さっぱりマスタードが美味しい!豚と野菜のマスタードソース炒め!

豚肉と野菜のマスタード炒め

「これは、、夏になったら3日に1回はお世話になる予感」、ひとくち食べた私の感想はそれだった。

ビールのおつまみにも絶っっっっ対に最高っ…!!!

マスタードの酸味が、野菜本来の甘味を際立てててくれて野菜が美味しいひと品(*^^*)

夏バテにおすすめな食べ物

今は2月なのだけど、もう夏に食べる気まんまんで、夏バテによい食べ物を⇓

夏バテの原因と言われるのは、汗をかくことによる体内の水分・ミネラル不足や、冷房の効いた屋内とサウナのような熱気の漂う屋外を行き来することで体温調節がうまくいかなくなることによる自律神経の乱れ、食欲減退による栄養不足。

鬱陶しい夏バテにしっかり対策して、今年の夏も快適に過ごそう(*^^*)

カリウムや水分が含まれている食べ物…夏野菜の多くはカリウムや水分を多く含んでいる。

タンパク質を多く含んでいる食べ物…魚や肉はしっかりと。チーズや大豆製品もよい。

クエン酸を含んでいる食べ物…クエン酸は炭水化物をエネルギーに変えてくれる。梅干しやレモン、オレンジ、酢などに多く含まれる。

ビタミンB1・B2を含む食べ物…ビタミンB1・B2は炭水化物をエネルギーに変えてくれる。特に豚肉はビタミンB1が豊富…!ほかには納豆や豆腐などの大豆製品、枝豆や卵にも多く含まれている。

豚と野菜のマスタード炒め・つくり方

調理時間は約10分(*^^*)

*材料

・豚の小間肉…300g

・お好みの野菜…適量

・酒…大さじ1

〜以下、マスタードソース〜

・おろしにんにく…小さじ1/2~1

・醤油…大さじ3

・酢…大さじ1と1/2

・砂糖…大さじ1と1/2

・粒マスタード…大さじ1弱

*つくり方

(下準備:マスタードソースは和えておく。野菜は食べやすいようにカット)

①フライパンにサラダ油を熱し、野菜に火が通るまで炒める。炒めたらそれを一度皿にあげる。

②①のフライパンで豚肉を炒める。さっと炒めて表面が色づいてきたら、酒大さじ1を入れてフタをし、2〜3分程度(火が通るまで)蒸し焼きにする。

③豚肉に火が通ったら一度火を止めて、そこにマスタードソースを入れる。軽く豚肉と和え、強火でさっと炒める。

④マスタードソースがふつふつといってきたら、そこへ野菜を投入し、全体にマスタードソースが行き渡るようにざっと炒めて…、完成っ!

彩りが綺麗だとつくりながら踊りたくなっちゃう。

マスタードソースにあう、その他のレシピ*

野菜炒め シンプルに野菜だけを炒めても絶対に美味しい

もやし和え もやしも野菜なのだけど、茹でたもやしと和えてもいいおつまみになると思う

鶏肉のマスタードソース焼き グリルした鶏肉にソースをかけて、最後にさっと強火でからめても美味しい

パスタ …ツナやサバ、ほうれん草などと一緒にシンプルなパスタにしてもよいと思う

・白菜のマスタードソース和え 単純に茹でた白菜にかけて食べてもヘルシーで美味しー!

最後に*

今年の夏もどんな夏になるだろう。やはりまだ外出自粛が続いているんだろう。それでも熱中症や夏バテにはしっかりと対策して乗り越えなくちゃいけない。

夏場は食欲が減退するから、食欲をそそってくれる美味しいものを…たっくさん食べよう!

今年もきっとよい夏が待っている…!*

⇓【S&B】種入マスタード845g!⇓

⇓【S&B】粒入りマスタード!チューブ状になっているのでさっと片手で使えてよい(*^^*)⇓

⇓めっちゃいい!首元ひんやりさせて夏バテ対策!ウォーキングする時にこれがあると快適さが全然違う…⇓

おうちで満足!フライパンで簡単サムギョプサル〜スープは簡単ユッケジャン♡

はじめてサムギョプサルを食べた日のことを覚えている。その前日、自分にとってショックなできごとがあった。人と約束をしていたが、笑って話せる自信がなくて約束をドタキャンした。

そのショックを克服できるのか兆しが見えず、だからといっていつまでも落ち込んでいられなかった私が向かったのが「ずっと気になっていた近所の韓国料理屋」だった。

子どもの頃からずっとある、黄色いのれんの韓国料理屋。気になりつつ、ちょっと寂れた雰囲気に気遅れして、ずっと入れていなかった。

だけれどその日、なぜかその店に行こうと思い立ち、私はひとりでその店に向かった。そしてはじめて食べたサムギョプサルの写真がこれ。

サンチュの葉っぱを2枚に千切って、ごま油をつけた肉やにんにく、キムチをのせて口へ運ぶ。肉の甘い油、香ばしいにんにく、酸味のあるキムチを瑞々しいサンチュ。口の中でそれらすべてが混ざり合って、ちょっと複雑な味わい。

