【大分の郷土料理】吉野鶏めしをつくってみた。

週末、テレビを見ていた時に出てきた鶏めし。大分出身の彼が「ほんとうに美味しい」というのですごく気になってつくってみることにした。

調べてみたら、鶏めしにも色々な作り方があるんですね。本場の鶏めしを食べたことがないから、こんなもんなのかわからないけれど、やさしい味わいの鶏めしが出来ました。

後で彼に聞いたら本場の鶏めしは「薄め」と感じる味付けではないようなので、今度はこの2,3倍の濃さでつくってみようかな。

いつか本場の鶏めしを食べたいなぁ。

いろんな地域のいろんな鶏めし

鶏めしと言っても、地域によって色々あるようで、大分の郷土料理である鶏めしは「吉野鶏めし」というそう。愛知にある鶏めしは「高浜鶏めし」。岡山の鶏めしはただ「とりめし」。奄美の鶏めしは「けいはん」というそう。

それぞれ名前だけでなくつくり方や材料も多少違ってくるようで、愛知の鶏めしは卵を産まなくなった成鶏を美味しく食べよう、という気遣いから。

岡山のとりめしは甘辛いタレに絡ませた唐揚げを海苔と一緒に味わうもので、

奄美のけいはんはささみと錦糸卵などを載せてだし汁をかけて頂くそうです。

いろんな鶏めしがあるんですね。 鶏肉とご飯の組み合わせが好きなので、鶏めしを巡る旅をしてみたいなぁ。

大分の吉野鶏めしのつくり方

さていろんな鶏めしがあるようですが、今回は大分の「吉野鶏めし」をつくっていきます。吉野鶏めしの特徴は甘辛いタレとにんにくの香り。そして材料すべてを炊飯器で炊き上げるのではなく、白飯に甘辛く炒め合わせたを最後に合わせるというつくり方にあるとのこと。 また具材は鶏肉、にんじん、牛蒡などが代表的だそう。

*材料

・ご飯…1.5合

・鶏もも肉…200g

・牛蒡…1/2〜1本

・醤油…大さじ3

・料理酒…大さじ2

・砂糖…大さじ1

・にんにく(すりおろし)…ひとかけぶん

*つくり方

①白いご飯を炊いていきます。普段の通りか、すこし硬めに炊きましょう。その間に具材を準備します。

牛蒡はささがきにして水にさらします。皮ごと使う場合には、牛蒡の泥をしっかり落とします。アルミホイルをくしゅっとさせてこすると、みるみる取れます。手触りがまるで話題の毛穴パックを使った後の肌みたいにつるつるで、あぁこれが私の肌ならなぁと思うほど。

鶏肉は皮をはぎ、皮と身を別々に食べやすい大きさにカットします。ご飯と合わせていただくことを考えると、1〜2cm角程度に小さくカットしたほうが良いのかなぁと思います。

また、にんにくはすりおろしましょう。

②フライパンで皮を炒めていきます。皮からじゅんわりと油が出て、皮がかりっかりになったら一度取り出し、

今度は鶏肉(身)に火を通していきます。中火でさっと外側を焼いたら、弱火にして4〜5分、蓋をして火を入れます。

③鶏肉にほとんど火が通ったら牛蒡を加え、牛蒡がしんなりするまで炒めていきます。

この時点で牛蒡と鶏皮の油がやわらかく混ざってとてもいい香り。ときめきが高まります…!

④調味料すべてを混ぜ合わせ、3に入れます。

煮汁がほぼなくなるまで炒めて、そこに鶏の皮を戻して最後にさっと炒めて具材は完成です。

これだけで食べても美味しそう。

※この時まだ汁が残っていると、ご飯と合わせたときにご飯が水っぽくなるのでしっかりと煮詰めましょう。

⑤炊きあがったご飯と4の甘辛く煮た具材を混ぜ合わせます。

混ぜ合わせたら、味をなじませるために数分そのままおいておきます。

味が馴染んだら器によそって完成です(*^^*)

初めてつくった鶏めし。やさしい味わいで、ごはんを食べながらほっこり。自分でつくったというだけでなんでも満足して食べてしまう私の味覚だからかしら?ともすこし思ったけれど、これはまた近いうちにもう一度食べたい。

でも次はもうちょっと濃い目の味付けにしてみよう。

最後に

子どものころすごく好きだった料理のひとつが「おこわ」。作ろうと思ってふっとそのことを思い出した。おこわの中でも一番好きだったのが、牛蒡やにんじん、こんにゃくの入った鶏めしふうおこわだった。

今度はもち米でおこわ風につくってみよう。

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タルタル生姜焼き丼

かたくなってしまうから作るのが難しい、と子供ながらに思っていた料理。それが「生姜焼き」。食べ物の味よりも食感に敏感だった私は、そういうわけで生姜焼きがあまり好きではなかった。

