〈生姜香る!〉ホタルイカの炊き込みご飯

春が旬のホタルイカ。一番よく食べる辛子酢味噌ではなく、今回は炊き込みご飯に。

これまた旬の生姜をつかって。

炊きあがった時、ふんわりと春の香りがキッチンを充たしてこれが幸せ。

ホタルイカとは

居酒屋のつまみとしてよく食べられるホタルイカ。その旬や産地、美味しい食べ方は…?

旬:3月〜5月

産地:兵庫県、富山県

食べ方:ボイルの酢味噌添え、沖漬け、炊き込みご飯etc…

ホタルイカの産地と聞いて真っ先に思いつくのは、富山湾ではないでしょうか。 ホタルイカの炊き込みご飯も、富山県の鎖国飯としてテレビで紹介されたことがあるようで、実際に「ホタルイカの炊き込みご飯の素」も富山土産として存在するようです(^^)/

ホタルイカの炊き込みご飯

*材料

・米…2合

・ボイルしたホタルイカ…100〜150g

・生姜…10〜20g

・醤油…大さじ2

・みりん…大さじ2

*材料

①まずはお米の下準備をしていきます。米2合を研いで炊飯器にセットし、1.5合分の水を入れてそのまま30分から1時間ほど放置して浸水させます。

②次にホタルイカの下ごしらえをしていきます。食べやすくするために、ホタルイカの目をピンセットなどで取り除きます。

(余裕があれば、軟膏や口も取り除いていきましょう)

③お米の浸水が完了したら、2合の目盛りまで水を足して(この時に水がきちんと目盛り分まで入っていたら、水はたさなくて大丈夫です)、醤油とみりんを加えます。

④③に千切りにした生姜、ホタルイカを並べて蓋をしたら炊飯を開始します。(白米を炊く時と同じコースで大丈夫です)

⑤ほっこほっこに炊きあがりました^^/

さっくり混ぜて、お好みで三つ葉やねぎをのっけて…

焦げ目も美味しそう^^/

召し上がれ(*^^*)/

残った炊き込みご飯は、卵かけご飯にしても美味しいです(*^^*)

まろやかになり、より食べやすくなります(^^)/

最後に

ふんわり生姜の香るシンプルなご飯と、ぷりっと歯ごたえが楽しいホタルイカ。

季節ならではの新鮮な炊き込みご飯を、つくってみました(*^^*)

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【ふんわり香る】桜の絞り出しクッキー

春らしい桜色。しゃくっと軽い歯ざわりに、ふんわりと春の香り。今回は手に乗っけて眺めていたくなるような桜モチーフのクッキーをつくってみました(*^^*)

一度目につくった時にはえらく失敗してしまったのですが、せっかくなので最後にその原因と写真も載せておきます。

絞り出しクッキーって、生地が柔らかいと形にならないし、硬すぎると絞り袋を破っちゃうしで難しいですよね(TT) コツがあるようなので、それもレシピと一緒にご紹介していきます(*^^*)/

桜モチーフの絞り出しクッキーのつくり方

*材料

・バター…100g

・粉砂糖…50g

・卵白…20g

・薄力粉…100g

・いちごパウダー…8〜15g程度(私は8gでつくりましたが、もっと入れても良さそうです♡ また、桜パウダーでつくっても良いと思います!)

*つくり方

①バターを軽く電子レンジで温めます。(本当は室温に戻してから使ったほうが良いのだろうけれど、いつもそれを忘れるので、つくる直前にあたためています)

バターがすこし固形で残っているくらいになるまで(500wで40~50秒程度)温めましょう。

絞り出しクッキーの生地の質感は、バターの温度によって変わるそうなので溶かし過ぎはNGです。温めた時にべちゃぁっと形が崩れてしまいます(TT)

②バターをふんわりとなめらかになるまで泡立て器で混ぜます。

③粉砂糖を加えて空気を含ませるようなイメージでふんわぁり混ぜます。

④卵白を少しずつ加えていき、その都度しっかり混ぜましょう。

空気をふくませるようなイメージで混ぜ続けると、ふんわぁりまるでマヨネーズかバターかのようにたちました!(⇓下の画像)

⑤薄力粉といちごパウダーを一緒にふるって、数回にわけてボウルに入れていきます。ここでゴムベラに持ち替えて、さっくりさっくりと切るように混ぜていきましょう!

