【大分の郷土料理】吉野鶏めしをつくってみた。

週末、テレビを見ていた時に出てきた鶏めし。大分出身の彼が「ほんとうに美味しい」というのですごく気になってつくってみることにした。

調べてみたら、鶏めしにも色々な作り方があるんですね。本場の鶏めしを食べたことがないから、こんなもんなのかわからないけれど、やさしい味わいの鶏めしが出来ました。

後で彼に聞いたら本場の鶏めしは「薄め」と感じる味付けではないようなので、今度はこの2,3倍の濃さでつくってみようかな。

いつか本場の鶏めしを食べたいなぁ。

いろんな地域のいろんな鶏めし

鶏めしと言っても、地域によって色々あるようで、大分の郷土料理である鶏めしは「吉野鶏めし」というそう。愛知にある鶏めしは「高浜鶏めし」。岡山の鶏めしはただ「とりめし」。奄美の鶏めしは「けいはん」というそう。

それぞれ名前だけでなくつくり方や材料も多少違ってくるようで、愛知の鶏めしは卵を産まなくなった成鶏を美味しく食べよう、という気遣いから。

岡山のとりめしは甘辛いタレに絡ませた唐揚げを海苔と一緒に味わうもので、

奄美のけいはんはささみと錦糸卵などを載せてだし汁をかけて頂くそうです。

いろんな鶏めしがあるんですね。 鶏肉とご飯の組み合わせが好きなので、鶏めしを巡る旅をしてみたいなぁ。

大分の吉野鶏めしのつくり方

さていろんな鶏めしがあるようですが、今回は大分の「吉野鶏めし」をつくっていきます。吉野鶏めしの特徴は甘辛いタレとにんにくの香り。そして材料すべてを炊飯器で炊き上げるのではなく、白飯に甘辛く炒め合わせたを最後に合わせるというつくり方にあるとのこと。 また具材は鶏肉、にんじん、牛蒡などが代表的だそう。

*材料

・ご飯…1.5合

・鶏もも肉…200g

・牛蒡…1/2〜1本

・醤油…大さじ3

・料理酒…大さじ2

・砂糖…大さじ1

・にんにく(すりおろし)…ひとかけぶん

*つくり方

①白いご飯を炊いていきます。普段の通りか、すこし硬めに炊きましょう。その間に具材を準備します。

牛蒡はささがきにして水にさらします。皮ごと使う場合には、牛蒡の泥をしっかり落とします。アルミホイルをくしゅっとさせてこすると、みるみる取れます。手触りがまるで話題の毛穴パックを使った後の肌みたいにつるつるで、あぁこれが私の肌ならなぁと思うほど。

鶏肉は皮をはぎ、皮と身を別々に食べやすい大きさにカットします。ご飯と合わせていただくことを考えると、1〜2cm角程度に小さくカットしたほうが良いのかなぁと思います。

また、にんにくはすりおろしましょう。

②フライパンで皮を炒めていきます。皮からじゅんわりと油が出て、皮がかりっかりになったら一度取り出し、

今度は鶏肉(身)に火を通していきます。中火でさっと外側を焼いたら、弱火にして4〜5分、蓋をして火を入れます。

③鶏肉にほとんど火が通ったら牛蒡を加え、牛蒡がしんなりするまで炒めていきます。

この時点で牛蒡と鶏皮の油がやわらかく混ざってとてもいい香り。ときめきが高まります…!

④調味料すべてを混ぜ合わせ、3に入れます。

煮汁がほぼなくなるまで炒めて、そこに鶏の皮を戻して最後にさっと炒めて具材は完成です。

これだけで食べても美味しそう。

※この時まだ汁が残っていると、ご飯と合わせたときにご飯が水っぽくなるのでしっかりと煮詰めましょう。

⑤炊きあがったご飯と4の甘辛く煮た具材を混ぜ合わせます。

混ぜ合わせたら、味をなじませるために数分そのままおいておきます。

味が馴染んだら器によそって完成です(*^^*)

初めてつくった鶏めし。やさしい味わいで、ごはんを食べながらほっこり。自分でつくったというだけでなんでも満足して食べてしまう私の味覚だからかしら?ともすこし思ったけれど、これはまた近いうちにもう一度食べたい。

でも次はもうちょっと濃い目の味付けにしてみよう。

最後に

子どものころすごく好きだった料理のひとつが「おこわ」。作ろうと思ってふっとそのことを思い出した。おこわの中でも一番好きだったのが、牛蒡やにんじん、こんにゃくの入った鶏めしふうおこわだった。

今度はもち米でおこわ風につくってみよう。

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タルタル生姜焼き丼

かたくなってしまうから作るのが難しい、と子供ながらに思っていた料理。それが「生姜焼き」。食べ物の味よりも食感に敏感だった私は、そういうわけで生姜焼きがあまり好きではなかった。

今もとくべつ好きなわけではないが、たまぁに食べたくなる。

今朝バイトをしながら昼ごはんのことを考えていた。その頭にぽつと浮かんだもの。それが「生姜焼き丼」だった。しかもタルタルソース入りの。

たるたる生姜焼き丼のつくり方

*材料

・生姜焼き用の肉…200g

・玉ねぎ…1/4玉

・酒…大さじ1

・片栗粉…適量

❍生姜焼きの味付け

・醤油…大さじ1と1/2

・みりん…大さじ1と1/2

・酒…大さじ1

・生姜すりおろしチューブ…2cm

・にんにくすりおろし…1cm

・ごま油…少々

❍タルタルソース

・卵…1/2個

・マヨネーズ…大さじ4

・酢…大さじ1

・砂糖…小さじ1

・キャベツの千切り…適量

・ご飯

*つくり方

(下準備:ゆで卵用にお湯を沸かしておきましょう。湧いたらそこで卵を10分程度茹でてください)

①生姜焼きの調味料をすべて混ぜます。

お肉を酒につけて、うすーく片栗粉をまぶします。ほんとうに少量で大丈夫です!

②フライパンに油を熱し、①のお肉を中火でゆっくりと焼いていきます。

焼き上がる直前に生姜焼きようのタレと玉ねぎを加え、そこからは強火で火を通し、タレをからめましょう。これで生姜焼きは完成っ!

③タルタルソースをつくります。材料すべてをボウルに入れて適当に混ぜましょう。お好みの加減になったら完成です!

④ボウルに、ご飯⇢キャベツ⇢タルタルソース

⇢玉ねぎ⇢生姜焼き、の順に載せたら完成です(^^)/

最後に

たまぁに食べたくなる生姜焼き。

時間がない時でもさっと作れちゃうのもいいですよね。

柚子胡椒や七味を振っても美味しいです(*^^*)/

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【二日酔いにも!】食欲増進!卵かけごはん【ラーメン屋さんの人気メニューを再現!】

とろりと軽い口当たり、ほのかに香る磯の風味。ぴりりとコクのあるおかずラー油のおかげで飽きがこない。たまに混ぜて、またかきこむ。

以前に立ち寄ったラーメン屋さんのおすすめメニューであった「卵かけご飯」がとても美味しかったので、再現…!