今もとくべつ好きなわけではないが、たまぁに食べたくなる。

今朝バイトをしながら昼ごはんのことを考えていた。その頭にぽつと浮かんだもの。それが「生姜焼き丼」だった。しかもタルタルソース入りの。

たるたる生姜焼き丼のつくり方

*材料

・生姜焼き用の肉…200g

・玉ねぎ…1/4玉

・酒…大さじ1

・片栗粉…適量

❍生姜焼きの味付け

・醤油…大さじ1と1/2

・みりん…大さじ1と1/2

・酒…大さじ1

・生姜すりおろしチューブ…2cm

・にんにくすりおろし…1cm

・ごま油…少々

❍タルタルソース

・卵…1/2個

・マヨネーズ…大さじ4

・酢…大さじ1

・砂糖…小さじ1

・キャベツの千切り…適量

・ご飯

*つくり方

(下準備:ゆで卵用にお湯を沸かしておきましょう。湧いたらそこで卵を10分程度茹でてください)

①生姜焼きの調味料をすべて混ぜます。

お肉を酒につけて、うすーく片栗粉をまぶします。ほんとうに少量で大丈夫です!

②フライパンに油を熱し、①のお肉を中火でゆっくりと焼いていきます。

焼き上がる直前に生姜焼きようのタレと玉ねぎを加え、そこからは強火で火を通し、タレをからめましょう。これで生姜焼きは完成っ!

③タルタルソースをつくります。材料すべてをボウルに入れて適当に混ぜましょう。お好みの加減になったら完成です!

④ボウルに、ご飯⇢キャベツ⇢タルタルソース

⇢玉ねぎ⇢生姜焼き、の順に載せたら完成です(^^)/

最後に

たまぁに食べたくなる生姜焼き。

時間がない時でもさっと作れちゃうのもいいですよね。

柚子胡椒や七味を振っても美味しいです(*^^*)/

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【めんつゆで簡単!】あまく優しい煮物

子供の頃、特に好きだった食べ物のひとつが祖母の作ってくれる「煮物」だった。

さて、我が家のキッチンカウンターの下には買ったまましばらく使われていない里芋があった。眠らされすぎて、芽がいくつも生えてきていた。

さらにそのそばには、いつ買ったのかわからない牛蒡も。ここまでくれば、もう煮物をつくるっきゃない。そういうわけで今夜のごはんは煮物でした。

めんつゆで!かんたん煮物

出汁の素がなかったので、今回はめんつゆでつくってみたのですが、めんつゆでもあまくやさしい煮物がつくれました。

*材料 (4〜5人前)

・里芋…中5個

・人参…1本

・牛蒡…1本

Aめんつゆ(3倍濃縮)…50ml

A水…450ml

A酒…大さじ2

Aみりん…大さじ2

A砂糖…大さじ2

A醤油…大さじ2

*つくり方

①里芋を洗い、適当な大きさに切ります。切る際、里芋が濡れていると切りにくいので泥をよく落としたらキッチンペーパーなどで水分をよく拭いましょう。

適当な大きさにカットしたら鍋に入れます。

②続いて人参や、牛蒡も切っていきます。人参は乱切りに、

牛蒡は削ぎ切りでも乱切りでも食べやすいようにカットして、一度水にさらしてから、鍋に加えます。

③Aの調味料を合わせて、②の鍋に加えていきます。

それから火をつけて煮立たせます。

④煮立ってきたら落し蓋をして、そこから12〜15分間煮込みます。

15程度経ったら、落し蓋をはがして更に10分〜15分、お好みの濃さになるまで煮詰めます。あっさりめが好きな方は早めに火を止めてください(^^)

私は薄すぎない味付けが好きなので、煮汁が底につくくらいまで煮詰めました。

お好みの濃さまで煮詰めたら、あとはもう盛り付けるだけ。煮物って盛り付けるのが難しいですね。

食べるとほっとしてしまう煮物。たまぁに食べてほくほくしましょう(*^^*)

脂肪燃焼・中華スープ

煮物と一緒につくった中華スープのレシピも。 一日の疲れをじんわり癒やしてくれる、生姜の聞いたスープです。

*材料 (4人前)

・水…600ml

・鶏ガラスープの素…小さじ4

・酒…大さじ2

・醤油…小さじ1

・コショウ…適量

・生姜…ひとカケ

・お好みの野菜…適量

*つくり方

(下準備:生姜は千切りにしましょう)

①鍋に水を張り、千切りにした生姜を入れたら火を入れましょう。

②その間に野菜を食べやすいサイズにカットします。

お湯が湧いたら、カットした野菜を①の鍋に入れてくつくつと火を通していきます。

どーーんっ

③野菜がしなぁっとしてきたら、一度火をとめてAの調味料を入れて味付けをしていきます。私はここでキクラゲも入れました(^^)

