【ぷりうま】とりまよ定食

消費期限1日切れの鶏むね肉を見つけたのは今朝。

「そうだ!鶏肉のマリネを作ろうと思って忘れていた…!」

1回で食べるには多すぎる量の鶏むね肉を前に、私は考えた。「半分はマリネにするけれど、もう半分は…」、その時なぜかふっと頭に浮かんだのが「エビマヨ」という言葉。ケチャップが隠し味のあの甘酸っぱいエビマヨが食べたい。

そこでエビマヨならぬ「とりまよ」を作ることにした。

◎材料(2人前)

・鶏むね肉…1枚

・Aマヨネーズ…大匙1

・A酒…大匙1/2

・A醤油…大匙1/2

・Aにんにくチューブ…小匙1/2

・A生姜チューブ…小匙1/2

・片栗粉…適量

・Bマヨネーズ…大匙2

・Bケチャップ…大匙1

・B砂糖…小匙2

・B酢…小匙1

・B塩コショウ…少々

◎作り方

(下準備:AとBをそれぞれおボウルに混ぜておく)

①ひと口大にカットした鶏むね肉をAのボウルに入れてよく揉み込み、15分〜20分置く。

②①に適当に片栗粉をまぶして、フライパンで焼く。

③②に焼き色がつき、火が通ったら、油を切ってからBのボウルに入れて和える。完成っ!

(Nadiaさんのレシピを参考にしています(^^))

めちゃめちゃ簡単で、外側はぷりっとして中はふんわり。ケチャップとマヨネーズの酸味ある甘いソースがまた美味しい。これはご飯片手に食べるやつです。

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【行楽弁当に】さつまいもと鶏肉の中華炒め

週末、彼氏と紅葉を見に行く。せっかくだから、しっかりと紅葉を楽しみたい。そこでお弁当を作っていくことにした。

秋らしい見栄えのする弁当にしたい。秋と言えば、赤に黄色…、ぱっと思いついたのはパプリカだった。それから鶏肉のカシューナッツ炒め。パプリカの鮮やかな色が綺麗で、絶対に華やかな弁当になる…!

「よ〜し、おかずがひと品決まった!」

とガッツポーズをした次の瞬間はっとした。「あの人(彼氏)、ナッツ食べられないんだった。」

とは言え、もう私の頭の中で広げられた弁当の三分の一にはちゃっかり「パプリカの入った中華炒め」が陣取っている。

ナッツの代わりになるもの…ないだろうか。ナッツが美味しいんだけどなぁ。ナッツの代わりになる秋らしい食材…。

と、そこで思いついたのが「さつまいもと鶏肉の中華炒め」。「鶏肉のカシューナッツ炒め」のレシピを参考に、カシューナッツのところをさつまいもに置き換えただけの簡単レシピです。

○材料(2人前)

・鶏肉…250g

・パプリカ(赤・黃)…1個

・さつまいも…1/2本

・玉ねぎ…1/2玉

・生姜…1カケ

・にんにく…適量

・Aオイスターソース…大匙2

・A中華スープの素…小匙1

・A砂糖…小匙2

・A水…50ml

カラフルで秋らしくって料理しながらわくわく。

○作り方

(下準備)野菜は適当にカット/鶏肉はひと口大に切って(下味)につけておく/Aは先に混ぜて置くと後で楽/

①フライパンに油を敷き、生姜、にんにくを炒めます。いい香りがしてきたら、そこに鶏肉を投入。両面に焼き色がつくまで中火で焼きます。

②鶏肉の両面に焼き色がついたら、そこへ野菜を投入し軽く炒めます。火を弱火にしたら、蓋をして弱めの中火〜弱火で火が通るまで蒸します(大体6〜7分くらい)。

③最後に混ぜ合わせたAのタレを②に入れてしっかり和えて、完成っ!

完成〜〜♪(^^)

さつまいものほくっとした甘みと、塩気のある中華ダレが絶妙(^^)

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