【ちょい飲み】食感が楽しい!キムマリ・タンスユク・ヘルシーチヂミ・おまけのチーズスティック【モッパンパーティ】

連休最終日。明日からまた仕事を頑張るために、今日は昼からちょい飲み。

メニューはこちら

・キムマリ

・タンスユク

・チーズスティック

・チャミスル

ASMRでずっと気になっていた揚げ物軍を一度に。

簡単にレシピもご紹介(*^^*)

キムマリのつくり方

モッパンを見る中で特に気になっていた料理のひとつ「キムマリ」。レシピを調べても「韓国春雨」が必要らしいのと、なかなか手間がかかりそうなのとでずっと食べられていなかった。

けれどスーパーに売っている「あれ」を使えば簡単にできるのでは?と思い、今回初挑戦してみることに。

「あれ」というのは、こちら。チャプチェの素。これならチャプチェがちゃちゃっと10分でできちゃう。

手前のがキムマリです。

*材料

・チャプチェ

・海苔

ー衣

・米粉パウダー…55g

・水…100ml

・卵…1/2個

*つくり方

①チャプチェをつくります。つくり方は袋に書いてある通りに。

②チャプチェが完成したら、それを海苔で巻いていきます。

③衣をつくります。衣の材料を混ぜるだけです。

④衣に2をくぐらせて、からっと揚げたら完成です!

タンスユクのつくり方

※この写真は今回のものではないです。ちょうど良い写真がなかったので以前つくったときのものを。

せっかく油をつかうなら、ということでタンスユク(豚肉の天ぷらのようなもの)も少量つくることに。

さくっさくもっちりでこれも美味しいンだ。今回はもっちりつくりたかったので「米粉」をつかってみた。

*材料

・豚肉

・塩コショウ

ー衣

・米粉…大さじ4

・水…120cc

ー餡

・玉ねぎ

・人参

A水…160cc

A砂糖…大さじ3

A醤油…大さじ1

A酢…大さじ2

A塩…ひとつまみ

*つくり方

①豚肉を広げて塩コショウします。それをくるくると棒状に巻いて形をつくりましょう。

↑こんな感じです

②衣をつくって、そこに1をくぐらせ、3〜4分揚げていきます。

③揚げている間にタレをつくります。鍋に水を入れ、人参ときゅうりを千切りにしてそこに加えます。調味料もすべて入れて火にかけましょう。人参に火が通って、くつくつしてきたら水溶き片栗粉でとろみをつけて完成です。

④2が揚がったら器にもりつけて3のタレをかけて召し上がれ(*^^*)

韓国料理でちょい飲みパーティ♪

韓国のお酒と言えば、マッコリと…、これ、チャミスルでしょう。

今回は「すもも」味にしました。度数は13と決して低くはないのだけど、甘くってさらっとして飲みやすいことこの上ない。わたしはロックで飲んだのだけど、ちょうどその時冷房を掃除している最中だったから冷房がつかえなくって部屋ムシムシ暑かった。

ムシムシ暑い部屋のなかでひんやり冷えたチャミスルの美味しいこと。

これは夏に飲むお酒です。

もちより宅飲みにもおすすめです

特にキムマリは簡単にできちゃうので、おすすめです!市販のものを使っているから味も間違いない。

最近ひとと飲んでいない。少人数での控えめな宅飲みならありかしら、とすこし考える。ひとりで好きなものを食べて好きなペースで飲みながら映画を観たりするのがすごく楽しいのだけど、ひとと飲むのもやっぱり楽しいよなぁ、とすこし恋しくなりました。 

⇓レシピブログと日本ブログ村のランキングに参加しています!宜しければポチッとして頂けると嬉しいです(*^^*)⇓

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

音まで美味しい本格タンスユク(韓国式酢豚)♡

山盛りタンスユク

さくさくっもっちり・・・。 モッパンでチキンと並んでよく出てくる料理、韓国式酢豚タンスユク。

さくっさくっという小気味いい音がたまらない。 ヤンニョムチキンやハニーコンボチキン、チャジャンミョンにオデン入りのトッポッキなど韓国に行ったら食べたいものはたくさんあるけれど、その中でも最も食べてみたかったのが「タンスユク」だった。

そういうわけでこれまでにも何度かネットで調べてつくったことがあったのだけれど、いつもどこか違う…。

天ぷらとも唐揚げとも違う、さくさくっもっちぃりなあの音をどうしたら再現できるのか…。

あまりにもそれっぽくできなかったため、しばらくつくるのを諦めていたのだけれど、つい先日、なんとなくまたタンスユクにチャレンジしてみたくなってつくってみたところ、ついに「さくさくっもっち〜り」なあの食感になりました(*^^*)/

嬉しすぎる。

タンスユクとは

そもそもタンスユクとは韓国式酢豚だけれど、その起源はどこなのだろう。中国の酢豚とはどう違うのだろう。

*タンスユクの起源〜

もともとはやはり中華料理の酢豚。華僑にある中華料理屋から広まって、広東語の「タンチュロー」が転じて「タンスユク」になったんだそう。

タンスユクの「タン」は中国語の「糖」、「ス」は「酢」で「ユク」だけが韓国語で「肉」という意味とのこと。

中華の酢豚との違いとしては、中華の酢豚がきちんとすっぱいのに対して、韓国の酢豚(タンスユク)は酸味が抑えめで全体的に甘めというところだそう。

家庭でもよくつくられるレシピのひとつだそうだから、韓国語が出来たら色んな美味しいタンスユクのレシピを知ることが出来るかも(*^^*)

音まで美味しい本格タンスユクのつくり方

これまで2回ほど、ほかのレシピでつくったことがあるのだけれど、衣のさくもち感や音が1番「モッパン」で見ている本場のやつに似ており、揚がった時には大興奮…!!

*参考にしたレシピはこちら⇓*

https://oceans-nadia.com/user/22084/recipe/404867

レシピではとんかつ用などのお肉を細長くカットしているのだけれど、私は生姜焼き用の薄めのロース肉をつかった。それをくるくると巻くことで細長くして。⇓のような感じ。

おすすめタンスユクモッパン

これを見たらタンスユクを食べたくてたまらなくなる…その理由がわかる動画をシェア!

NADOチャンネル。小さなうずらの卵も可愛い。そしてこれは飲み物のASMRも最高です(*^^*)⇓

https://www.youtube.com/watch?v=Rjq4YkDKg2A&t=617s

⇓Hamzyチャンネル。 麻辣火鍋と一緒にタンスユク(*^^*) テイクアウトのプラスチック容器から家のお皿に移すときのASMRがまたたまらん…! この方はお酒をよく飲まれるので、お酒好きな方にもおすすめ!⇓

⇓最後は韓国と日本を行き来して韓国情報を発信してくれている日本のyoutuber「KaoruTV」さん。この回は「にんにくタンスユク」という変わり種とちゃんぽん(*^^*)⇓

以上が好きすぎて何度も見ている動画たち(^^)/

また、韓国にはタンスユクのタレは「かける派」と「つける派」という派閥があるそう…。

私はどちらかというとかける派。でもほんのすこしつけて、しなぁっもちっとさせるのも好き。

⇓タンスユクと一緒に食べたくなる韓国のジャージャー麺⇓

⇓もちろんプルダックも良い…⇓

⇓米粉でつくったらもっともちぃっとして美味しいかなと思ったのだけど、あまりスーパーで見かけない…