【豆腐で】ヘルシーロールキャベツのつくり方+豆腐ステーキ

豆腐ロールキャベツ

今日は父の誕生日だった。母が発熱してしまい、家族全員自分の部屋で食べるということになってしまったけれど、せめて気持ちだけでも…と思い、ロールキャベツをつくりました。

ヘルシーロールキャベツのつくり方

*材料

・キャベツ(大きな葉)…4枚

・豚ひき肉(合い挽きでも)…150g

・木綿豆腐…150g

・玉ねぎ…1/2玉

・マヨネーズ…大さじ1

・ブラックペッパー…適量

◎トマト缶…1缶

◎にんにく…1個

◎ケチャップ…大さじ2

◎ウスターソース…大さじ1

◎砂糖…小さじ2

◎コンソメ…小さじ2

◎水…100cc

バター…20g

*つくり方

①豆腐の水切りをします。キッチンペーパーでくるんで電子レンジで約3分半、加熱します。

②次にキャベツの葉は丁寧にはがして、洗います。それから耐熱容器にのせてラップをし、600wの電子レンジで約4分間加熱します。

③タネをつくります。ボウルに微塵切りにした玉ねぎ、ひき肉、木綿豆腐、マヨネーズ、ブラックペッパーをいれて粘りが出るまで、練るように捏ねます。

④②のキャベツで③のタネをくるんでいきます。

巻き終わったら爪楊枝で留めて、巻き終わりを下にして鍋に並べます。

⑤◎の材料をすべて入れて、火にかけていきます。沸騰してきたら蓋をして、ふきこぼれない程度の火加減で15分煮込みます。

15分煮込んだらそこにバターを入れて、さらに10分間煮込みます。

そしたらあとは盛り付けるだけですっ!

お好みでパセリやパルメザンチーズ、ブラックペッパーをかけてください(^^)

【おすすめ】もっちり美味しい豆腐ステーキ

私は今回の豆腐の残りでつくってみました。発熱中の母が、私の調理中に「お腹が空いた…」というので、これをおやつに。

*材料

・木綿豆腐

・片栗粉…大さじ1程度

◎醤油…大さじ1

◎みりん…大さじ1

◎酒…大さじ1

*つくり方

①水切りした豆腐を5〜8mm幅程度にカットし、そこに片栗粉をまぶします。

②フライパンにサラダ油を熱し、①を焼いていきます。

片面が焼けたらフライ返しでそっとひっくり返します。

くるりんぱっ。 おやっ、なんだか鶏のササミみたいですね。

ちなみに両面が焼けたら味付けをする前に取り出して、塩で食べても美味しいです。 この状態だと本当に鶏のササミみたい。

③両面が綺麗に焼けたら、◎のタレをあわせて流し込みます。

(長芋も一緒に焼いていますが、お気になさらず。)

あとはそのままタレがくつくつと煮詰まるのを待つだけです(^^)

お好みで小口ネギやごまなどを振って召し上がれ。

弾力のあるはんぺんのようなもっちり感がとても美味しい。「え、これがあの豆腐??」と思うような、もっちりもったりお腹にもしっかり溜まってくれます。

揚げ出し豆腐にも煮ていますが、それよりも全然弾力があります。

ダイエット中でも気にせず食べられるのも嬉しいですね。

最後に

誕生日だというのに皆個別で食事をしなくてはいけなくなってしまって、父はすこし可哀想だけれど、どうにかすこしでも気持ちが伝わっていれば良い。

ロールキャベツ以外のメニューは、

・豚こまとありあわせ野菜のマスタードソース炒め

・コンソメスープ

です。

ちっとも映えない食事だけれど、父が「豪勢だね」と言ってくれて嬉しかった。

母の検査結果が出るまで、あと1〜2日。どうにか陽性でありませんように、と祈るばかりです。

⇓レシピブログと日本ブログ村のランキングに参加しています!宜しければポチッとして頂けると嬉しいです(*^^*)⇓

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

とろりと簡単!おぼろ豆腐♡

おぼろ…とはなんだろう。 「梅風味」「かつお」などと大きく書かれたパッケージの中央部には、濃ゆい白色にいまにも同化してしまいそうに心許なく佇む小さな山があった。それは、「おぼろ豆腐」と言うらしかった。

もちろん「おぼろ豆腐」という名前は聞いたことがあったし、懐石料理などで食べたことはあった。しかし普段わたしがよく食べている「絹」や「木綿」の豆腐とどう違うのだろう。わたしは知らなかった。

それにしても、スーパーで品出しのアルバイト中、幾度となくそのおぼろ豆腐を手にするうち、わたしの興味はどんどんそそられていった。

そして今日、ついに「よし。おぼろ豆腐をつくろう」と思った。 (買おう、と思ったのは…、スーパーでバイトしている手前言うのはあれなのだけど、高いからだ…)

おぼろ豆腐とは?

