【好きなものだけ】おうちおでん*

今年はコロナの影響か、コンビニでおでんをなかなか見掛けない気がする。冬の楽しみのひとつは、ぐったりするまでつゆの染み込んだちくわぶを食べること。おでんのね。

コンビニでおでんを買うのは絶対に夕方以降で(コンビニおでんは朝〜昼に仕込まれるから)、ちくわぶを中心に、好きな具材から、はんぺん→大根→ぎゅうすじ→卵焼き。

コンビニであまりに見掛けないので、今年は自分でお鍋たっぷり【好きなもの】だけのお好みおでんを作りました(*^^*)♡

ぐだぐだおでんのつゆをご飯(それもお冷)にかけてお茶漬けにして食べるのもまたたまらん。牛すじはスーパーで買うと高いから、去年までは家で作る時には入れず、食べたければコンビニで1本買うだけだったけれど、今年はコンビニおでんがないんだもの。スーパーで買わなきゃ食べられない(*^^*) そういうわけで例年は一回に1本しか食べられない牛すじを、2本食べちゃった。

美味しいものは心を満たしますね。友人になかなか会えないこんなご時世、好きなものを好きなように食べて乗り越えましょう(^^)!

⇓おうちおでんと言えば、我が家はいっつもこれ♡⇓

【S&B】おでんの素♡80g×10個入だから5人家族でも安心(^^)ぽかぽかしましょ(^^)

⇓だしとつゆ、ってどう違うんだろう。「おでんの素」を色々探していたら⇓

【久原本家】おでんのだしとつゆおうちおでんも今年はこだわろうかなぁ。。

⇓1人〜2人用のお鍋♡おでんに限らずお鍋料理って好きだから鍋にはこだわりたいなぁ⇓

【やっぱり土鍋】吹きこぼれにくいお鍋です(^^)ひとりでも鍋はぽかぽかさせてくれるから好き。

【ある日の朝ごはん】バター醤油ご飯が食べたくて。

母から聞いた、母の幼少期のエピソードで覚えているものの一つが「バター醤油ご飯」だった。いったいどんな内容だったか、細かいことは覚えていないけれど、これがすごく好きだった、ということだけ覚えている。

子供の頃の私はバターを美味しいと思わなかった。むしろ口に入れるとねっとりとして、溶けるまでは味がしないのにただぼんやり油っこくて、ようやく味がしたと思ったらしょっぱくて、なんて変な食べ物だろうと思っていた。

だから母にバター醤油ご飯を勧められても、あまり気乗りしなかった。

それがどうだ、今は「バターを使えばたいていの料理は美味しくな〜るっ」とバターを崇めるまでになっている。けれど身体のためになるべく使いすぎないようにしており、バターを直接的に身体に入れるこの「バター醤油ご飯」は、私の中で「なるべく食べてはいけないものリスト」に入っている。

けれど「たまに」なら食べても良い。今日がその「たまに」の日。

あっつあっつの白飯に、じんわり溶けていくバターをのせて。醤油をちょろちょろと垂らして。口の中でしゅんわり美味しいバター醤油ご飯。

誰かが言っていた「黄金色」という言葉がぷつりと浮かぶ。朝の黄昏・黄金色のあたたかなもの。

⇓バター醤油ご飯を食べるときはいつもこれ⇓

【減塩】鎌田の出汁醤油【プレゼントにも】出汁の甘みが美味しい醤油です

⇓小さいからいつでも新鮮なまま使い切れる・保存しやすくておすすめです♡⇓

【200ml】減塩でない鎌田の出汁醤油小さめなので一人暮らしにもおすすめです(^^)

⇓うちのバターはこれ・お菓子づくりにも⇓

【無塩】ニュージーランド産・グラスフェットバター1kgの大容量なので色々な料理に使える