【正月太りに!】油なしのイエローメニュー♡

冬は痩せやすい季節とは言うけれど、脂肪燃焼効果が高まるせいかお腹も空く。寒さにかまけて布団のなかでごろつきながら、指先はこってりしたケーキや、甘さを引き締めるせんべいに伸びる。

体重に影響は出ていないものの、顔が心做しかむくんでいる。

疲れている時の私は、とんでもなく辛いものかジャンクフードかはたまたラーメンが食べたくなる。

今朝もラーメンを食べたくなったけれど、どうにか自制し、代わりに「ちょっと頑張ったヘルシーメニュー」を摂ることにした。

『油を使っていない』だけ、といえばそれだけなのだけれど、今朝はそんなこんなで油を一切使わずに朝食を作りました(*^^*)

・コーンライス

ご飯・コーン・ツナ・マヨネーズ・ケチャップ・醤油・黒胡椒・お好きな野菜/私はほうれん草

調味料はマヨとケチャップが小さじ1ずつ。もしくはケチャップは少なめ。醤油は小匙1/2。黒胡椒は好みで。

・レンジで納豆オムレツ

納豆・卵・胡椒・砂糖

砂糖はほんとう少々で(^^)

・余り物のカシューナッツ炒め(いま気がついたけどこれは油使っているな…)

・バナナ

1/2本はトースターで軽く温めました。温めると、とろぉっとした口当たりに。更にまるで蜂蜜をかけたかのように甘みが強くなる。

ヘルシーで10分ほどで出来てしまうけれど、心まで沁みる満足感(^^) ダイエットは無理なく。

バナナに卵にコーン、と全体的に黄色い朝食になりました(*^^*)/

⇓コーン大好きだからたくさん常備⇓

【いなば】素材の甘みで満足・食塩無添加のコーンです(^^)3個入8パック。好きなだけ調理できちゃう(*^^*)

⇓知った時びっくりした!バナナスライサー!

【ファニーキッチン】押し付けるだけで簡単カット!ワンコインで買えちゃう

⇓木製のプレートってどうしてこう心地よくしてくれるんだろう?

【食洗機・電子レンジOK!】3仕切りの木製プレート気持ちが明るくなるライトブラウンのプレート(^^)

サンタさんへ愉快なクッキープレゼント

サンタさんへプレゼントするのはもちろん1番上出来なクッキーマン。

※クッキーとアイシングのレシピ・情報は最後に♪

毎年クリスマスが近づくとクッキーを焼きたくなる。子どもの頃からだ。理由はきっと「絵本」の影響で、私は料理上手なおばあちゃんにつよい憧れがあった。なぜおばあちゃんなのかと言うと、きっと特に好きだった絵本「ばばばあちゃん」シリーズの影響。

今年はおとなになって初めてサンタさんにクッキーを焼いた。「昔となりのおしゃれなお姉さんが」から始まる松任谷由実の有名なクリスマスソングに秘められた幸せの描写をひたひたと想像しながら。

こちらが完成したクッキーの一部。

実はアイシングクッキーを作るのは2度めだった。1度目はコルネを上手に使えず、きれいな模様がちっとも描けなかった。その反省を活かして、今回コルネは使わなかった。

そっちかい、と思われた方もいるかもしれない。コルネのつくり方を変えるのではなく、使わないのかい、と。

私は自分があんまりに不器用なことを、反省した。

そして不器用でも使いやすい「チョコスプレー」「アラザン」などを利用。アイシングの平面を均したり、アラザンなどを望む位置まで動かしたりするのには爪楊枝を利用した。

本当は赤を作りたかったけれど、赤にならなかった。でもきれいなピンクができました(^^)

合計で3日間。1日目はクッキーを焼き、2日目3日目にアイシング。私は毎日、早朝のアルバイトから帰るとクッキーに向き合った。

とても楽しかった。

「24歳フリーター」として将来を憂いては就活のために資格の勉強や語学の勉強をしなくてはと焦ったり、様々な身近な人間関係に戸惑ったり傷ついたりして、あまり心に余裕がなかった。

けれどクッキーに向き合っている間、私はただ楽しかった。時間を気にせず、クリスマスソングに包まれて。

最初はアラザンをくっつけただけだった目も、最後はアイシングクリームとチョコスプレーを使って可愛くできるようになりました。

年末年始には「富士」や「初日の出」などをイメージしたおめでたいクッキーを焼きたい。

*クッキーのレシピはこれを参考にしました*

https://cookpad.com/recipe/4160782

*アイシングにチャレンジしたくなるおすすめ記事です*

phttps://mi-journey.jp/foodie/28940/

【塩の旨味】鶏むね肉のマリネ

空気が乾燥しはじめた。冬になると人の免疫力は低下し、ウィルスが活発化する。私は今年もまた病気にかからず過ごせるよう、そのひとつとして「疲労回復レシピ」に力を入れる。