わからなければ検索。その結果、ざっくり言うと、

つくりかけの豆腐」のことらしい。

またの名を「寄せ豆腐」と言い、凝固の途中で取り出したもの木綿豆腐を型に入れる前に寄せたもの、を言うことが多いそう。

ふるふると繊細な舌触りなので、そのままシンプルな味付けで食べるのが良いそう。

醤油や出汁だけでなくオリーブオイルや塩をかけても美味なんだとか…!

木綿豆腐とは?

おぼろ豆腐は「木綿豆腐を型に入れる前に寄せたもの」を言うことが多いらしいけれど、では「木綿豆腐」とはどういうものなのだろう? 食べたことはあるけれど、具体的にどういった調理法が向いているのだろう?

ー木綿豆腐の作られ方

布を敷いた容器に絹ごし豆腐を入れて、圧をかけて水分を抜いたもの。

ー食感・調理法

水分を抜いているため、ずしんとしっかりした舌触り。

大豆の風味をしっかり堪能できるため、火を通した料理に向いているそう。ステーキや煮込みなど。また、豆腐ハンバーグをつくったり、つなぎにしたりする際にも水分の少ない木綿が良い…!とのこと。

絹豆腐とは

もうここまできたら調べるしかない。

ー絹ごし豆腐のつくられ方

原料である大豆を水に漬け、やわらかくなったら水をしっかりと切って粉砕。液状になったものを煮沸して、濾す。 この時に出た水分が豆乳。絞りかすがおからになるそう。

この豆乳を火にかけ、にがりなどの凝固剤をいれて固めたものが絹ごし豆腐。

ー食感・調理法

つるんとなめらかで喉越しが良い。くずれやすいので、どちらかと言うと冷奴など生食向き。

とろりと簡単!おぼろ豆腐のつくり方

前置きが長くなったけれど、おぼろ豆腐のつくり方。

ちなみに「にがり」はスーパーにて300円で購入しました(*^^*)

*材料

(直径12cm耐熱容器、1個分)

・無調整豆乳…150cc

(今回わたしは、家に調整豆乳しかなかったので調整豆乳でつくりました!)

・にがり…小さじ1

*つくり方

①ボウルに豆乳、にがりを入れてよく混ぜる。

“す”が入らないよう、泡をたてないようにゆっくり丁寧に混ぜること。泡立て器をボウルの底を這わせるようにするとよい。

このたくさんの泡は、キッチンペーパーをそっと被せて、それをやさしくめくると下の写真のように表面がなめらかになる。

②耐熱容器に①を入れ、ふんわりとラップをかけたら、600wのレン時で2分30秒加熱する。

③温め終わったら、すぐにはラップを取らずに5分ほど置く。

電子レンジを開けてみると、クッキーが焼ける前のようなふんわりと甘い匂いがして幸せな気分。

④固まっていたら完成っ! もし固まっていなければ、30秒ずつ加熱して。(この時温めすぎると”す”が入る原因になるそうなので、気をつけましょう!)

ちょっと表面がぼこぼこに見えるけれど、スプーンですくって裏を見てみると…

多少”す”が入っているものの、とぅるんっとしている。

一口すくって食べてみると、豆乳のコクがある甘い豆腐ができていました。舌触りもとぅるんっとしており、これは美味しい(*^^*)/

ふりかけ、お茶漬けの素、ねぎ・かつお節・生姜・醤油。

どれもすごく美味しかった…!

↑おかかのふりかけ。

一番私好みだったのは↑、お茶漬けの素…!

今度あんかけや塩でも食べてみようかな(^^)/

最後に

調べてみたら、豆腐の形態ってまとまった流れがあるんですね。絹ごし豆腐ができて、そこからおぼろ豆腐と木綿豆腐ができる。すべて材料は同じなのに、工程をすこし変えたり加えたりするだけで、あんなにも食感が変わってしまい、調理方法も変わってしまう。

なんて奥が深いんだろう…!

と、わたしは驚いた。

案外家庭でも簡単につくれてしまうので、ぜひ一度お試しあれっ!

⇓レシピブログに参加しています!宜しければポチッとして頂けると嬉しいです(*^^*)⇓