⇓途中経過の画像⇓ 「あれ、粉っぽい?」と不安になり、牛乳を足したくなりましたがその衝動を抑え、根気よく混ぜ続けます。

しばらく混ぜ続けると、⇓この画像のようにきれいに混ざりました(^^)

ねっとりしており、これを絞り袋に入れたら袋が破れちゃわないかしら?と少し不安になりましたが、これで大丈夫!

⑥絞り袋に桜型の口金を装着し、⑤の生地を入れていきます。入れたら、さぁ絞っていきましょう!

やはり少し生地が固いので、絞り終えて生地を切り離す時に、絞った生地が口金にくっついて上に持ち上がってきてしまったりして難しかったのですが、これもコツがあり…、

・絞るときはスピーディーに!絞り終えたらくいっと口金をひねるようなイメージで素早く切り離しましょう!

・絞り袋に生地を入れたら両手で包んで、手の温度ですこしだけ温める。

・クッキングシートは四隅をしっかりホールドして、絞り袋を切り離す時に生地と一緒に上に持ち上がってきてしまわないようにする。

この3点を気をつけるときれいに絞れます(*^^*)

⑦ここでオーブンを170度に予熱し始めます。その間、絞り出した桜形の生地は冷蔵庫で冷やしましょう! こうすることで、オーブンで温めているときに生地が崩れにくくなります(^^)!

⑧オーブンが温まったら冷蔵庫から生地を出してオーブンに入れます。170度で12分程度焼きましょう!

⑨しっかり中に火が通ったら…完成っ!

すこぅしへなっとした気はするけれど、ちゃんっ⇓

きちんと桜とわかる形になりました(*^^*)/ 嬉しいっ!

ちなみにいちごパウダーはスーパーで下のものを買いました!

ネットで探してみたのですが、私が使ったストロべリーパウダーは見つからず…(TT) 代わりにこのようなストロベリーパウダーがありました!⇓

今度はフランボワーズパウダーを使ってみようかな。色味が明るくなりそう!

【おまけ】失敗した桜クッキー・原因と反省

以前チュロスをつくろうとしたことがあった。レシピの通りに生地をつくり、さぁて絞り袋(がなかったので、ジップロック)にいれて絞り出そうと両手に力を入れたその瞬間…。

ぶちっ…。 「え」

口金の脇からほっそぉりと黄金色のものが。

しかし大雑把なわたしは「まぁこのくらいなら」と気にせずに更に力を入れる。

ぶっ…。

すると更にすごい音をさせて今度は両手両指の間から太いパスタのようなものがだらだらと出てきた。

「え」

そこで私のやる気は完全に削がれ、チュロスはチュロスのプライドをなくし、まるでクッキーのような形で加熱された。

という悲惨な出来事があった。

そのトラウマから、絞り袋に生地を入れる際にはなるべく柔らかく…。と、そう思い、今回のクッキー作りでも、参考にしたレシピに「牛乳」を足して、下の画像ほどどろどろの状態にした。

まるでキャラメルのよう。 見ての通りとても柔らかいので、とてもスムーズに絞ることができた。

ちゃん。どうでしょう。オーブンの上で花見が出来る。

横から見るとこんな感じ。色もサーモンピンクできれい。 「は〜初めて絞り袋を使うのに成功した〜〜!」とルンルンでアラザンまで載せた。

そしてオーブンに入れ、加熱。

いい香りに寄せられて、るんるんでオーブンを開いた私の目に映ったもの、それは

え、ハイビスカス?

