【ピクニックにも!】鶏ひき肉の磯辺お花畑巻き

海苔の香りが際立つ「鶏ひき肉の磯辺巻き」。まるでお花のような形なので、お花見やピクニックの時にお弁当に入れても良いなぁと思いました。

15分もあれば余裕でできちゃいます(*^^*)

鶏ひき肉の磯辺巻きつくりかた

*材料 (2人前)

鶏ひき肉…100g

にんじん…1/4本

キャベツ…大きな葉っぱなら1枚分、小さければ2〜3枚分

焼き海苔…1枚

すりおろししょうが…こさじ1/2

A酒…小さじ1/2

A醤油…小さじ1/2

A味噌…小さじ1/2

A塩コショウ…少々

*つくり方

①にんじんとキャベツを微塵切りにします。

②ボウルに鶏ひき肉、①の野菜、Aの調味料を入れて粘り気が出るまで捏ねるように混ぜます。

③ラップの上に焼海苔を広げ、そこに薄く均等に②を広げます。

④ラップの手前から巻いていきます。大体3回程度くるくるとします。

いーちっ からの にーぃっ

さぁーんっ

ラップの外側から丁寧に形をきゅっきゅっと整えていきます。

⑤フライパンにサラダ油を熱します。 そこへ海苔巻状にした④をころっと入れて焼いていきます。

外側が焼けてきたら、蓋をして弱火で火が通るまで焼きます。大体4〜5分ていど。

⑥焼けたらまな板の上にあげて、キッチンペーパーで軽く油を拭ったあとで適当なサイズにカットしていきます。

色味もやさしくって可愛い。

あとは盛り付けるだけです(*^^*)

盛り付け方によっては花畑やお花のブーケのようで可愛い。

おすすめの行楽弁当レシピ

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ふんわり太刀魚の竜田揚げと和風ポテトフライ

最後に

鶏ひき肉自体は薄味だけれど、海苔の風味が際立つ美味しい磯辺巻き。冷めても美味しいのでお弁当にもおすすめです(*^^*)/

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【お花見に!】桜色の焼売のつくり方

数週間の儚い色・桜色。すこしでもこの季節を長く丁寧に味わいたいから、今回は「桜色の焼売」を作ってみました(*^^*)

作ろうと思ってから2ヶ月近く経ってしまったけれどつくってよかった。これからもっと生地を薄く食感から美味しい焼売をつくれるようになるために練習して、今後は毎年、お花見の時につくれるようになりたいなぁ。

お花見弁当の中身

・桜色の焼売

・かにかま入り卵焼き

・れんこんの磯辺炒め

・春キャベツのサラダ2種

・ゆかりおむすび

・にんにくの唐揚げ

桜色の焼売(生地)のつくり方

*材料

・強力粉=75g

・水=32~33cc

・塩=1g(小さじ1/5)

・餡 (餡には春キャベツをいれました!)

*つくり方

①70度のお湯に分量の塩をよく溶かし、篩っておいた強力粉に3回にわけて入れる。混ぜる時には指をたてて水分が小麦粉全体に行き渡るように混ぜ合わせる。

②水分をすべて入れ終え、写真くらいそぼろ状になったら力を入れながら団子状にする。このあたりで着色料を加えてもよいと思います。わたしは入れ忘れたので団子状にしたあとでそれを解いて加えた。

③団子状にしたらボウルから出し、打ち粉をした台の上で親指の付け根に全体重をのせるようにして15分ほどこねる。

だんだんと表面がつるりときれいになっていく。

と、ここで混ぜ忘れた着色料を加えて改めて団子状にしました。量はこのくらい⇓

下の写真くらい混ざったらだいじょうぶ!

④捏ねおわったらボウルに戻してしっかりとラップで封じる。空気が触れないようにして2時間ほど休ませる。

⑤2時間以上休ませた生地を打ち粉(薄力粉でよい)をしながら綿棒で出来る限り四角く伸ばす。出来る限り薄くなるように。参考にしたサイトでは0.6mm程と書いてあったけれど、もっと薄くしても良いと思います…!

この時薄くしておかないと、食感が悪くなるので丁寧に伸ばすこと!