味付けをしたら、再度火を入れてくつくつとまた軽く煮立ってきたら火を止めましょう。

あとはもう盛り付けて、完成です(*^^*)/

電子レンジで簡単!もやしのポン酢和え

最後の1品には、もやしのポン酢和え。火を使わなくて良いのはやっぱり楽ちんですね(*^^*)/

*材料

・もやし…適量

・ポン酢…適量

・かつお節…適量

*つくり方

①耐熱容器にもやしをのせたら、軽く水をまわしかけて電子レンジに入れます。1/2袋なら600wで1分程度で大丈夫です。 (1袋なら1分半程度かな)

②温め終わったら、キッチンペーパーで水分を拭います。そこにポン酢をさっとかけてよく和えます。

③②を器に盛り付けたら、かつお節とお好みで白ごまをふりかけて召し上がれ(*^^*)/

最後に(PCR検査の結果…)

心配していた母親のPCR検査の結果が夕方に届き、陰性だったことが判明しました。

母も私も職場やバイト先、スーパー程度しか行っていなかったのに、母親が光熱をだして、バイト先に連絡をする時には無性に申し訳なくなってしまった。

そのほかにも、もし母親の熱が悪化したらどうしようか、自分も感染して一家全員で罹ってしまったらどうしようか、と気が気でなかった。

マスク生活が始まって約一年が経過し、私自身もしかしたらすこし気が緩んでいたかもしれないけれど、今回のことで改めて「気をつけよう」と思った。

家の中でもマスクをして生活していたのだけれど、そのときにマスクの再利用についても色々と調べた。その結果、化粧落ちは気になるけれどやはり使い捨ての不織布マスクを使っていこうと思った。

さて、あとどのくらいこの状況は続くのでしょうか。安心して暮らせるまでもうしばらく頑張りましょう(*^^*)/


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旨辛!肉そぼろ丼

母が発熱して2日目、家族全員が家の中で別室に待機している今日。

昼ごはんは冷凍庫にたくさん残っていたひき肉を使って、肉そぼろ丼をつくることにしました(*^^*)/

旨辛!肉そぼろ丼のつくり方

*材料 (4人前)

・豚ひき肉…200g

・卵…3〜4個

・牛乳…大さじ2

・にんにく…2かけ

A豆板醤…

A醤油…大さじ2と1/2〜3

A酒…大さじ2

A砂糖…大さじ1

*つくり方

(にんにくは微塵切り、ニラも細かく刻んでおく)

①フライパンを火にかけ、サラダ油を熱します。卵を溶き、そこに牛乳を入れてよく混ぜます。そうしたらフライパンに流し入れて、箸を4本ほどまとめてぐるぐると、卵をそぼろ状になるように弱火で炒めます

固まりだすまで少し時間がかかりますが、焦らずに。ふつふつと固まりが出来てきます。

底が見えてきたらもうちょっとです。

だんだんと水気がなくなっていき、

大体このくらいのぽろぽろ具合になったら、大丈夫!

完成したらそれを一度器に取り上げましょう。

②次にサラダ油でにんにくを炒めます。香りがたってきたら、そこにひき肉を入れて、火が通るまで炒めます。

こちらも箸4本を握るように持って、そぼろ状になるよう炒めます。

火が通ったら、Aの調味料を和えてそこに加えます。あとはふつふつとタレが煮詰まるのを待つだけです。

このくらい煮詰まればOK!

③どんぶりにご飯を盛って、①と②をよそいます。

あとはお好みでゴマを振って召し上がれ(*^^*)/

肉そぼろのアレンジレシピ

辛味が癖になる肉そぼろ。様々なアレンジが効くので、多めに作って冷凍しておくと便利です。

①肉そぼろのせ冷奴

②肉そぼろ入りオムレツ

③肉そぼろの和風スパゲッティ

④肉そぼろコロッケ

最後に

ご飯を炊き忘れて、私と母の分は白米ではなくオートミールを敷き詰めたものになってしまったけれど、オートミールも意外と合う。

豆板醤がけっこうピリ辛なので、辛いものがあまり得意でない人や子供にはもうすこし豆板醤の量を減らしても良いかもしれない。

豆板醤の辛味がアクセントになっている肉そぼろと、ほんのり甘い卵そぼろが絶妙なそぼろ丼が出来ました(*^^*)/

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ハタハタのレシピ3種〜煮付け・イタリアン風味・塩焼き〜

初めてハタハタを買ってみた。全長20cm程度の小柄な魚。骨もやわらかく、丸々食べられてしまう。今回はそんなハタハタを3つのレシピでつくってみました(*^^*)

【とぅるんと食感】ハタハタの煮付け

*材料 (1人前)

・ハタハタ…3匹

・水…50cc

・酒…50cc

・生姜…一欠片

・砂糖…大さじ1/2

・みりん…大さじ1と1/2

・醤油…大さじ1と1/2

※1〜5尾は同じ分量でつくれます!6〜10尾はこの倍の分量で(*^^*)

*つくり方

①ハタハタを鍋に並べて、調味料を注ぎます。

②アルミホイルかふきんで落し蓋をして煮込みます。酒が飛ぶまでは強めの中火で、その後は中火か弱めの中火で煮汁が約半分になるまで約10分火にかけたら…


器によそって、完成です(*^^*)