原形は何処へ。べっちゃぁとして、食感もメレンゲのようにちょっとねっとり。歯にくっつく。まずくはないけど、美味しくもない。いや、味は美味しいのだけど、見た目と食感のせいで美味しくない。

絞り袋から出てきた美しい桜色のクッキー生地に高まっていた高揚感は、一気にしぼみ、このあとはしっかりと落ち込みました。

固くない?と思っても、レシピ外に変に足すべからず。

反省しました(TT)

最後に

春って良いですよね。桜って可愛いですよね。

今年ようやくしっかり花粉症になったけれど、それでも春が過ぎ去ってしまうのはやはり寂しい。今から来年の春が楽しみです(*^^*)

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桜の口金はこちら⇓から買えます(*^^*)

色々見ていたらすごい綺麗なスタンドライトがあった…。春って良い…。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

【お花見に!】桜色の焼売のつくり方

数週間の儚い色・桜色。すこしでもこの季節を長く丁寧に味わいたいから、今回は「桜色の焼売」を作ってみました(*^^*)

作ろうと思ってから2ヶ月近く経ってしまったけれどつくってよかった。これからもっと生地を薄く食感から美味しい焼売をつくれるようになるために練習して、今後は毎年、お花見の時につくれるようになりたいなぁ。

お花見弁当の中身

・桜色の焼売

・かにかま入り卵焼き

・れんこんの磯辺炒め

・春キャベツのサラダ2種

・ゆかりおむすび

・にんにくの唐揚げ

桜色の焼売(生地)のつくり方

*材料

・強力粉=75g

・水=32~33cc

・塩=1g(小さじ1/5)

・餡 (餡には春キャベツをいれました!)

*つくり方

①70度のお湯に分量の塩をよく溶かし、篩っておいた強力粉に3回にわけて入れる。混ぜる時には指をたてて水分が小麦粉全体に行き渡るように混ぜ合わせる。

②水分をすべて入れ終え、写真くらいそぼろ状になったら力を入れながら団子状にする。このあたりで着色料を加えてもよいと思います。わたしは入れ忘れたので団子状にしたあとでそれを解いて加えた。

③団子状にしたらボウルから出し、打ち粉をした台の上で親指の付け根に全体重をのせるようにして15分ほどこねる。

だんだんと表面がつるりときれいになっていく。

と、ここで混ぜ忘れた着色料を加えて改めて団子状にしました。量はこのくらい⇓

下の写真くらい混ざったらだいじょうぶ!

④捏ねおわったらボウルに戻してしっかりとラップで封じる。空気が触れないようにして2時間ほど休ませる。

⑤2時間以上休ませた生地を打ち粉(薄力粉でよい)をしながら綿棒で出来る限り四角く伸ばす。出来る限り薄くなるように。参考にしたサイトでは0.6mm程と書いてあったけれど、もっと薄くしても良いと思います…!

この時薄くしておかないと、食感が悪くなるので丁寧に伸ばすこと!

ここまでしか四角くならなかった…。

⑥伸ばした生地をカット。6cm角程度に。

わたしはここで1枚ずつ形を整え、下の写真のように。これでもちょっと歪だけど、このまま次の工程へ。

⑦あとはもう餡を詰めていくだけ。餃子の皮を留める時のような山を今度は内側に作って「花びら」ぽく。以下のような感じに仕上がりました(*^^*)

⑧あとは蒸し器で蒸すだけ! 時間は約10分。 蒸し終えたら爪楊枝を刺してみて、すっと抜くことができたらそれで大丈夫。それができなければ、もう1〜3分ほど蒸すこと。

ぱっかぁ〜ん! ちょこんとして可愛い焼売ができました(*^^*)

最後に

もうすっかり葉桜になってしまった。北のほうへ行けばまだまだ咲いているのだろうか。散り際の桜を、諦めも悪く追いかけそうになる。

また1年後、うっすらとピンク色に染まった小さな桜達に会えるまで、また1年頑張ろう。つかの間に感じられるほど美しい時間をありがとう(*^^*)

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⇓この中華ペーストを使って餡をつくりました(*^^*)⇓