それまでに食べた卵かけご飯とは、一線を画する新しさのある卵かけご飯です。

食欲のない日でもさっと手軽につくれて、もう口にかきこむ箸が止まらない。

食欲増進!卵かけご飯のつくりかた

*材料

・ご飯…茶碗1杯分弱

・卵…M1個

・ひきわり納豆…1/2パック〜1パック

・海苔のつくだに…小さじ1と1/2

・おかずラー油…小さじ1弱

・ねぎ…適量

*つくりかた

①茶碗にご飯をよそいます。 卵は卵黄と卵白にわけて、先に卵白のみご飯と一緒に混ぜます。

②ふんわりと混ざったら、そこに海苔の佃煮とおかずラー油をのせてさっと簡単に混ぜます。

③まんべんなく2が混ざったら、そこに卵黄を加えて軽く混ぜ合わせます。

④最後にひきわり納豆と適量のねぎをトッピングしたら完成です(^^)/

さっと軽く混ぜてから召し上がれ(*^^*)

味変にはコショウやワサビもおすすめです!

卵かけご飯に合うおかず

ご飯を卵を混ぜ、ちょろりと醤油やつゆを垂らしただけのシンプルな卵かけご飯も美味しいけれど、たまには色々混ぜ込んだ爆弾TKGも美味しい。

・長芋…しゃきしゃきとした食感がアクセントに

・おくら…ねばねばしたものが好きな私は納豆と一緒に

・かまぼこ…小さく切って入れたら食感が楽しい

・アーモンド…砕いていれれば、ざくざく食感に

・砂糖…入れるとコクが増すのでおすすめ

最後に

これからどんどん暑くなっていきますね。暑い日が続くと食欲は減退するし、寝付きは悪くなるし…。

今年はとくに体調面に気を使って過ごさなきゃいけない。食べ物できちんと体力をつけなくちゃ。

そういうわけで今年の夏は食欲増進レシピを色々と調べてチャレンジしていきたい。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます(*^^*)/

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【めんつゆで簡単!】あまく優しい煮物

子供の頃、特に好きだった食べ物のひとつが祖母の作ってくれる「煮物」だった。

さて、我が家のキッチンカウンターの下には買ったまましばらく使われていない里芋があった。眠らされすぎて、芽がいくつも生えてきていた。

さらにそのそばには、いつ買ったのかわからない牛蒡も。ここまでくれば、もう煮物をつくるっきゃない。そういうわけで今夜のごはんは煮物でした。

めんつゆで!かんたん煮物

出汁の素がなかったので、今回はめんつゆでつくってみたのですが、めんつゆでもあまくやさしい煮物がつくれました。

*材料 (4〜5人前)

・里芋…中5個

・人参…1本

・牛蒡…1本

Aめんつゆ(3倍濃縮)…50ml

A水…450ml

A酒…大さじ2

Aみりん…大さじ2

A砂糖…大さじ2

A醤油…大さじ2

*つくり方

①里芋を洗い、適当な大きさに切ります。切る際、里芋が濡れていると切りにくいので泥をよく落としたらキッチンペーパーなどで水分をよく拭いましょう。

適当な大きさにカットしたら鍋に入れます。

②続いて人参や、牛蒡も切っていきます。人参は乱切りに、

牛蒡は削ぎ切りでも乱切りでも食べやすいようにカットして、一度水にさらしてから、鍋に加えます。

③Aの調味料を合わせて、②の鍋に加えていきます。

それから火をつけて煮立たせます。

④煮立ってきたら落し蓋をして、そこから12〜15分間煮込みます。

15程度経ったら、落し蓋をはがして更に10分〜15分、お好みの濃さになるまで煮詰めます。あっさりめが好きな方は早めに火を止めてください(^^)

私は薄すぎない味付けが好きなので、煮汁が底につくくらいまで煮詰めました。

お好みの濃さまで煮詰めたら、あとはもう盛り付けるだけ。煮物って盛り付けるのが難しいですね。

食べるとほっとしてしまう煮物。たまぁに食べてほくほくしましょう(*^^*)

脂肪燃焼・中華スープ

煮物と一緒につくった中華スープのレシピも。 一日の疲れをじんわり癒やしてくれる、生姜の聞いたスープです。

*材料 (4人前)

・水…600ml

・鶏ガラスープの素…小さじ4

・酒…大さじ2

・醤油…小さじ1

・コショウ…適量

・生姜…ひとカケ

・お好みの野菜…適量

*つくり方

(下準備:生姜は千切りにしましょう)

①鍋に水を張り、千切りにした生姜を入れたら火を入れましょう。

②その間に野菜を食べやすいサイズにカットします。

お湯が湧いたら、カットした野菜を①の鍋に入れてくつくつと火を通していきます。

どーーんっ

③野菜がしなぁっとしてきたら、一度火をとめてAの調味料を入れて味付けをしていきます。私はここでキクラゲも入れました(^^)

味付けをしたら、再度火を入れてくつくつとまた軽く煮立ってきたら火を止めましょう。

あとはもう盛り付けて、完成です(*^^*)/

電子レンジで簡単!もやしのポン酢和え

最後の1品には、もやしのポン酢和え。火を使わなくて良いのはやっぱり楽ちんですね(*^^*)/

*材料

・もやし…適量

・ポン酢…適量

・かつお節…適量

*つくり方

①耐熱容器にもやしをのせたら、軽く水をまわしかけて電子レンジに入れます。1/2袋なら600wで1分程度で大丈夫です。 (1袋なら1分半程度かな)

②温め終わったら、キッチンペーパーで水分を拭います。そこにポン酢をさっとかけてよく和えます。

③②を器に盛り付けたら、かつお節とお好みで白ごまをふりかけて召し上がれ(*^^*)/

最後に(PCR検査の結果…)

心配していた母親のPCR検査の結果が夕方に届き、陰性だったことが判明しました。

母も私も職場やバイト先、スーパー程度しか行っていなかったのに、母親が光熱をだして、バイト先に連絡をする時には無性に申し訳なくなってしまった。

そのほかにも、もし母親の熱が悪化したらどうしようか、自分も感染して一家全員で罹ってしまったらどうしようか、と気が気でなかった。

マスク生活が始まって約一年が経過し、私自身もしかしたらすこし気が緩んでいたかもしれないけれど、今回のことで改めて「気をつけよう」と思った。

家の中でもマスクをして生活していたのだけれど、そのときにマスクの再利用についても色々と調べた。その結果、化粧落ちは気になるけれどやはり使い捨ての不織布マスクを使っていこうと思った。

さて、あとどのくらいこの状況は続くのでしょうか。安心して暮らせるまでもうしばらく頑張りましょう(*^^*)/


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〈生姜香る!〉ホタルイカの炊き込みご飯

春が旬のホタルイカ。一番よく食べる辛子酢味噌ではなく、今回は炊き込みご飯に。

これまた旬の生姜をつかって。

炊きあがった時、ふんわりと春の香りがキッチンを充たしてこれが幸せ。

ホタルイカとは

居酒屋のつまみとしてよく食べられるホタルイカ。その旬や産地、美味しい食べ方は…?