ここまでしか四角くならなかった…。

⑥伸ばした生地をカット。6cm角程度に。

わたしはここで1枚ずつ形を整え、下の写真のように。これでもちょっと歪だけど、このまま次の工程へ。

⑦あとはもう餡を詰めていくだけ。餃子の皮を留める時のような山を今度は内側に作って「花びら」ぽく。以下のような感じに仕上がりました(*^^*)

⑧あとは蒸し器で蒸すだけ! 時間は約10分。 蒸し終えたら爪楊枝を刺してみて、すっと抜くことができたらそれで大丈夫。それができなければ、もう1〜3分ほど蒸すこと。

ぱっかぁ〜ん! ちょこんとして可愛い焼売ができました(*^^*)

最後に

もうすっかり葉桜になってしまった。北のほうへ行けばまだまだ咲いているのだろうか。散り際の桜を、諦めも悪く追いかけそうになる。

また1年後、うっすらとピンク色に染まった小さな桜達に会えるまで、また1年頑張ろう。つかの間に感じられるほど美しい時間をありがとう(*^^*)

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⇓この中華ペーストを使って餡をつくりました(*^^*)⇓

【ビールに合う!】春のおつまみ〜そら豆・春キャベツ

さやいんげん、スナップエンドウ、アスパラガスにそら豆。芽キャベツに春キャベツに新じゃが。春は美味しい野菜がたくさん!

そして夏野菜でもなく、秋野菜でもなく、冬野菜でもなく、、春野菜はなにしろ「つまみ」にしたくなる。

春野菜は、茹でてマヨネーズや味噌を添えただけでも美味しい。

今回はそんな春野菜たちをつまみに調理してみました(^^)/

春に美味しい野菜たち

最近は一年中食べられる野菜が多いけれど、やっぱり旬の時期に食べるとぜんぜん違う。

・たけのこ

・そら豆

・アスパラガス

・クレソン

・スナップエンドウ

・ルッコラ

・ニラ

・新玉ねぎ

・いろいろな山菜(ウド、イタドリ、タラの芽、のびる、こごみ、よもぎ、つくし)

春野菜のお菓子もつくってみたいなぁ(*^^*)

春キャベツのハムクリームチーズ巻き

*材料

・春キャベツ

・ハム

・クリームチーズ

・黒胡椒

*つくり方

(下準備:クリームチーズは常温にもどしておき、春キャベツは外側の大きな葉っぱをちぎれないよう丁寧にむいておきます)

①鍋に湯を沸かします。その間にクリームチーズと黒胡椒をしっかり混ぜておきます。

②お湯が沸いたら、春キャベツを30秒〜1分茹で、キッチンペーパーで水分はしっかりと拭います。

③②の春キャベツを広げて、そこにハムを敷き、①のクリームチーズをのせます。クリームチーズをのせる位置は、春キャベツの下1センチ程度開けてその上あたり。

④春キャベツを下(なにものせていない部分】からくるくると巻いていきます。

春キャベツの横の余っている部分は内側に折って。

⑤最後に適当なサイズにカットし、皿に盛り付けたら完成!お好みでオリーブオイルを回しかけて召し上がれ(*^^*)/

そら豆とベーコンのガーリック炒め

*材料

・そら豆

・厚切りベーコン

・にんにく

*つくり方

①鍋に湯を沸かします。その間に、材料の下準備。

そら豆を鞘から出し、黒い部分と反対のところにさっと切り込みを入れます(後で皮を剥きやすいように)。にんにくはみじんぎり、ベーコンは適当な大きさにカットします。

②湯が沸いたら下準備を済ませたそら豆を投入し、2分〜2分半茹でます。

③フライパンに油を敷き、にんにくを炒めます。いい香りがしてきたらベーコンも投入し、ベーコンに軽く焼き色をつけます。

④さっと全体がよく混ざるように炒めたら火を止めて完成です(*^^*)

最後に

冬のつんと鼻を刺すような冷たさが過ぎ去って、三寒四温が過ぎたころ、ようやく春は落ち着く。桜の美しさにほこほこと幸せな気持ちになっている間に、穏やかだった日差しは射るような強さを伴うようになって、気がついたころには夏の兆しがやってきている。

毎年思う、「春は短いなぁ」と。

春野菜がだいすきなわたしからしたら、ちょっと寂しい。

今年も一食一食を大切に、春野菜を大事にしよう。

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