鱗がないので舌触りがとてもなめらか。なめらかを通り越して、舌に乗った瞬間はまるでこんにゃくのようなとぅるっと具合。

骨もやわらかいので問題なく食べられます。食感はなんとも不思議な感覚。とてもやわらかいけれど、魚独特のふわっとほどけるような口溶けとは程遠く、ぷるりとしていて、例えるならまるでフカヒレのような食感だろうか。

独特の食感なので、好みは別れるかもしれないな、と思った。

わたしは好き(*^^*)

【お酒のアテに】ハタハタのオリーブ油イタリアン風味炒め

写真撮るのが下手すぎて貧相に見える…(TT)

粉チーズとバジルの風味が美味しい、イタリアン風味のハタハタです(*^^*)

*材料

・ハタハタ

・オリーブ油…大さじ2

・塩…少々

・バジル…適量

・粉チーズ…適量

*つくり方

①ハタハタは頭を取って、包丁の先で内蔵を掻き出したら水でよく洗います。

(切り落とす場所は、顔の近くにあるエラの外側。) 洗ったあとはキッチンペーパーでしっかりと水気を拭いましょう。

②フライパンにオリーブオイルを敷き、熱します。ハタハタを入れたら、こんがりきつね色になるまで揚げ焼きにします。

③揚がったら、トレーに取り上げて塩をふりかけ、油を切ります。

④お皿に盛り付け、粉チーズと粉バジルをふりかけたら完成です(*^^*)

これは文句なしに美味しい…!頭を切り落としているので、1匹を丸々食べられちゃう。お酒のアテに最高…!

【定番】ハタハタの塩焼き

10分でできちゃう定番料理です(^^)/

*材料

・ハタハタ

・塩…適量

・酒…適量

*つくり方

①ハタハタをグリルにのせて、塩と酒をかけます。

②蓋をして、ハタハタに火が通りこんがりするまで数分焼きます。(私は10分やったのですが、ちょっと焦げてしまったので様子を見つつ焼いてください…(TT))

③完成したらお皿によそって、完成です(*^^*)

かなりほっそりしました。 焦げちゃったように見えるけれど、味は良かった(*^^*)

…とは言え今度はもうすこしきれいに焼きたいな。

最後に

今回は8尾のハタハタをgetしたので、3種類のレシピでつくってみました。味で美味しかった順は「塩焼き」「オリーブ油」「煮付け」かな。

煮付けはシンプルだからこそ難しい。ちょっとくさみがあったので、今度は生姜やネギといっしょに煮付けてみようと思います。(今回書いたレシピには生姜と書いたけれど、今日つくったのには入れなかったので(TT))

初めてのハタハタ、とても美味しかった!

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【美味しく免疫力UP!】明太とろろそば

ぷちぷちと賑やかな舌触り。しぜんな塩気とほのかな甘みが口に広がる。

明太子をお土産にもらった。

ふつうに買おうと思うと、そこそこ値段がするのでふだん自分ではめったに買わない明太子。大事に食べようと思ってなにに合わせるかと色々考えていた。

その時ふっと思い出した。母が先日そばを茹でようと言っていたことを。コロナが騒がれているこのご時世、そばは免疫力もあげてくれる。そこで今回は、そば、明太子、そしてこれまた免疫力を上げてくれる とろろ をかけて「明太とろろそば」をつくってみることにした(*^^*)

そばが麺類のなかで優れている点

①ビタミンB郡が豊富で疲労回復によい!

⇢ビタミンB1やB2が蕎麦には白米のおよそ4倍含まれているそう。

②食物繊維が豊富!

⇢蕎麦の食物繊維は食品のなかでもトップレベルだそう!

③抗酸化作用がある!

⇢蕎麦粉にはルチンというポリフェノールの1種が多く含まれている。

④脳梗塞や糖尿病などの予防

⇢ルチンが予防に一役買ってくれるそう。また1日に必要なルチンは蕎麦一食分で補えるそう。

⑤高血圧予防

⇢蕎麦に含まれているコリンは、脂質の代謝やコレステロール値の抑制に効果を発揮するため。

明太とろろそばのつくり方

*材料

・蕎麦

・長芋

・明太子

・めんつゆ

*つくり方

①そばを茹でるために湯を沸かす。その間に長芋をすりおろし、めんつゆを割っておく。

②そばを茹で、茹で上がったら湯を切って、そば⇢めんつゆ⇢とろろ⇢明太子の順に皿に盛り付ける。

最後に

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【レンジで5分】春キャベツの親子丼

春キャベツの親子丼

子供の頃特に好きだったご飯がある。それが「親子丼」だった。ふんわりと口の中でほぐれる鶏肉としっとりと舌にのってくる卵。甘辛いめんつゆがご飯に染み込んでぱらりと口の中に広がる。