旬:3月〜5月

産地:兵庫県、富山県

食べ方:ボイルの酢味噌添え、沖漬け、炊き込みご飯etc…

ホタルイカの産地と聞いて真っ先に思いつくのは、富山湾ではないでしょうか。 ホタルイカの炊き込みご飯も、富山県の鎖国飯としてテレビで紹介されたことがあるようで、実際に「ホタルイカの炊き込みご飯の素」も富山土産として存在するようです(^^)/

ホタルイカの炊き込みご飯

*材料

・米…2合

・ボイルしたホタルイカ…100〜150g

・生姜…10〜20g

・醤油…大さじ2

・みりん…大さじ2

*材料

①まずはお米の下準備をしていきます。米2合を研いで炊飯器にセットし、1.5合分の水を入れてそのまま30分から1時間ほど放置して浸水させます。

②次にホタルイカの下ごしらえをしていきます。食べやすくするために、ホタルイカの目をピンセットなどで取り除きます。

(余裕があれば、軟膏や口も取り除いていきましょう)

③お米の浸水が完了したら、2合の目盛りまで水を足して(この時に水がきちんと目盛り分まで入っていたら、水はたさなくて大丈夫です)、醤油とみりんを加えます。

④③に千切りにした生姜、ホタルイカを並べて蓋をしたら炊飯を開始します。(白米を炊く時と同じコースで大丈夫です)

⑤ほっこほっこに炊きあがりました^^/

さっくり混ぜて、お好みで三つ葉やねぎをのっけて…

焦げ目も美味しそう^^/

召し上がれ(*^^*)/

残った炊き込みご飯は、卵かけご飯にしても美味しいです(*^^*)

まろやかになり、より食べやすくなります(^^)/

最後に

ふんわり生姜の香るシンプルなご飯と、ぷりっと歯ごたえが楽しいホタルイカ。

季節ならではの新鮮な炊き込みご飯を、つくってみました(*^^*)

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⇓炊飯器ひとつでつくれちゃうレシピ集⇓

⇓おかずもデザートも炊飯器ひとつでつくれちゃう!⇓

⇓炊き込みご飯をつくったら沖漬けも食べたくなってきました…(^~^)⇓

【ふんわり香る】桜の絞り出しクッキー

春らしい桜色。しゃくっと軽い歯ざわりに、ふんわりと春の香り。今回は手に乗っけて眺めていたくなるような桜モチーフのクッキーをつくってみました(*^^*)

一度目につくった時にはえらく失敗してしまったのですが、せっかくなので最後にその原因と写真も載せておきます。

絞り出しクッキーって、生地が柔らかいと形にならないし、硬すぎると絞り袋を破っちゃうしで難しいですよね(TT) コツがあるようなので、それもレシピと一緒にご紹介していきます(*^^*)/

桜モチーフの絞り出しクッキーのつくり方

*材料

・バター…100g

・粉砂糖…50g

・卵白…20g

・薄力粉…100g

・いちごパウダー…8〜15g程度(私は8gでつくりましたが、もっと入れても良さそうです♡ また、桜パウダーでつくっても良いと思います!)

*つくり方

①バターを軽く電子レンジで温めます。(本当は室温に戻してから使ったほうが良いのだろうけれど、いつもそれを忘れるので、つくる直前にあたためています)

バターがすこし固形で残っているくらいになるまで(500wで40~50秒程度)温めましょう。

絞り出しクッキーの生地の質感は、バターの温度によって変わるそうなので溶かし過ぎはNGです。温めた時にべちゃぁっと形が崩れてしまいます(TT)

②バターをふんわりとなめらかになるまで泡立て器で混ぜます。

③粉砂糖を加えて空気を含ませるようなイメージでふんわぁり混ぜます。

④卵白を少しずつ加えていき、その都度しっかり混ぜましょう。

空気をふくませるようなイメージで混ぜ続けると、ふんわぁりまるでマヨネーズかバターかのようにたちました!(⇓下の画像)

⑤薄力粉といちごパウダーを一緒にふるって、数回にわけてボウルに入れていきます。ここでゴムベラに持ち替えて、さっくりさっくりと切るように混ぜていきましょう!

⇓途中経過の画像⇓ 「あれ、粉っぽい?」と不安になり、牛乳を足したくなりましたがその衝動を抑え、根気よく混ぜ続けます。

しばらく混ぜ続けると、⇓この画像のようにきれいに混ざりました(^^)

ねっとりしており、これを絞り袋に入れたら袋が破れちゃわないかしら?と少し不安になりましたが、これで大丈夫!

⑥絞り袋に桜型の口金を装着し、⑤の生地を入れていきます。入れたら、さぁ絞っていきましょう!

やはり少し生地が固いので、絞り終えて生地を切り離す時に、絞った生地が口金にくっついて上に持ち上がってきてしまったりして難しかったのですが、これもコツがあり…、

・絞るときはスピーディーに!絞り終えたらくいっと口金をひねるようなイメージで素早く切り離しましょう!

・絞り袋に生地を入れたら両手で包んで、手の温度ですこしだけ温める。

・クッキングシートは四隅をしっかりホールドして、絞り袋を切り離す時に生地と一緒に上に持ち上がってきてしまわないようにする。

この3点を気をつけるときれいに絞れます(*^^*)

⑦ここでオーブンを170度に予熱し始めます。その間、絞り出した桜形の生地は冷蔵庫で冷やしましょう! こうすることで、オーブンで温めているときに生地が崩れにくくなります(^^)!

⑧オーブンが温まったら冷蔵庫から生地を出してオーブンに入れます。170度で12分程度焼きましょう!

⑨しっかり中に火が通ったら…完成っ!

すこぅしへなっとした気はするけれど、ちゃんっ⇓

きちんと桜とわかる形になりました(*^^*)/ 嬉しいっ!

ちなみにいちごパウダーはスーパーで下のものを買いました!

