胃腸が弱っている日の夕ご飯に・もずく卵がゆ

なんとなく朝から身体の調子がよくない日。胃腸をゆっくり休めたほうが良いそんな日は、消化の良いご飯を食べる。

今日の夕ご飯は、それだから「もずく卵粥」。

胃腸にやさしい食材とは

胃腸がよわっていると、内側からずしんとだるくって辛いですよね。

そういう時には、次のことに気をつけると良いようです。

①食物繊維を取りすぎない

②脂肪が多い食べ物を控える

③胃酸の分泌を促進するものは控える(辛味・甘味・塩気・酸味などのつよいもの)


おすすめの食材は、

【炭水化物】

お粥・うどん・食パン

【魚介類】

白身魚(鱈・カレイ・タイ)

【肉類】

脂の少ない肉(ササミ、皮のついていない肉、赤身肉)

【卵】

【大豆製品】

豆腐、ひきわり納豆

【乳製品】

牛乳、ヨーグルト

【野菜、芋、果物類】

繊維の少ない野菜(ほうれん草、白菜等)、じゃがいも、かぼちゃ、バナナ、りんご

もずく卵粥のつくり方

*材料

Aご飯…茶碗1杯ぶん

A水…300ml

A鶏ガラスープの素…小さじ1

Aもずくスープの素…1個ぶん

溶き卵…1個ぶん

*つくり方

①鍋にAを入れて、ぐつぐつと沸騰するまで待ちます。

②沸騰してきたら火をすこし弱めて、約8分間加熱します。

③②の鍋に溶き卵を入れていきます。入れたら10秒ほど待ってからかき混ぜます。

入れたら10秒ほど待ってからかき混ぜます。

あとは盛り付けるだけ。

最後に

身体や心をつくるのはやっぱりご飯。身体が疲れている日には、身体にやさしくしなくちゃね。

これからもっと栄養や身体のことを勉強していきたい。

⇓レシピブログと日本ブログ村のランキングに参加しています!宜しければポチッとして頂けると嬉しいです(*^^*)⇓

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

【ぽかぽか!】胃腸にやさしい鯖・生姜粥

最近、胃腸が弱っているような気がしたので、今朝は負担の少ないお粥に。

冷え性なので生姜をたっぷり使って。

生姜の香りがふんわりと濃い、じんわり身体の温まるお粥ができました◎

○材料(1人前)

・生姜…適量

・鯖缶…1/2

・玉ねぎ…適量

・溶き卵…1個分

・白米…茶碗1杯分

・水…200ml

・A醤油…大匙1/2

・Aみりん…大匙1/2

・青のり

○作り方

①鍋に水を溜めて、そこに微塵切りにした生姜を入れ、温める。温まったらそこにお米と玉ねぎを入れて、ふつふつお好みの柔らかさになるまで煮詰める。

②煮詰まったら調味料Aを入れ、よく混ぜたあとで鯖を入れる。

③鯖が温まったら、溶き卵を入れる。

④溶き卵がふんわりしたら、火を止め、皿に盛り付ける。お好みで青のりや白ごまをふりかけて。

身体の冷えはメンタルにも影響します。特に女性は生理痛の原因になるので辛いですよね…。身体の内側からしっかり温めることで、この冬を快適に過ごしましょう♡

⇓チューブで手軽に代謝UP⇓

【使い勝手バツグン】ハウス食品生姜チューブ!冬はストックしちゃう料理には勿論のこと、炭酸水や紅茶など飲み物に入れても◎

⇓アレンジの利くサバ缶は保存食としても重宝♡⇓

【非常食にも!】サバ缶で健康を維持(^^)トマト煮込みでしょ、グラタンでしょ、鍋でしょ、うどんでしょ…

⇓フランス語「CAVA」にかけたお洒落なサヴァ缶(^^)♡⇓

【CAVAデビューにおすすめ】10缶セットで、好みの味を見つけてください♡レモンバジル、オリーブオイル、パプリカチリ、ブラックペッパー、アクアパッツァ風の5種入り!