今回はそんな親子丼に春キャベツをふんだんに使ってつくってみました(*^^*)/

春キャベツとは

春キャベツと年中出回っているキャベツ(夏玉)、なにが違うのか。調べてみました(*^^*)

すると栄養価は特に変わりないそうですが、まず食感がまったく違う。春キャベツはふんわりと柔らかいのに対し、ふつうのキャベツはしっかりとした歯ごたえがある。

その理由は種を蒔く時期。ふつうのキャベツは夏頃にタネを蒔くのだが、春キャベツは秋に蒔くのだそう。

ほかにも形や色が違う。

春キャベツ

・丸い(小ぶり)

・鮮やかな黄緑色

・葉と葉の感覚が緩くふんわりしている

一般的なキャベツ(夏玉)

・楕円形

・色は淡い黄緑色

・葉と葉の感覚がギュッと詰まっている

春キャベツの親子丼・つくり方

*材料(1人前)

・鶏むね肉…100g

・春キャベツ…適量

・玉ねぎ…1/4個

・A水…100ml

・Aめんつゆ…大さじ2

・A砂糖…小さじ1

*つくり方

①キャベツは適当なサイズに、鶏肉は3cm角切り、玉ねぎは薄切りにする。耐熱容器に鶏肉と玉ねぎとAの合わせ調味料を入れて軽く混ぜる。

②①にふんわりとラップをかけて600wで3分半ほど火を通す。

③キャベツを入れて②のボウルに入れて、よく和える。

続いて卵を溶いて入れる。再度ふんわりとラップをかけて50秒卵が適度に固まるまでレンジで温める。

④ご飯を盛ったお皿にのせて完成(*^^*)

最後に

電子レンジで合計5分程度加熱するだけで簡単につくれてしまうのが良い。さっと手早くつくれてしまうし、タンパク質もきちんと摂れる。もっとこういうレシピを探してみよう(*^^*)

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とろりと簡単!おぼろ豆腐♡

おぼろ…とはなんだろう。 「梅風味」「かつお」などと大きく書かれたパッケージの中央部には、濃ゆい白色にいまにも同化してしまいそうに心許なく佇む小さな山があった。それは、「おぼろ豆腐」と言うらしかった。

もちろん「おぼろ豆腐」という名前は聞いたことがあったし、懐石料理などで食べたことはあった。しかし普段わたしがよく食べている「絹」や「木綿」の豆腐とどう違うのだろう。わたしは知らなかった。

それにしても、スーパーで品出しのアルバイト中、幾度となくそのおぼろ豆腐を手にするうち、わたしの興味はどんどんそそられていった。

そして今日、ついに「よし。おぼろ豆腐をつくろう」と思った。 (買おう、と思ったのは…、スーパーでバイトしている手前言うのはあれなのだけど、高いからだ…)

おぼろ豆腐とは?

わからなければ検索。その結果、ざっくり言うと、

つくりかけの豆腐」のことらしい。

またの名を「寄せ豆腐」と言い、凝固の途中で取り出したもの木綿豆腐を型に入れる前に寄せたもの、を言うことが多いそう。

ふるふると繊細な舌触りなので、そのままシンプルな味付けで食べるのが良いそう。

醤油や出汁だけでなくオリーブオイルや塩をかけても美味なんだとか…!

木綿豆腐とは?

おぼろ豆腐は「木綿豆腐を型に入れる前に寄せたもの」を言うことが多いらしいけれど、では「木綿豆腐」とはどういうものなのだろう? 食べたことはあるけれど、具体的にどういった調理法が向いているのだろう?

ー木綿豆腐の作られ方

布を敷いた容器に絹ごし豆腐を入れて、圧をかけて水分を抜いたもの。

ー食感・調理法

水分を抜いているため、ずしんとしっかりした舌触り。

大豆の風味をしっかり堪能できるため、火を通した料理に向いているそう。ステーキや煮込みなど。また、豆腐ハンバーグをつくったり、つなぎにしたりする際にも水分の少ない木綿が良い…!とのこと。

絹豆腐とは

もうここまできたら調べるしかない。

ー絹ごし豆腐のつくられ方

原料である大豆を水に漬け、やわらかくなったら水をしっかりと切って粉砕。液状になったものを煮沸して、濾す。 この時に出た水分が豆乳。絞りかすがおからになるそう。

この豆乳を火にかけ、にがりなどの凝固剤をいれて固めたものが絹ごし豆腐。

ー食感・調理法

つるんとなめらかで喉越しが良い。くずれやすいので、どちらかと言うと冷奴など生食向き。

とろりと簡単!おぼろ豆腐のつくり方

前置きが長くなったけれど、おぼろ豆腐のつくり方。

ちなみに「にがり」はスーパーにて300円で購入しました(*^^*)

*材料

(直径12cm耐熱容器、1個分)

・無調整豆乳…150cc

(今回わたしは、家に調整豆乳しかなかったので調整豆乳でつくりました!)