ネットで探してみたのですが、私が使ったストロべリーパウダーは見つからず…(TT) 代わりにこのようなストロベリーパウダーがありました!⇓

今度はフランボワーズパウダーを使ってみようかな。色味が明るくなりそう!

【おまけ】失敗した桜クッキー・原因と反省

以前チュロスをつくろうとしたことがあった。レシピの通りに生地をつくり、さぁて絞り袋(がなかったので、ジップロック)にいれて絞り出そうと両手に力を入れたその瞬間…。

ぶちっ…。 「え」

口金の脇からほっそぉりと黄金色のものが。

しかし大雑把なわたしは「まぁこのくらいなら」と気にせずに更に力を入れる。

ぶっ…。

すると更にすごい音をさせて今度は両手両指の間から太いパスタのようなものがだらだらと出てきた。

「え」

そこで私のやる気は完全に削がれ、チュロスはチュロスのプライドをなくし、まるでクッキーのような形で加熱された。

という悲惨な出来事があった。

そのトラウマから、絞り袋に生地を入れる際にはなるべく柔らかく…。と、そう思い、今回のクッキー作りでも、参考にしたレシピに「牛乳」を足して、下の画像ほどどろどろの状態にした。

まるでキャラメルのよう。 見ての通りとても柔らかいので、とてもスムーズに絞ることができた。

ちゃん。どうでしょう。オーブンの上で花見が出来る。

横から見るとこんな感じ。色もサーモンピンクできれい。 「は〜初めて絞り袋を使うのに成功した〜〜!」とルンルンでアラザンまで載せた。

そしてオーブンに入れ、加熱。

いい香りに寄せられて、るんるんでオーブンを開いた私の目に映ったもの、それは

え、ハイビスカス?

原形は何処へ。べっちゃぁとして、食感もメレンゲのようにちょっとねっとり。歯にくっつく。まずくはないけど、美味しくもない。いや、味は美味しいのだけど、見た目と食感のせいで美味しくない。

絞り袋から出てきた美しい桜色のクッキー生地に高まっていた高揚感は、一気にしぼみ、このあとはしっかりと落ち込みました。

固くない?と思っても、レシピ外に変に足すべからず。

反省しました(TT)

最後に

春って良いですよね。桜って可愛いですよね。

今年ようやくしっかり花粉症になったけれど、それでも春が過ぎ去ってしまうのはやはり寂しい。今から来年の春が楽しみです(*^^*)

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桜の口金はこちら⇓から買えます(*^^*)

色々見ていたらすごい綺麗なスタンドライトがあった…。春って良い…。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

【桜エビが香ばしい^^】春爛漫ライスバーガー

桜えびの香ばしいライスバンズに、桜色のベーコンや春野菜のアスパラガスや、春が旬のちりめんじゃこを挟んで…春爛漫ライスバーガーです(*^^*)

ハンバーガーが食べたい。でもパンのハンバーガーの気分じゃない。ライスのバーガーが食べたい…!

突然そんなことを思い立ち、バイトをしながらなにを入れてどんなライスバーガーにしようか考えた。家に桜えびがあることを思い出し、せっかく春だから、と「春」をテーマにライスバーガーをつくることにした。

この間つくったサラダに入れた「炒めじゃこ」が美味しかったので、炒めじゃこソースを挟んで…!

クッキングシートにくるむと食べやすいです(^^)

※先に書いておくと、バンズは冷凍庫に入れて凍らせて作ると簡単です!すぐに食べたければそのままでももちろんOK!

春爛漫ライスバーガーのつくり方

*材料 (一人前)

〜バンズ

・ご飯…茶碗2杯分

・桜えび…適量

・片栗粉…大さじ1程度

〜具

・ベーコン…適量

・アスパラガス…1本

・卵…1個

・バター…適量

・醤油…大さじ1

〜じゃこソース

・ちりめんじゃこ…大さじ1/2〜1程度

・ごま油…大さじ1/2〜1程度

*つくり方

①ライスバンズをつくります。ボウルに、ご飯、桜えび、片栗粉を入れてよく混ぜます。桜えびが粉々にならないようにふんわぁりやさしく。

②よく混ざったライスバンズの生地を2等分にし、それぞれラップにくるみます。一度丸くおにぎり状に握って、それをテーブルに押し付けるように平べったく潰してバンズ状にします。 厚さ1〜2cmほどに薄くしたほうが、後で食べやすいです!

また、バンズは手のひらサイズ〜それより少し小さめ。と、大きくつくったほうが、あとで具材をのせやすいです(^^)

上の画像のような形にしたら、余裕のある方は冷凍庫に入れて一度凍らせると形が崩れないままきれいに焼けます。

「すぐに食べたい!」という方はもちろんそのまま焼きの工程へ…!

③フライパンにクッキングシートを敷き、そこにバンズを並べます。強めの中火で軽く焼け目がつくように焼いていきます。大体4〜5分。 片面がきれいに焼けたら、フライ返しで裏返します。

④バンズを焼いている間に具材を準備します。別のフライパンにごま油を敷き、そのまま20秒程加熱します。ごま油が温まったら、そこにじゃこをさっと入れて20秒ほど炒めます。

じゃこが勢いよく跳ねてくるので注意!!

炒め終えたら、小さな器にうつしておきます。じゃこソースはこれで完成(^^)

⑤じゃこを炒めたフライパンで残りの具材にも火を通していきます。まず、キッチンペーパーで残っている油をさっと拭います。

そこにバターを入れて溶かしたら、アスパラガス、ベーコンを並べて焼いていきましょう!

⑥⑤と同じフライパンで最後に目玉焼きをつくります。つい半熟でつくりたくなりますが、半熟だとバンズではさんだときにちょっと力を入れると潰れてしまうので、すこし固めでつくりましょう。

蓋はせずに強めの中火でカリッと焼きました(^^)

これで具材はすべて揃いました(^^) ここからまたバンズに戻ります!

⑦バンズの両面にうっすらと焼け目がついたら、一度火を止めバンズにさっと醤油を回しかけます。醤油をかけたら再度火を入れ、しっかりと焦げ目をつけます。

醤油を入れるとすぐに焦げてしまうので、ほんとうに数秒でもう片面に裏返して、そちらも数秒焼いたらすぐに火を止めます。

⑧あとはもう挟んでいくだけです…!

まずは片方のバンズにじゃこソースをかけます。

次にベーコン

アスパラガス

目玉焼き

そしてもう1枚のバンズで挟んで…

完成〜〜〜!