鶏むね肉は疲労回復に良いらしい。

そう知って、早速レシピを調べ始めた。そこで見掛けたのがこれ。

マリネと聞くと酢漬けをイメージしていたから、レシピを見て驚いた。そして出来上がったそれを食べて更に驚いた。

「しょっぱい」

パリ、と香ばしい皮にまぶされた塩がまず舌に触れ、それからあの鶏肉特有の甘く柔らかい肉の旨味が口に広がる。

はまった。

☆材料(1人前)

・鶏むね肉…1/2枚

・A酒…大匙1

・Aにんにくすりおろし…小匙1/2

・片栗粉…大匙1

(⇓ソース⇓)

・Bオリーブオイル…大匙1

・B塩…小匙1/2弱

・Bブラックペッパー…適量

・Bにんにくすりおろし…適量

☆つくり方

①一口大に切った鶏肉をAの入ったボウルに入れてよく揉み込む。ソースの材料Bは先にすべて混ぜておくと楽。

②①の鶏肉に片栗粉をまぶして、油を熱したフライパンでしっかりと焼き色がつくまで焼く。

③火が通ったらキッチンペーパー等に取り、油を軽く落としたあとでBに入れて合わせる。完成っ!

トマトや葉野菜を一緒に入れたらさっぱり食べられるかも(^^)!

お弁当に入れても良いなぁ〜と思った。ごちそうさまでした♡

⇓オリーブオイルのボトルが緑色なのは酸化予防の1つ⇓

【超・大容量!】5.4㌔あるからワンシーズン困らない!保存する時は冷暗所で(^^)自宅まで届けてくれるから楽ちん♪

⇓黒胡椒のアクセントで料理はこんなにグレードアップ⇓

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⇓いつでも新鮮な風味を感じたい方にはホールで♡⇓

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【好きなものだけ】おうちおでん*

今年はコロナの影響か、コンビニでおでんをなかなか見掛けない気がする。冬の楽しみのひとつは、ぐったりするまでつゆの染み込んだちくわぶを食べること。おでんのね。

コンビニでおでんを買うのは絶対に夕方以降で(コンビニおでんは朝〜昼に仕込まれるから)、ちくわぶを中心に、好きな具材から、はんぺん→大根→ぎゅうすじ→卵焼き。

コンビニであまりに見掛けないので、今年は自分でお鍋たっぷり【好きなもの】だけのお好みおでんを作りました(*^^*)♡

ぐだぐだおでんのつゆをご飯(それもお冷)にかけてお茶漬けにして食べるのもまたたまらん。牛すじはスーパーで買うと高いから、去年までは家で作る時には入れず、食べたければコンビニで1本買うだけだったけれど、今年はコンビニおでんがないんだもの。スーパーで買わなきゃ食べられない(*^^*) そういうわけで例年は一回に1本しか食べられない牛すじを、2本食べちゃった。

美味しいものは心を満たしますね。友人になかなか会えないこんなご時世、好きなものを好きなように食べて乗り越えましょう(^^)!

⇓おうちおでんと言えば、我が家はいっつもこれ♡⇓

【S&B】おでんの素♡80g×10個入だから5人家族でも安心(^^)ぽかぽかしましょ(^^)

⇓だしとつゆ、ってどう違うんだろう。「おでんの素」を色々探していたら⇓

【久原本家】おでんのだしとつゆおうちおでんも今年はこだわろうかなぁ。。

⇓1人〜2人用のお鍋♡おでんに限らずお鍋料理って好きだから鍋にはこだわりたいなぁ⇓

【やっぱり土鍋】吹きこぼれにくいお鍋です(^^)ひとりでも鍋はぽかぽかさせてくれるから好き。

【ぷりうま】とりまよ定食

消費期限1日切れの鶏むね肉を見つけたのは今朝。

「そうだ!鶏肉のマリネを作ろうと思って忘れていた…!」

1回で食べるには多すぎる量の鶏むね肉を前に、私は考えた。「半分はマリネにするけれど、もう半分は…」、その時なぜかふっと頭に浮かんだのが「エビマヨ」という言葉。ケチャップが隠し味のあの甘酸っぱいエビマヨが食べたい。

そこでエビマヨならぬ「とりまよ」を作ることにした。

◎材料(2人前)

・鶏むね肉…1枚

・Aマヨネーズ…大匙1

・A酒…大匙1/2

・A醤油…大匙1/2

・Aにんにくチューブ…小匙1/2

・A生姜チューブ…小匙1/2

・片栗粉…適量

・Bマヨネーズ…大匙2

・Bケチャップ…大匙1

・B砂糖…小匙2

・B酢…小匙1

・B塩コショウ…少々

◎作り方

(下準備:AとBをそれぞれおボウルに混ぜておく)

①ひと口大にカットした鶏むね肉をAのボウルに入れてよく揉み込み、15分〜20分置く。

②①に適当に片栗粉をまぶして、フライパンで焼く。

③②に焼き色がつき、火が通ったら、油を切ってからBのボウルに入れて和える。完成っ!