・にがり…小さじ1

*つくり方

①ボウルに豆乳、にがりを入れてよく混ぜる。

“す”が入らないよう、泡をたてないようにゆっくり丁寧に混ぜること。泡立て器をボウルの底を這わせるようにするとよい。

このたくさんの泡は、キッチンペーパーをそっと被せて、それをやさしくめくると下の写真のように表面がなめらかになる。

②耐熱容器に①を入れ、ふんわりとラップをかけたら、600wのレン時で2分30秒加熱する。

③温め終わったら、すぐにはラップを取らずに5分ほど置く。

電子レンジを開けてみると、クッキーが焼ける前のようなふんわりと甘い匂いがして幸せな気分。

④固まっていたら完成っ! もし固まっていなければ、30秒ずつ加熱して。(この時温めすぎると”す”が入る原因になるそうなので、気をつけましょう!)

ちょっと表面がぼこぼこに見えるけれど、スプーンですくって裏を見てみると…

多少”す”が入っているものの、とぅるんっとしている。

一口すくって食べてみると、豆乳のコクがある甘い豆腐ができていました。舌触りもとぅるんっとしており、これは美味しい(*^^*)/

ふりかけ、お茶漬けの素、ねぎ・かつお節・生姜・醤油。

どれもすごく美味しかった…!

↑おかかのふりかけ。

一番私好みだったのは↑、お茶漬けの素…!

今度あんかけや塩でも食べてみようかな(^^)/

最後に

調べてみたら、豆腐の形態ってまとまった流れがあるんですね。絹ごし豆腐ができて、そこからおぼろ豆腐と木綿豆腐ができる。すべて材料は同じなのに、工程をすこし変えたり加えたりするだけで、あんなにも食感が変わってしまい、調理方法も変わってしまう。

なんて奥が深いんだろう…!

と、わたしは驚いた。

案外家庭でも簡単につくれてしまうので、ぜひ一度お試しあれっ!

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美味しいお出汁で減塩生活!ほうれん草と厚揚げのお浸し

減塩に気をつけようと思い立ったのは先日のこと。減塩と言っても具体的にはなにをしたら良いのか…「野菜をいっぱいとる」「調味料の使いすぎに気をつける」以外になにを気を付けたら良いのか、いまひとつわからないでいた。

それが先週末、妹ふたりの卒業祝いに家族で旅行をしたときに美味しいお浸しを食べた。薄味で、しかし風味豊かな出汁の味が口にじゅんわり広がってとても美味しかった。

塩分が少なくても物足りなさを感じさせない美味しいお浸しを、つくっていこうっ!

調味料の塩分相当量

よくつかう調味料の塩分相当量を調べてみた(*^^*)

〈小さじ1/大さじ1〉

❍薄口醤油…1.0g/2.9g

❍米みそ…0.7g/2.2g

❍麦みそ…0.6g/1.9g

❍めんつゆ…0.2g/0.5g

❍マヨネーズ…0.1g/0.3g

※参考にしたサイト⇢ https://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/6705.pdf

出汁のとり方

*材料

・水…1リットル

・昆布…10g

・かつお節…10g

*つくり方

①水を鍋に張って、そこに昆布を入れる。そのまま30分〜昆布を放置して、旨味を引き出す。

②10分ほどかけて弱火で①の鍋を沸かす。沸騰の直前まで加熱し、昆布を取り出す。ここで軽く味見をして、もし薄かったらもうちょっと加熱。

③一度しっかり②の鍋を沸騰させ、火を止めたらそこにかつお節を入れる。再沸騰したら火を弱め、3~4分ほど煮詰める。

これで出汁は完成!

参考にしたサイト⇢ https://www.sirogohan.com/recipe/dasi/

お浸しのつくり方

*材料

・出汁

・厚揚げ

・ほうれん草

*つくり方

①ほうれん草は電子レンジでチンする。600wで50秒〜。お好みの加減にあたためて、それから5cm幅にカットする。

②厚揚げは適当なサイズにカットする。

③保存容器をふたつ用意し、ひとつに温めておいた出汁を半分程度、注ぐ。そこにほうれん草を入れる。⇢これでほうれん草のおひたしは完成っ!

④鍋の出汁を再度温め、そこに②の厚揚げを入れる。5〜8分程度そこで温めたら、用意していた保存容器(③とは別の)に入れる。冷めたら冷蔵庫に移して。⇢これで厚揚げのお浸しも完成(*^^*)

最後に

塩分を日常的に摂りすぎると、生活習慣病にかかりやすくなる。将来の健康は些細と思える積み重ねから成り立つもの。

小さなことから気を付けていきたい(^^)

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【10分で簡単】白菜のぱくぱく2種!

作りおきをしようと決めて早2週間、すっかり平日にはご飯をつくらなくなった。副菜はたいてい作り置きのもの。メインは缶詰や、そうでなくてもすぐに出来ちゃうシンプルなやつ。

だいぶ質素な生活になっている。

そんな中、今週は「白菜のぱくぱく」を2種類つくった。「ぱくぱく」と箸がとまらないほど美味しい簡単作り置きです(*^^*)

これは来週も作りたい…!