香ばしい桜えびのバンズはお米ならではのカリッもちぃっとした癖になる食感。その中に、ごま油でこれまたこんがりと炒め揚げにされたちりめんじゃこのソース。ベーコンの塩気にコリコリ食感が美味しいアスパラガス。すべてをやさしくまとめてくれる目玉焼き…。

これは本当に美味しい。

問題があるとすれば、お茶碗2杯分なのでそこそこ量が多いところ。満足感ばっちりです。

【おまけ】春爛漫ライスバーガー失敗作

今回紹介した「春爛漫ライスバーガー」を最初につくった時には、やはり目玉焼きを半熟じゅんわぁりで食べたくて、こまめに火加減を確かめながら一生懸命半熟になるようつくったところ、ちゃん

バンズにのっけたら不安定に傾いてしまい、すこし圧を加えると

たらぁ〜〜…

そしてバンズが厚い…! バンズが厚いせいで、一口が大変でした(TT)

また恐らく目玉焼きが傾いてしまったもう一つの理由としてバンズが小さかったことにもあるかな…と思いました。

そこでその反省を活かして、今回はバンズは薄めに大きく、目玉焼きは固めでつくってみました(*^^*)/

最後に

春らしい彩りがほしい…と買った桜えび。 自分で買い物をするようになって知ったけれど、高い。 けれど色味はすっごくきれいで、外へ出られずに鬱屈とした気分を晴らしてくれる。

見ているだけでも満足なのに、その香ばしさときたら…! もうガムにしてずっと噛んでいたいほど。

また来年お花見する時にはこのライスバーガーを入れたいなぁと思います(*^^*)/ 食欲に乾杯っ!

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叙々苑がライスバーガーを出していた…⇓

ふんわり太刀魚の竜田揚げと和風ポテトフライ

白身魚なのに脂身が多く、揚げてもふんわりしっとりと舌触りが良い太刀魚。冷めてもふんわりと美味しかったので、お弁当にもおすすめです!

竜田揚げとは?

そもそも竜田揚げとはなんなんでしょう…。衣は唐揚げと同じ材料(片栗粉)だし、肉を揚げるか魚を揚げるかの違いだと言うなら、鶏肉の竜田揚げというのもある。

そこで調べてみた。

ー「竜田揚げ」という名前の由来

そもそも名前の由来は紅葉で有名な、奈良県を流れる川「竜田川」だそう。なぜ、川の名前が由来になっているのかというと、醤油につけた肉の赤い色と厚めにつけた衣の白い色が混ざった様子を、竜田川の白い波に浮かぶ紅葉に見立てんだとか。

ー竜田揚げと唐揚げの違い

調べてみるとその違いは衣にあったそう。もともとは、小麦粉と片栗粉をブレンドして衣にしたものを唐揚げ

片栗粉のみで揚げたものを竜田揚げ、と言うそう。ただし、家庭によって片栗粉のみで揚げたものを唐揚げと呼ぶこともあるそう。

そして竜田揚げのときは基本的に削ぎ切りにするそう。

太刀魚の竜田揚げのつくりかた

*材料

・太刀魚…1尾

・片栗粉…大さじ2

〜以下つけダレ

・醤油…大さじ1

・料理酒…大さじ1

・みりん…大さじ1/2

・すりおろし生姜…小さじ1/2

・すりおろしにんにく…小さじ1/2

*つくりかた

①太刀魚を一口大に切ります。

骨は背中から包丁を差し込んで、骨に沿うようにして身をはがしていきます。

*参考にしたサイト⇢

②つけダレをつくり、①の太刀魚をつけダレに漬けます。

しっかり混ぜて、そのまま15分ほど放置します。

③片栗粉をまぶします。

④油を熱し、170度になったら③の太刀魚をそっと入れていき、ほどよいきつね色になるまで約3分揚げます。

トレーに取り上げたら油を切って、

(もし火が通っているか心配であれば、すこし放置し予熱で完全に火を通しましょう)

お皿に盛り付ければ、完成っ!

和風ポテトフライのつくりかた

竜田揚げの揚げ油が余ったので、新じゃがをつかってポテトフライをつくりました(^^)/

*材料

・じゃがいも…1個

・ほんだしの素…適量

・青のり…適量

*つくり方

①じゃがいもは皮ごとつかうので、よぅく洗いましょう。それから芽を取って、お好みの形にカット。

②じゃがいもは耐熱容器に入れてさっと水にさらしましょう。それから500wの電子レンジで3分ほど加熱して、やわらかくしましょう。

③じゃがいもの水気をキッチンペーパーで拭い、片栗粉をまぶします。 やわからかくなったじゃがいもを崩してしまわないように、スプーンでまぜると良いです(^^)/

④油を170度まで熱し、きつね色になるまで揚げます。

⑤いい色になったらトレーに取り上げ、油を切ります。

⑥ほんだしの素と青のりを約1:1で合わせて、

ポテトにまぶしたら完成です(*^^*)/

最後に

ふんわりふくふくで美味しかったので、今度はお弁当に入れたいなぁ。太刀魚の旬は6月〜10月だそうなので、また夏になったら食べたい。

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【お花見に!】桜色の焼売のつくり方

数週間の儚い色・桜色。すこしでもこの季節を長く丁寧に味わいたいから、今回は「桜色の焼売」を作ってみました(*^^*)

作ろうと思ってから2ヶ月近く経ってしまったけれどつくってよかった。これからもっと生地を薄く食感から美味しい焼売をつくれるようになるために練習して、今後は毎年、お花見の時につくれるようになりたいなぁ。

お花見弁当の中身

・桜色の焼売

・かにかま入り卵焼き

・れんこんの磯辺炒め

・春キャベツのサラダ2種

・ゆかりおむすび

・にんにくの唐揚げ

桜色の焼売(生地)のつくり方

*材料

・強力粉=75g

・水=32~33cc

・塩=1g(小さじ1/5)

・餡 (餡には春キャベツをいれました!)

*つくり方

①70度のお湯に分量の塩をよく溶かし、篩っておいた強力粉に3回にわけて入れる。混ぜる時には指をたてて水分が小麦粉全体に行き渡るように混ぜ合わせる。

②水分をすべて入れ終え、写真くらいそぼろ状になったら力を入れながら団子状にする。このあたりで着色料を加えてもよいと思います。わたしは入れ忘れたので団子状にしたあとでそれを解いて加えた。

③団子状にしたらボウルから出し、打ち粉をした台の上で親指の付け根に全体重をのせるようにして15分ほどこねる。

だんだんと表面がつるりときれいになっていく。

と、ここで混ぜ忘れた着色料を加えて改めて団子状にしました。量はこのくらい⇓

下の写真くらい混ざったらだいじょうぶ!

④捏ねおわったらボウルに戻してしっかりとラップで封じる。空気が触れないようにして2時間ほど休ませる。

⑤2時間以上休ませた生地を打ち粉(薄力粉でよい)をしながら綿棒で出来る限り四角く伸ばす。出来る限り薄くなるように。参考にしたサイトでは0.6mm程と書いてあったけれど、もっと薄くしても良いと思います…!