その味の深さに思わず目を閉じ、大きく開かれた鼻の穴から息が漏れた。

「美味しいものって人を救うなぁ」

はじめてそう感じた瞬間だった。

サムギョプサルとは

サムギョプサルとは韓国の焼き肉のようなもの。とは言っても、なにが揃っていてどう調理されていれば「サムギョプサル」なのだろうか。

調べてみたら韓国でサムギョプサルは「삼겹쌀」と書き、サムは数字の「3」ギョプは「層」、サルは「肉」を指すのだそうで、

サムギョプサルとは「豚の三枚肉」つまり日本で言う「豚のバラ肉」を味付けせずに焼く料理のことだそう。

そして日本の焼き肉との違いは日本の焼き肉が様々な肉を使うのに対し、サムギョプサルは「豚の三枚肉」に特化していることとのこと。

味付けせずに焼き、焼いた後で岩塩やごま油をつけたり、青唐辛子のスライスなどと一緒にサンチュやエゴマの葉などで巻いて食べることが多い。

ただ現在は、人気に伴い様々なアレンジの加わったサムギョプサルが展開されているそうで、肉をワインやハーブに漬けてあったり、ハニーソースやバーベキューソースにつけて食べたりすることもあるそう!

韓国に行ったら、色々なサムギョプサルを食べてみたい(^^)/

サムギョプサルのタレと具材

色々なものを豚の三枚肉と一緒に巻いて食べるサムギョプサル。その中身には一体どのようなものを合わせるのか。

❍タレ

・ごま油×岩塩

ごま油と岩塩、塩コショウなどを混ぜたシンプルなタレ。

・サムジャン

コチュジャンや味噌を混ぜ合わせた旨辛いタレ。

・ねぎ塩ダレ

みじん切りのネギの食感が美味しいタレ。

・辛ネギダレ

ネギと唐辛子を和えたシンプルだけど、食感もアクセントになって美味しいタレ。

❍具材

・にんにく

・青唐辛子

・キムチ

・エゴマ

などが一般的だそう。

チーズやおかずラー油などを足しても美味しそう(*^^*)

参考にしたレシピ*

今回はレタスクラブ・外処佳絵さんのレシピを参考にしました(^^)♡

https://www.lettuceclub.net/recipe/dish/19436/

サムジャンは「味噌」と「コチュジャン」をあわせてつくるのだけど、つくろうとしたとき、味噌が見当たらず(本当は目の前にあったのに気が付かず)甜麺醤で代用した。

こっくりと甘みが深く、とても美味しかった。この味噌で焼きおにぎりつくりたいなぁ。

お肉を食べて元気を蓄えていきましょう(*^^*)/

ユッケジャンスープのつくり方

コチュジャンベースでコクのある甘辛い韓国のスープ・ユッケジャン。

今回はサムギョプサルと一緒につくってみた(^^)

*参考にしたレシピは⇓Nadiaのこちら

https://oceans-nadia.com/user/10254/recipe/368309

牛肉の代わりに、余り物のラム肉をつかって。

*サムギョプサル関連グッズ

❍サムギョプサル専用の鉄板

バラ肉の油を落としながら焼けるようにおうとつがついています(^^)

❍サムギョプサルに欠かせない鉄板ダレ!サムジャン

❍手作りダレを作りたければ、コチュジャンも(*^^*)

【ごま香る!】トマト豚キムチうどん♡

2日かけて「華麗なるギャツビー」を見た。舞台は禁酒法時代のアメリカ・ロングアイランド。ティファニーやプラダが提供したという豪華な衣装とともに、自分本位な人間関係が展開される。その様子を見ながら約3ヶ月前、知人に「みんな、詩織ちゃん(筆者)が思っているよりわがままだよ」と言われたことを思い出した。

人を傷つけてまで貫けるような純粋な愛。それってどんなもんだろう。想像して、しかしそういった愛はいつかどこかで何者かによって裏切られる、と思う。

私は、この人の為ならなんでも捨てられるとそう思えるような愛情を育みたい。相手の気持ちを思いやれる愛情を育みたい。

と、そんなことを思った。昼ごはんを、食べながら。

そういうわけで今日のお昼ごはんは「トマト豚キムチうどん」(^^) なんとなく入れてみたごまの香りがふんわり。とても良いアクセントになっていました*

〜〜〜Recipe*

◎材料(1人前)

・うどん…ひと玉分

・トマト(中)…1個

・豚肉…適量

・キムチ…適量

・コチュジャン…小さじ1

・すりごま…適量

◎つくり方

①うどんを茹でる。その間にトマトをカット。そしてフライパンに油を敷いて、豚肉とキムチを炒める。豚肉に火が通ったら一旦火を止めて。

②うどんが茹で上がったら、冷水でしっかり締めて。規定の時間より30秒ほど短く茹でるとコシが残るので私は短めに茹でます(^^)

③①の豚肉にコチュジャンを和えて、強火で仕上げに炒めてコチュジャンをしっかり絡める。

④うどんにすりごまを和えて、そこにトマト→豚キムチの順にのっけて完成っ!

ごまの香りがふ〜んわり。キムチの酸味と爽やかなトマトがよく合う。豚肉の甘い油がすべてをマイルドに包み込んでくれて、簡単だけれど、満足できる。

これは夏にも絶対リピ!

味変に「青砂」や「タバスコ」「マヨネーズ」をかけても◎!温玉をのっけても絶対に美味しいね(*^^*)/

疲労回復効果のある豚肉で、つらい季節の変わり目も乗り越えましょう!