白菜の基本情報

白菜の旬:10月〜2月 (年中食べられる白菜だけれど、1番甘いのは秋〜冬の寒い時期!白菜自身が凍らないように糖分を溜め込むため甘くなるのだそう)

美味しい白菜の選び方:ずっしりと重みのあるもの。

白菜のカロリー:1玉あたり280cal。1枚(100g)あたり14cal。 (キャベツが23cal/100g。人参36cal/100gだそうなので、やっぱり白菜はヘルシー!)

白菜のぱくぱく①

*材料

・ツナ缶…1缶

・白菜…約300g

・塩…小さじ1/2

・Aポン酢…大さじ1

・Aごま油…大さじ1

・A和風顆粒だし…小さじ1/4

・A白いりゴマ…大さじ1

*つくり方

①白菜の水気を切る。 白菜の根本を切り落とし、5mm幅に切ったらボウルに入れて塩をふって揉む。15~20分ほどおいて水気をしっかりと切る。

②水を切っている間に大きなボウルに調味料Aを混ぜ合わせておく。

③①が出来上がったら、①を②のボウルに入れてよく和えて完成(*^^*)/

白菜のぱくぱく②

*材料

・白菜…600g

・塩…大さじ1

・Aマヨネーズ…大さじ1

・A醤油…小さじ1

・A砂糖…小さじ1/2

・Aすりごま…大さじ1

・Aかつお節…5g

*つくり方

①白菜を荒目の千切り(5mm程度)にして、水切りをする。ボウルに白菜と塩を入れて2〜3分ほど揉む。

②塩を揉み込んだ白菜を水で洗う。白菜がひたひたにつかる程度に水を入れて軽くかき混ぜたらザルにあげて…と2回ほど繰り返したら、水をためたまま2分ほど置く。

この工程が終わったら軽く味見して。もし塩気がつよかったらもう一度ゆすいで。

③白菜の水気をしっかり切る。ギュッと手でしぼって。

④ボウルに調味料Aをよく混ぜ合わせる。

⑤④のボウルに水切りをした白菜③を入れてよく混ぜる。完成っ♪

最後に

白菜は皮を剥く必要もないし、包丁の通りもいいから切りやすい。その調理のしやすさたるや…。 作りおきにぴったり。ひと玉の白菜を水切りまでひとつのボウル(または鍋)でつくってしまって、そこから味付けだけ変えれば手間も減るのでとても良い。

またさっぱりしているから、箸休めにもとてもいい。どんな料理にも合わせられる(*^^*)

冬の間は白菜にお世話になります(^^)/

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【30分】はじめてでも簡単!カレイの煮つけ

カレイの煮つけ定食

昨年の冬、「魚料理へのチャレンジ」を目標にしてから以前よりも鮮魚コーナーをよく見るようになった。そうして気になっていた魚が「カレイ」。カレイと言えば「煮付け」。

今年の冬、春が来る前にカレイの煮つけにチャレンジしたい!

そう思いながら、なかなか手を出せないでいたのだけれど、ようやくチャレンジした。 つくってみると、想像していたよりずっとシンプルで簡単!

薄味でヘルシーなカレイの煮つけが出来ました(*^^*)♡

カレイの旬

カレイの旬は一般的に夏と言われているようだけど、調べてみたらカレイの種類によって春だったり夏だったり冬だったりするよう。

例えば北海道においてアカガレイの旬は冬、くろがれいの旬は春、と言われているそう。

また食べ方によっても旬が異なるそうで、例えば刺し身で食べるなら夏。煮付けにするなら子持ちガレイが美味しい冬、といったように。

(※参考にしたのはこちらのサイト⇢ https://www.olive-hitomawashi.com/column/2019/06/post-5130.html

ヒラメとカレイの見分け方

初めに魚の姿形の多様さを教えてくれたのは、昨年発売されてまたもブームを巻き起こした任天堂のゲーム「どうぶつの森」だった。

「どうぶつの森」のなかには「釣り」という遊びがあり、子どもの頃、どうぶつの森で釣りをしながら「ヒラメ」と「カレイ」の姿が似ていることにいつも惑わされた。

「あ、カレイだ!」と思ったら「ヒラメが釣れた!」と言われたり、「あ、ヒラメだ!」と思ったら「カレイが釣れた!」と言われたりして。

ゲームをするうち、左向きに平たければカレイ、右向きに平たければヒラメ、というように覚えたのだけれど実際この2種類にはどういう関係性があるのだろう。

そういうわけで調べてみました(*^^*)

⇓⇓⇓

ヒラメ(鮃)は獰猛で、カレイ(鰈)はおとなしい。

「左にカレイ、右にヒラメ」とは言うけれど、世界規模で見てみるとこの法則は通用しなくなるそう。例えば、日本近海のヌマガレイはたしかに左に目がついているのだそうだけど、東に行くにつれて右に目を持つ個体が増えていくそうで、カリフォルニア付近になると約半数のカレイが右に目を持つそう。