この時薄くしておかないと、食感が悪くなるので丁寧に伸ばすこと!

ここまでしか四角くならなかった…。

⑥伸ばした生地をカット。6cm角程度に。

わたしはここで1枚ずつ形を整え、下の写真のように。これでもちょっと歪だけど、このまま次の工程へ。

⑦あとはもう餡を詰めていくだけ。餃子の皮を留める時のような山を今度は内側に作って「花びら」ぽく。以下のような感じに仕上がりました(*^^*)

⑧あとは蒸し器で蒸すだけ! 時間は約10分。 蒸し終えたら爪楊枝を刺してみて、すっと抜くことができたらそれで大丈夫。それができなければ、もう1〜3分ほど蒸すこと。

ぱっかぁ〜ん! ちょこんとして可愛い焼売ができました(*^^*)

最後に

もうすっかり葉桜になってしまった。北のほうへ行けばまだまだ咲いているのだろうか。散り際の桜を、諦めも悪く追いかけそうになる。

また1年後、うっすらとピンク色に染まった小さな桜達に会えるまで、また1年頑張ろう。つかの間に感じられるほど美しい時間をありがとう(*^^*)

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⇓この中華ペーストを使って餡をつくりました(*^^*)⇓

お花見や雛まつりに!桜クッキー

今年もお花見というお花見はできなかった。

昨年の今頃、コロナが日本にも広まってきて、友人たちとちっとも会えないまま春は終わった。「来年こそいっしょにお花見しよう!そのために今年は我慢だ(TT)」と話していたのに、昨年我慢したからといって今年になって叶うわけでもなかった。

それでも桜の花は咲いてくれたし、散歩がてらちらちらと桜を見ることはできた。ご時世柄、マスクをつけたままだったけれど、やっぱり桜はかわいい。

ちいさくって、遠目に見るとあんなにも華やかなのに、近寄って見ると小さくて花びらは薄っぺらくて、所々くすんでいて、虫に食まれている。なんだかとても素朴な花という印象。

わたしは植物の名前を覚えることが苦手で、春以外の季節には桜の木が桜だとも気が付かない。だからこの時期になって桜が一斉に芽吹き出すと、わたしは驚く。

あぁこんなにも身近なところにずっといたんだ。

と。桜は春だけの、短命な花だと思っていたけれど、眠っている期間が長いだけらしい。いや眠っているのは花だけで、そのほっそりとした幹や枝や青々とした葉っぱは年中息づいているのだろう。

と、前置きが長くなったけれど、せっかくの桜の季節。 あぁ今年もお花見できなかった。と桜を諦めたくなどない。そこでクッキーをつくることにした。桜色の桜の形の、お花見クッキーを。

クッキー生地のつくり方

昔母がつかっていたお菓子作りの本を参考に。バターの量が多いけど、そのおかげか風味がさくっと濃厚で美味しい(*^^*)

*材料(プレーン)

・バター(有塩・無塩半々で)…75g

・砂糖…60g

・卵…中1/2個

・小麦粉…150g

・バニラオイル…少々

*つくり方

(下準備:バターと卵は室温にしておくこと)

①バターを木べらでなめらかになるまで練る。なめらかになったら泡立て器に持ち替えて、砂糖を2〜3回にわけて加えながら砂糖のざらつきが消えるまで泡立てる。

②室温に戻しておいた卵とバニラエッセンスを①に加える。

③②に小麦粉を加えて、よく混ぜる。粉が少し残っているくらいになったらラップにきっちりと包んで冷蔵庫で1時間寝かす。

④オーブンを170〜180度に予熱しておく。その間、好きな型に抜いて、クッキングシートを敷いた鉄板にのせ、予熱の完了したオーブンで13分〜15分ほど焼く。

アイシングクリームのつくり方

難しそうなイメージのあるアイシング。最初にやった時には当然のようにうまくできなかったけれど、コツを掴んでしまえば案外簡単っ(*^^*)!

もちろん凝ったことをやるにはもっと技術が必要だけどね。

アイシングのやり方

*材料

・粉糖…100g

・卵白…7g

・着色料(赤)…少々

*つくり方

①卵白をボウルに入れる。それを泡立て器でほぐす。

②①のボウルに3、4回にわけて粉糖を入れる。その都度泡立て器でよぅく混ぜる。

③全体がしっとりお好みの固さになるまで混ぜたら、お皿にうつして着色料を混ぜる。少量でしっかり色がつくので、ほんとうに少しずつ入れる(それこそ最初はひとつまみ程度)。

*アイシングのやり方

①クッキーにクリームを少量のせる。

②爪楊枝で①のクリームを丁寧にのばす。

お好みでアラザンをのせて(^^)/

【最後に】お花見クッキー♡

安心してお花見ができるまではあと数年かかるかもしれないけれど、春の大切な行事を忘れたくはない。家の中で美味しくお花見をしたいものです(*^^*)♡

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【ビールに合う!】春のおつまみ〜そら豆・春キャベツ

さやいんげん、スナップエンドウ、アスパラガスにそら豆。芽キャベツに春キャベツに新じゃが。春は美味しい野菜がたくさん!

そして夏野菜でもなく、秋野菜でもなく、冬野菜でもなく、、春野菜はなにしろ「つまみ」にしたくなる。

春野菜は、茹でてマヨネーズや味噌を添えただけでも美味しい。

今回はそんな春野菜たちをつまみに調理してみました(^^)/

春に美味しい野菜たち

最近は一年中食べられる野菜が多いけれど、やっぱり旬の時期に食べるとぜんぜん違う。

・たけのこ

・そら豆

・アスパラガス

・クレソン

・スナップエンドウ

・ルッコラ

・ニラ

・新玉ねぎ

・いろいろな山菜(ウド、イタドリ、タラの芽、のびる、こごみ、よもぎ、つくし)

春野菜のお菓子もつくってみたいなぁ(*^^*)

春キャベツのハムクリームチーズ巻き

*材料

・春キャベツ

・ハム

・クリームチーズ

・黒胡椒

*つくり方

(下準備:クリームチーズは常温にもどしておき、春キャベツは外側の大きな葉っぱをちぎれないよう丁寧にむいておきます)

