【肌・粘膜を健康に保つ】長芋の保存方法〜とろろ丼の美味しいアレンジ法

とろろが大好きだ。長芋も山芋も大好きだ。スーパーで見掛けると絶対に足を止めて値段を見てしまう。それで安ければかごの中へ。様々なアレンジが利くので、1日3食長芋オンリーでも飽きない。

今朝もとろろ丼にした。

調理しながら思った。

ーこんなに好きだけど、どんな栄養素があるんだろう。

好きな割に、長芋のことを詳しく知らない。そこで今日は長芋のことを調べてみました。

最後には「とろろ丼」の美味しかったアレンジ法を載せます(^^)/

長芋の梅あえ。シンプルだけど「見た目◎」「爽やかさ◎」「甘酸っぱさ◎」の最強おつまみ(*^^*)

☆長芋の効果と栄養素

①胃の粘膜を正常に保つ→ネバネバ成分が効果あり!

②疲れた胃腸をいたわる→ジアスターゼ、アミラーゼなど多くの消化酵素を含む

③免疫力UP!→ぬめり成分にはたんぱく質の消化と吸収を促進する作用がある。熱に弱いので生で(^^)

④ビタミンB群が豊富→特に豊富なビタミンB1はブドウ糖のエネルギー代謝を促す作用があり、不足するとブドウ糖から十分にエネルギーを作り出せず、食欲不振やだるさなどの症状を引き起こす恐れがある。

ちなみにカロリーは100gあたり65calで、イモ類のなかでは低カロリーな食材なんだそう!

☆美味しい山芋(長芋)の選び方

①皮が薄くて張りがあり、斑点や傷が少ないもの

②手に持った時により重量感があるもの

③ひげ根やひげ根の跡が多いものは粘りが強いと言われている

④表面の凹凸が少ないもの

☆長芋の保存方法

①冷凍保存→使いやすいサイズにカットして冷凍保存!(すりおろしもおすすめ!)使う時には冷凍のまま調理してOK!

②酢水に漬けて、切り口にラップをして冷蔵庫へ!→酢水につけることで変色を起こりにくくします(^^)

☆☆☆

驚いたのは、「山芋」という品種はないんだということ!「え、じゃああの山芋はなに?私がふだんスーパーで見ているあのころんっとした丸っこい泥団子のようなものはなに?」

「山芋」というのは品種のくくりである「ヤマノイモ科」のことだそうで、ふだん私達が「山芋」と思って見ていたあの丸っこい拳骨のようなやつは「ツクネイモ」という品種なんだそう。

長芋も「ヤマノイモ科」の品種のため、「山芋」の1種ということになるそう。

調べてみるって大事ですね…。

☆☆☆

とろろ丼アレンジ

おすすめのアレンジは、

①ご飯に「ほんだしの素」を和える。

②納豆・とろろ・卵黄を載せ、青のりをふりかける。

③七味・タバスコ・わさびでお好みの味変しつつ♡

最高でした(*^^*) ぜひぜひお試しくださいっ!

⇓に今日使った調味料等すこし載せます⇓

⇓ほんだしの素っていろいろな料理に手軽に使えて良いですね(^^)⇓

使い切り小袋40袋入り!BBQやキッチン付きのホテルにも手軽に持っていけちゃう

⇓辛酸っぱいタバスコ!ここのが好きです(*^^*)⇓

【明治屋】350mlオリジナルタバスコ!サイゼのもこれですよね(*^^*)辛酸っぱいものが好きだからなんにでもかけちゃう。

⇓調べていて知ったのですが「ハラペーニョソース」等とのセットもありました⇓

【明治屋】タバスコ3種セット!すっぱ辛いものが好きな方はぜひ!スコーピオンソース・ハラペーニョソース・ペパーソースのセットです

この⇑の3種々ソース買って、ピザパーティとかしたいなぁ…。デスソースもそのうちチャレンジしたい!

ここまで読んでくださりありがとうございましたっ(*^^*)♡