そこで何を基準に見分けるのかというと、性格が真逆なんだそう。それは食べる物にも現れるようで、ヒラメの口には鋭利な歯が並ぶのに対し、カレイは心なしかおちょぼ口なんだとか。

この違いから、ヒラメのことを「オオクチ」、カレイを「クチボソ」や「ホソクチ」と呼ぶ地方もあるそう。

魚にも容姿を左右するほどの性格の違いがあるって思うと面白い。性格というより、生態となってくるのかな。水族館に行ったらよぅく観察してみよう。

(※参考にしたのはこちらのサイト⇢ https://umito.maruha-nichiro.co.jp/article43/

カレイの煮つけ・参考にしたレシピ

今回参考にしたのは“Eレシピ”のこちらのレシピ!カロリーも記載されているのが良い(*^^*)

https://erecipe.woman.excite.co.jp/detail/407c7e07a42abcf966d6d7e95b4e8e26.html

調理時間30分となっているけれど、ほとんどが煮込み時間だから実際に手を動かす時間は10分程度。意外とお手軽な印象でした(*^^*)

その他のメニューは「トマトとアボカドのサラダ」と「焼きおにぎり」。

トマトとアボカドのサラダには_オリーブオイル_はちみつ_レモン汁_胡椒_のドレッシング。これがとても美味しかった!はちみつが味をまとめてくれる。

焼きおにぎりのレシピは、味噌とみりんを2:1.75の割合で混ぜておにぎりに塗って焼くだけ。フライパンにクッキングシートを敷いてその上で焼くと焦げ付かなくって、剥がしやすい(*^^*)

初めてつくったカレイの煮つけは、ほろりと柔らかく甘い身にこんがり甘辛いタレが絡んで、たまらなくご飯を欲した。添えるのは味噌焼きおにぎりではなく、白米のほうが適切だったかもしれない。

また、カレイを煮付ける間にお吸い物をつくったりおかずをつくったり、合間あいまに色々できてしまうから効率も良くてとても良かった。

今年の冬、また子持ちカレイが美味しい季節になったら煮付けをつくろう。それが今から楽しみ(^^)/

ここまで読んでくださりありがとうございます!

【意外と簡単!】はじめてのぶり大根

冬だしなぁぶり大根食べたいなぁ。そんな事を思ったのはたしか2020年12月頭。それから2ヶ月が経ち、年も明けた。

そして今日、ようやく「ぶり大根」をつくった。

「ぶり大根」

ひらがなと漢字ではまったく別料理に思える。「ぶり大根」はなんだかこちらをからかっているようなお茶目な雰囲気があるけれど、「鰤大根」はなんだか漢のためにつくられたかのような勇ましさを感じる。

そんなことを思いながら調理。

いろんなレシピを見比べながら驚いたのは、調味料の少なさ。「醤油・酒・砂糖」それだけ。

「ぶり大根」と言えばシンプルながら奥行きのあるやさしい味わい。それがその3つだけで表現できるのか、と。しょうじき、ちょっと疑いながらつくった。

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ぶり大根

〜〜・Recipe

*材料(2人前)

・ぶり…2切れ

・大根…300~350g

・生姜…ひとかけ

・酒…100ml

・水…300ml

・醤油…大さじ2.5

・砂糖…大さじ2弱

*つくり方

①大根は1.5センチほどの厚さにカットしたあと皮を剥き、半月型に切る。 ぶりは食べやすい大きさ(大体3センチ)に切り、生姜は千切りにする。

②鍋に大根を敷き詰め、その上にぶり、生姜を載せる。そこへ酒と水を入れたら蓋をして火にかけ、煮立つまで待つ。

③鍋がぐつぐつ言い出したら蓋を開けて、アクを取り除く。それから残りの調味料(醤油、砂糖)を入れて落し蓋をする。あとは中火で15分ほど待つだけ。

※その間、たまぁに汁をかけてあげること。

④お皿に盛り付けたら完成っ♪

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ごとごと煮詰めた大根は繊維が溶けて、表面がなめらかぁな飴色に。竹串を挿してお散歩したくなるようなツヤツヤな大根になった。

もう盛り付けている段階で「わぁ綺麗」とドキがむねむね。

おそるおそるひとくち。 ふんわぁり、やわらかな甘味が舌に触れた。ふんわぁり、ふんわぁり。やわらかくってびっくり。

美味しいぶり大根を自分がつくれる幸せを感じながら、ひとくち、ひとくちを味わった。

おばあちゃんがつくってくれるような料理を自分がつくれると、なんだかすごく包み込まれているような気分になるのはどうしてだろう。その湯気のなかで目を閉じているうちは、なにも恐れる必要などないような気になる。

2人前つくってしまったので、残りは明日の朝ごはん。あぁ朝がたのしみ。