もっちり簡単!手作りマルゲリータとクアトロチーズ♡

これほどマルゲリータのなかにたんと佇む汚れのないモッツァレラチーズの存在について考えたことはない。

仕上げにパセリやブラックペッパーをふりかけようか、ふりかけないか、しばらく悩んで思ったのは「モッツァレラチーズは純白であるべき・・・!」ということだった。

もしここに下手にパセリやブラックペッパーをかけようものなら、なにが主役なのかはっきりせずにきっとまとまりのない印象になったことだろう。

先日、成人して初めてパンを焼いたのだけれど、パン作りとの違いを感じながら作った(*^^*)

今回は初めてのピザ作りをするに当たって「参考にしたレシピ」とつくりながら感じた「注意点」などを…!

オーブンのなかで焼き上がったマルゲリータ♡

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参考にしたレシピ⇓

ピザ生地はNadiaのこちらのレシピを参考にしました⇓

,https://oceans-nadia.com/user/100026/recipe/368100

(私はここにモッツァレラチーズをプラスしました!)

つくる時に感じたことはまた下に…

クアトロチーズの具材の部分はcook padのこちらのレシピを参考にしました⇓

,https://cookpad.com/recipe/2363137

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つくっていた時に感じたこと

①生地を混ぜるときに「水」を使うのだけど、その水の分量が「10ml」でも違うと、生地の質感(硬さ)が全く違う。

②ピザ生地が硬いとなかなか成形(丸く伸ば)しにくい。

③ピザ生地は、具材を乗せて焼くとき3〜5倍に膨らむ。

④焼く前の厚さは、ふんわりさせるなら0.6㍉〜0.8㍉

⑤当然だけれど焼き立てのピザはめちゃくちゃ熱い。オーブンもとても熱いので火傷に要注意!

⑥お皿に移すときにはクッキングシートごとお皿へ移動させて、それからそっとクッキングシートを抜くと良い。

⑦最後に。クアトロチーズは蜂蜜よりもメープルシロップがけっこう合う(個人的な感想)。

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調理時間は1枚だけなら1時間30分弱。2枚なら2時間。

もし、電子レンジが150Wも備えていれば、-20分の節約ができる(詳しくはレシピを見てください(^^)/)。

生地が硬いぶん、パンと比べて捏ねるのが大変。だけれど、完成したピザをひと口頬張れば…♡

想像以上に簡単につくれてしまってびっくり。これからは月に1度は焼くことになりそうです(*^^*)

おまけ

焼く前のピザ生地。トルティーヤの生地によくあるクレーターのような「掠れたような部分」がちょこちょこっとあったけれど、破れていなければあまり気にしなくて大丈夫そう(*^^*)/

焼く前のマルゲリータ。トマトソースを塗るのがけっこう楽しかった(^^)♪ そう言えばにんにくは粗目のみじん切りにしました…!

初めてのピザ作り、とってーーも楽しかったです。

ハイジの丸パンとバターパン!発酵機能付き電子レンジを使わず発酵させる方法*

まるっこいパンへの憧れは「アルプスの少女ハイジ」を見たときから。何話だったか忘れたけれど、(確か)目の見えないおばあさんからハイジが丸っこいパンを受け取るシーンがあって、なぜかその丸パンのことを私はずっと覚えていた。

低学年の頃は、あの話の哀しさに気が付かず、ただ野原を駆ける姿に「自由」を見出し、おじいさんが器用な手付きでパンを切るのをワクワクと見つめた。

ただ、明かりの灯っていない屋敷を彷徨うハイジの「孤独」だけは恐ろしく感じていた。夢にも出てきたほど。

パンを作ろうと思い立ったことに特に理由はない。「ハイジの丸パン」を思い出したのも、パンが焼き上がってからだ。

バターの風味がふんわりとしあわせな丸パン♡
不格好でまるでコッペパンなロールパン。パンが詰まっているだけでタッパーがしあわせ。

さて、パン作りは十代の時に一度した記憶があるけれど、成人してからは初めてだった。料理に自信のない私だけれど、思ったよりずっときちんとしたパンが出来た。

せっかくだから、参考にしたレシピと、そのレシピに倣ってつくりながら私が感じた※注意点などを記録しようと思う。

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参考サイト

◎「丸パン」参考レシピ⇓

Nadiaの「基本の丸パン」というレシピです(*^^*)

https://oceans-nadia.com/user/11285/recipe/374698

◎「ロールパン」参考レシピ⇓

DELISH KITCHENの「基本のバターロール」というレシピです♪

https://delishkitchen.tv/recipes/227636368510026115

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発行機能付き電子レンジを使わずに発酵させる方法

さて、私はまさか我が家の電子レンジに発行機能が備わっているとは知らず、こんな方法でパンを発酵させた。その名も

「バスタブでぷかぷか発酵」

発酵させるためには室内を「40℃」程度に保つ必要がある。我が家の浴槽には保温機能がついている。

①まずは風呂の温度を40℃に設定し、風呂を沸かす(または前日のお湯を温める)。

②(発酵前の生地が入った)ボウルが入る大きさの洗面器にボウルを入れて、湯船に浮かべる。

③浴槽に蓋をして、レシピ通りの時間放置する。

だけ! 