①鍋に湯を沸かします。その間にクリームチーズと黒胡椒をしっかり混ぜておきます。

②お湯が沸いたら、春キャベツを30秒〜1分茹で、キッチンペーパーで水分はしっかりと拭います。

③②の春キャベツを広げて、そこにハムを敷き、①のクリームチーズをのせます。クリームチーズをのせる位置は、春キャベツの下1センチ程度開けてその上あたり。

④春キャベツを下(なにものせていない部分】からくるくると巻いていきます。

春キャベツの横の余っている部分は内側に折って。

⑤最後に適当なサイズにカットし、皿に盛り付けたら完成!お好みでオリーブオイルを回しかけて召し上がれ(*^^*)/

そら豆とベーコンのガーリック炒め

*材料

・そら豆

・厚切りベーコン

・にんにく

*つくり方

①鍋に湯を沸かします。その間に、材料の下準備。

そら豆を鞘から出し、黒い部分と反対のところにさっと切り込みを入れます(後で皮を剥きやすいように)。にんにくはみじんぎり、ベーコンは適当な大きさにカットします。

②湯が沸いたら下準備を済ませたそら豆を投入し、2分〜2分半茹でます。

③フライパンに油を敷き、にんにくを炒めます。いい香りがしてきたらベーコンも投入し、ベーコンに軽く焼き色をつけます。

④さっと全体がよく混ざるように炒めたら火を止めて完成です(*^^*)

最後に

冬のつんと鼻を刺すような冷たさが過ぎ去って、三寒四温が過ぎたころ、ようやく春は落ち着く。桜の美しさにほこほこと幸せな気持ちになっている間に、穏やかだった日差しは射るような強さを伴うようになって、気がついたころには夏の兆しがやってきている。

毎年思う、「春は短いなぁ」と。

春野菜がだいすきなわたしからしたら、ちょっと寂しい。

今年も一食一食を大切に、春野菜を大事にしよう。

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とろりと簡単!おぼろ豆腐♡

おぼろ…とはなんだろう。 「梅風味」「かつお」などと大きく書かれたパッケージの中央部には、濃ゆい白色にいまにも同化してしまいそうに心許なく佇む小さな山があった。それは、「おぼろ豆腐」と言うらしかった。

もちろん「おぼろ豆腐」という名前は聞いたことがあったし、懐石料理などで食べたことはあった。しかし普段わたしがよく食べている「絹」や「木綿」の豆腐とどう違うのだろう。わたしは知らなかった。

それにしても、スーパーで品出しのアルバイト中、幾度となくそのおぼろ豆腐を手にするうち、わたしの興味はどんどんそそられていった。

そして今日、ついに「よし。おぼろ豆腐をつくろう」と思った。 (買おう、と思ったのは…、スーパーでバイトしている手前言うのはあれなのだけど、高いからだ…)

おぼろ豆腐とは?

わからなければ検索。その結果、ざっくり言うと、

つくりかけの豆腐」のことらしい。

またの名を「寄せ豆腐」と言い、凝固の途中で取り出したもの木綿豆腐を型に入れる前に寄せたもの、を言うことが多いそう。

ふるふると繊細な舌触りなので、そのままシンプルな味付けで食べるのが良いそう。

醤油や出汁だけでなくオリーブオイルや塩をかけても美味なんだとか…!

木綿豆腐とは?

おぼろ豆腐は「木綿豆腐を型に入れる前に寄せたもの」を言うことが多いらしいけれど、では「木綿豆腐」とはどういうものなのだろう? 食べたことはあるけれど、具体的にどういった調理法が向いているのだろう?

ー木綿豆腐の作られ方

布を敷いた容器に絹ごし豆腐を入れて、圧をかけて水分を抜いたもの。

ー食感・調理法

水分を抜いているため、ずしんとしっかりした舌触り。

大豆の風味をしっかり堪能できるため、火を通した料理に向いているそう。ステーキや煮込みなど。また、豆腐ハンバーグをつくったり、つなぎにしたりする際にも水分の少ない木綿が良い…!とのこと。

絹豆腐とは

もうここまできたら調べるしかない。

ー絹ごし豆腐のつくられ方

原料である大豆を水に漬け、やわらかくなったら水をしっかりと切って粉砕。液状になったものを煮沸して、濾す。 この時に出た水分が豆乳。絞りかすがおからになるそう。

この豆乳を火にかけ、にがりなどの凝固剤をいれて固めたものが絹ごし豆腐。

ー食感・調理法

つるんとなめらかで喉越しが良い。くずれやすいので、どちらかと言うと冷奴など生食向き。

とろりと簡単!おぼろ豆腐のつくり方

前置きが長くなったけれど、おぼろ豆腐のつくり方。

ちなみに「にがり」はスーパーにて300円で購入しました(*^^*)

*材料

(直径12cm耐熱容器、1個分)

・無調整豆乳…150cc

(今回わたしは、家に調整豆乳しかなかったので調整豆乳でつくりました!)

・にがり…小さじ1

*つくり方

①ボウルに豆乳、にがりを入れてよく混ぜる。

“す”が入らないよう、泡をたてないようにゆっくり丁寧に混ぜること。泡立て器をボウルの底を這わせるようにするとよい。

このたくさんの泡は、キッチンペーパーをそっと被せて、それをやさしくめくると下の写真のように表面がなめらかになる。

②耐熱容器に①を入れ、ふんわりとラップをかけたら、600wのレン時で2分30秒加熱する。

③温め終わったら、すぐにはラップを取らずに5分ほど置く。

電子レンジを開けてみると、クッキーが焼ける前のようなふんわりと甘い匂いがして幸せな気分。

④固まっていたら完成っ! もし固まっていなければ、30秒ずつ加熱して。(この時温めすぎると”す”が入る原因になるそうなので、気をつけましょう!)

ちょっと表面がぼこぼこに見えるけれど、スプーンですくって裏を見てみると…

多少”す”が入っているものの、とぅるんっとしている。

一口すくって食べてみると、豆乳のコクがある甘い豆腐ができていました。舌触りもとぅるんっとしており、これは美味しい(*^^*)/

ふりかけ、お茶漬けの素、ねぎ・かつお節・生姜・醤油。

どれもすごく美味しかった…!

↑おかかのふりかけ。

一番私好みだったのは↑、お茶漬けの素…!

今度あんかけや塩でも食べてみようかな(^^)/

最後に

調べてみたら、豆腐の形態ってまとまった流れがあるんですね。絹ごし豆腐ができて、そこからおぼろ豆腐と木綿豆腐ができる。すべて材料は同じなのに、工程をすこし変えたり加えたりするだけで、あんなにも食感が変わってしまい、調理方法も変わってしまう。

なんて奥が深いんだろう…!

と、わたしは驚いた。

案外家庭でも簡単につくれてしまうので、ぜひ一度お試しあれっ!

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【30分】はじめてでも簡単!カレイの煮つけ

カレイの煮つけ定食

昨年の冬、「魚料理へのチャレンジ」を目標にしてから以前よりも鮮魚コーナーをよく見るようになった。そうして気になっていた魚が「カレイ」。カレイと言えば「煮付け」。

今年の冬、春が来る前にカレイの煮つけにチャレンジしたい!