(Nadiaさんのレシピを参考にしています(^^))

めちゃめちゃ簡単で、外側はぷりっとして中はふんわり。ケチャップとマヨネーズの酸味ある甘いソースがまた美味しい。これはご飯片手に食べるやつです。

⇓温かみのある木のボウル⇓

割れにくいアカシア製のボウルです♪直径20センチでサラダにもスープにも(^^)

⇓明るい色味で朝から心が軽くなる⇓

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⇓ボウルが木製ならもちろんフォークとスプーンも⇓

天然木材の食器セットです(^^)接着剤不使用で安心♪

【ぽかぽか!】胃腸にやさしい鯖・生姜粥

最近、胃腸が弱っているような気がしたので、今朝は負担の少ないお粥に。

冷え性なので生姜をたっぷり使って。

生姜の香りがふんわりと濃い、じんわり身体の温まるお粥ができました◎

○材料(1人前)

・生姜…適量

・鯖缶…1/2

・玉ねぎ…適量

・溶き卵…1個分

・白米…茶碗1杯分

・水…200ml

・A醤油…大匙1/2

・Aみりん…大匙1/2

・青のり

○作り方

①鍋に水を溜めて、そこに微塵切りにした生姜を入れ、温める。温まったらそこにお米と玉ねぎを入れて、ふつふつお好みの柔らかさになるまで煮詰める。

②煮詰まったら調味料Aを入れ、よく混ぜたあとで鯖を入れる。

③鯖が温まったら、溶き卵を入れる。

④溶き卵がふんわりしたら、火を止め、皿に盛り付ける。お好みで青のりや白ごまをふりかけて。

身体の冷えはメンタルにも影響します。特に女性は生理痛の原因になるので辛いですよね…。身体の内側からしっかり温めることで、この冬を快適に過ごしましょう♡

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【使い勝手バツグン】ハウス食品生姜チューブ!冬はストックしちゃう料理には勿論のこと、炭酸水や紅茶など飲み物に入れても◎

⇓アレンジの利くサバ缶は保存食としても重宝♡⇓

【非常食にも!】サバ缶で健康を維持(^^)トマト煮込みでしょ、グラタンでしょ、鍋でしょ、うどんでしょ…

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【CAVAデビューにおすすめ】10缶セットで、好みの味を見つけてください♡レモンバジル、オリーブオイル、パプリカチリ、ブラックペッパー、アクアパッツァ風の5種入り!

【ある日の朝ごはん】バター醤油ご飯が食べたくて。

母から聞いた、母の幼少期のエピソードで覚えているものの一つが「バター醤油ご飯」だった。いったいどんな内容だったか、細かいことは覚えていないけれど、これがすごく好きだった、ということだけ覚えている。

子供の頃の私はバターを美味しいと思わなかった。むしろ口に入れるとねっとりとして、溶けるまでは味がしないのにただぼんやり油っこくて、ようやく味がしたと思ったらしょっぱくて、なんて変な食べ物だろうと思っていた。

だから母にバター醤油ご飯を勧められても、あまり気乗りしなかった。

それがどうだ、今は「バターを使えばたいていの料理は美味しくな〜るっ」とバターを崇めるまでになっている。けれど身体のためになるべく使いすぎないようにしており、バターを直接的に身体に入れるこの「バター醤油ご飯」は、私の中で「なるべく食べてはいけないものリスト」に入っている。

けれど「たまに」なら食べても良い。今日がその「たまに」の日。

あっつあっつの白飯に、じんわり溶けていくバターをのせて。醤油をちょろちょろと垂らして。口の中でしゅんわり美味しいバター醤油ご飯。

誰かが言っていた「黄金色」という言葉がぷつりと浮かぶ。朝の黄昏・黄金色のあたたかなもの。

⇓バター醤油ご飯を食べるときはいつもこれ⇓

【減塩】鎌田の出汁醤油【プレゼントにも】出汁の甘みが美味しい醤油です

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【200ml】減塩でない鎌田の出汁醤油小さめなので一人暮らしにもおすすめです(^^)

⇓うちのバターはこれ・お菓子づくりにも⇓

【無塩】ニュージーランド産・グラスフェットバター1kgの大容量なので色々な料理に使える