスライサーで一気に千切りにっ⇓

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【ある日の朝ごはん】バター醤油ご飯が食べたくて。

母から聞いた、母の幼少期のエピソードで覚えているものの一つが「バター醤油ご飯」だった。いったいどんな内容だったか、細かいことは覚えていないけれど、これがすごく好きだった、ということだけ覚えている。

子供の頃の私はバターを美味しいと思わなかった。むしろ口に入れるとねっとりとして、溶けるまでは味がしないのにただぼんやり油っこくて、ようやく味がしたと思ったらしょっぱくて、なんて変な食べ物だろうと思っていた。

だから母にバター醤油ご飯を勧められても、あまり気乗りしなかった。

それがどうだ、今は「バターを使えばたいていの料理は美味しくな〜るっ」とバターを崇めるまでになっている。けれど身体のためになるべく使いすぎないようにしており、バターを直接的に身体に入れるこの「バター醤油ご飯」は、私の中で「なるべく食べてはいけないものリスト」に入っている。

けれど「たまに」なら食べても良い。今日がその「たまに」の日。

あっつあっつの白飯に、じんわり溶けていくバターをのせて。醤油をちょろちょろと垂らして。口の中でしゅんわり美味しいバター醤油ご飯。

誰かが言っていた「黄金色」という言葉がぷつりと浮かぶ。朝の黄昏・黄金色のあたたかなもの。

⇓バター醤油ご飯を食べるときはいつもこれ⇓

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⇓うちのバターはこれ・お菓子づくりにも⇓

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