そう思いながら、なかなか手を出せないでいたのだけれど、ようやくチャレンジした。 つくってみると、想像していたよりずっとシンプルで簡単!

薄味でヘルシーなカレイの煮つけが出来ました(*^^*)♡

カレイの旬

カレイの旬は一般的に夏と言われているようだけど、調べてみたらカレイの種類によって春だったり夏だったり冬だったりするよう。

例えば北海道においてアカガレイの旬は冬、くろがれいの旬は春、と言われているそう。

また食べ方によっても旬が異なるそうで、例えば刺し身で食べるなら夏。煮付けにするなら子持ちガレイが美味しい冬、といったように。

(※参考にしたのはこちらのサイト⇢ https://www.olive-hitomawashi.com/column/2019/06/post-5130.html

ヒラメとカレイの見分け方

初めに魚の姿形の多様さを教えてくれたのは、昨年発売されてまたもブームを巻き起こした任天堂のゲーム「どうぶつの森」だった。

「どうぶつの森」のなかには「釣り」という遊びがあり、子どもの頃、どうぶつの森で釣りをしながら「ヒラメ」と「カレイ」の姿が似ていることにいつも惑わされた。

「あ、カレイだ!」と思ったら「ヒラメが釣れた!」と言われたり、「あ、ヒラメだ!」と思ったら「カレイが釣れた!」と言われたりして。

ゲームをするうち、左向きに平たければカレイ、右向きに平たければヒラメ、というように覚えたのだけれど実際この2種類にはどういう関係性があるのだろう。

そういうわけで調べてみました(*^^*)

⇓⇓⇓

ヒラメ(鮃)は獰猛で、カレイ(鰈)はおとなしい。

「左にカレイ、右にヒラメ」とは言うけれど、世界規模で見てみるとこの法則は通用しなくなるそう。例えば、日本近海のヌマガレイはたしかに左に目がついているのだそうだけど、東に行くにつれて右に目を持つ個体が増えていくそうで、カリフォルニア付近になると約半数のカレイが右に目を持つそう。

そこで何を基準に見分けるのかというと、性格が真逆なんだそう。それは食べる物にも現れるようで、ヒラメの口には鋭利な歯が並ぶのに対し、カレイは心なしかおちょぼ口なんだとか。

この違いから、ヒラメのことを「オオクチ」、カレイを「クチボソ」や「ホソクチ」と呼ぶ地方もあるそう。

魚にも容姿を左右するほどの性格の違いがあるって思うと面白い。性格というより、生態となってくるのかな。水族館に行ったらよぅく観察してみよう。

(※参考にしたのはこちらのサイト⇢ https://umito.maruha-nichiro.co.jp/article43/

カレイの煮つけ・参考にしたレシピ

今回参考にしたのは“Eレシピ”のこちらのレシピ!カロリーも記載されているのが良い(*^^*)

https://erecipe.woman.excite.co.jp/detail/407c7e07a42abcf966d6d7e95b4e8e26.html

調理時間30分となっているけれど、ほとんどが煮込み時間だから実際に手を動かす時間は10分程度。意外とお手軽な印象でした(*^^*)

その他のメニューは「トマトとアボカドのサラダ」と「焼きおにぎり」。

トマトとアボカドのサラダには_オリーブオイル_はちみつ_レモン汁_胡椒_のドレッシング。これがとても美味しかった!はちみつが味をまとめてくれる。

焼きおにぎりのレシピは、味噌とみりんを2:1.75の割合で混ぜておにぎりに塗って焼くだけ。フライパンにクッキングシートを敷いてその上で焼くと焦げ付かなくって、剥がしやすい(*^^*)

初めてつくったカレイの煮つけは、ほろりと柔らかく甘い身にこんがり甘辛いタレが絡んで、たまらなくご飯を欲した。添えるのは味噌焼きおにぎりではなく、白米のほうが適切だったかもしれない。

また、カレイを煮付ける間にお吸い物をつくったりおかずをつくったり、合間あいまに色々できてしまうから効率も良くてとても良かった。

今年の冬、また子持ちカレイが美味しい季節になったら煮付けをつくろう。それが今から楽しみ(^^)/

ここまで読んでくださりありがとうございます!

【意外と簡単!】はじめてのぶり大根

冬だしなぁぶり大根食べたいなぁ。そんな事を思ったのはたしか2020年12月頭。それから2ヶ月が経ち、年も明けた。

そして今日、ようやく「ぶり大根」をつくった。

「ぶり大根」

ひらがなと漢字ではまったく別料理に思える。「ぶり大根」はなんだかこちらをからかっているようなお茶目な雰囲気があるけれど、「鰤大根」はなんだか漢のためにつくられたかのような勇ましさを感じる。

そんなことを思いながら調理。

いろんなレシピを見比べながら驚いたのは、調味料の少なさ。「醤油・酒・砂糖」それだけ。

「ぶり大根」と言えばシンプルながら奥行きのあるやさしい味わい。それがその3つだけで表現できるのか、と。しょうじき、ちょっと疑いながらつくった。

ーーーーーーー

ぶり大根

〜〜・Recipe

*材料(2人前)

・ぶり…2切れ

・大根…300~350g

・生姜…ひとかけ

・酒…100ml

・水…300ml

・醤油…大さじ2.5

・砂糖…大さじ2弱

*つくり方

①大根は1.5センチほどの厚さにカットしたあと皮を剥き、半月型に切る。 ぶりは食べやすい大きさ(大体3センチ)に切り、生姜は千切りにする。

②鍋に大根を敷き詰め、その上にぶり、生姜を載せる。そこへ酒と水を入れたら蓋をして火にかけ、煮立つまで待つ。

③鍋がぐつぐつ言い出したら蓋を開けて、アクを取り除く。それから残りの調味料(醤油、砂糖)を入れて落し蓋をする。あとは中火で15分ほど待つだけ。

※その間、たまぁに汁をかけてあげること。

④お皿に盛り付けたら完成っ♪

ーーーーーー

ごとごと煮詰めた大根は繊維が溶けて、表面がなめらかぁな飴色に。竹串を挿してお散歩したくなるようなツヤツヤな大根になった。

もう盛り付けている段階で「わぁ綺麗」とドキがむねむね。

おそるおそるひとくち。 ふんわぁり、やわらかな甘味が舌に触れた。ふんわぁり、ふんわぁり。やわらかくってびっくり。

美味しいぶり大根を自分がつくれる幸せを感じながら、ひとくち、ひとくちを味わった。

おばあちゃんがつくってくれるような料理を自分がつくれると、なんだかすごく包み込まれているような気分になるのはどうしてだろう。その湯気のなかで目を閉じているうちは、なにも恐れる必要などないような気になる。

2人前つくってしまったので、残りは明日の朝ごはん。あぁ朝がたのしみ。