⇑これが・・・

こんな感じに膨らみました(^^)⇓

想像以上にふんわぁりおっきくなりました(*^^*)/

つくる際の注意点・感じたこと

エプロンは絶対につけること…!! めっちゃ粉が舞う…。これは私が大着なせいだけではないと思う。

②材料にある40℃程度のぬるま湯は、ポットでお湯を沸かして水と混ぜればできる。大体、お湯と水が6:4程度。(※我が家には温度計がないため測ってはいません…。温度計は早急に買う)

③第一次発酵の前、材料をボウルに入れてヘラで混ぜたあとに手でこねる作業のこと。最初は手にベタベタとくっつくけれど問題なし!捏ねるうちに不思議なくらいきれいにまとまっていく(*^^*) あれは気持ちよかった・・・

④ロールパンの成形は難しい…。発酵したら膨らんでそれっぽい形になるのかな、と思ったけれど、フォルムはそこまで変わらないので、最後の発酵前、成形は丁寧に行うこと(T_T)

私のロールパンの発酵前と後はこちら⇓

前⇑⇓後

かくしてコッペパンのようなバターロールができたというわけです。

【正月太りに!】油なしのイエローメニュー♡

冬は痩せやすい季節とは言うけれど、脂肪燃焼効果が高まるせいかお腹も空く。寒さにかまけて布団のなかでごろつきながら、指先はこってりしたケーキや、甘さを引き締めるせんべいに伸びる。

体重に影響は出ていないものの、顔が心做しかむくんでいる。

疲れている時の私は、とんでもなく辛いものかジャンクフードかはたまたラーメンが食べたくなる。

今朝もラーメンを食べたくなったけれど、どうにか自制し、代わりに「ちょっと頑張ったヘルシーメニュー」を摂ることにした。

『油を使っていない』だけ、といえばそれだけなのだけれど、今朝はそんなこんなで油を一切使わずに朝食を作りました(*^^*)

・コーンライス

ご飯・コーン・ツナ・マヨネーズ・ケチャップ・醤油・黒胡椒・お好きな野菜/私はほうれん草

調味料はマヨとケチャップが小さじ1ずつ。もしくはケチャップは少なめ。醤油は小匙1/2。黒胡椒は好みで。

・レンジで納豆オムレツ

納豆・卵・胡椒・砂糖

砂糖はほんとう少々で(^^)

・余り物のカシューナッツ炒め(いま気がついたけどこれは油使っているな…)

・バナナ

1/2本はトースターで軽く温めました。温めると、とろぉっとした口当たりに。更にまるで蜂蜜をかけたかのように甘みが強くなる。

ヘルシーで10分ほどで出来てしまうけれど、心まで沁みる満足感(^^) ダイエットは無理なく。

バナナに卵にコーン、と全体的に黄色い朝食になりました(*^^*)/

⇓コーン大好きだからたくさん常備⇓

【いなば】素材の甘みで満足・食塩無添加のコーンです(^^)3個入8パック。好きなだけ調理できちゃう(*^^*)

⇓知った時びっくりした!バナナスライサー!

【ファニーキッチン】押し付けるだけで簡単カット!ワンコインで買えちゃう

⇓木製のプレートってどうしてこう心地よくしてくれるんだろう?

【食洗機・電子レンジOK!】3仕切りの木製プレート気持ちが明るくなるライトブラウンのプレート(^^)

【塩の旨味】鶏むね肉のマリネ

空気が乾燥しはじめた。冬になると人の免疫力は低下し、ウィルスが活発化する。私は今年もまた病気にかからず過ごせるよう、そのひとつとして「疲労回復レシピ」に力を入れる。

鶏むね肉は疲労回復に良いらしい。

そう知って、早速レシピを調べ始めた。そこで見掛けたのがこれ。

マリネと聞くと酢漬けをイメージしていたから、レシピを見て驚いた。そして出来上がったそれを食べて更に驚いた。

「しょっぱい」

パリ、と香ばしい皮にまぶされた塩がまず舌に触れ、それからあの鶏肉特有の甘く柔らかい肉の旨味が口に広がる。

はまった。

☆材料(1人前)

・鶏むね肉…1/2枚

・A酒…大匙1

・Aにんにくすりおろし…小匙1/2

・片栗粉…大匙1

(⇓ソース⇓)

・Bオリーブオイル…大匙1

・B塩…小匙1/2弱

・Bブラックペッパー…適量

・Bにんにくすりおろし…適量

☆つくり方

①一口大に切った鶏肉をAの入ったボウルに入れてよく揉み込む。ソースの材料Bは先にすべて混ぜておくと楽。

②①の鶏肉に片栗粉をまぶして、油を熱したフライパンでしっかりと焼き色がつくまで焼く。

③火が通ったらキッチンペーパー等に取り、油を軽く落としたあとでBに入れて合わせる。完成っ!

トマトや葉野菜を一緒に入れたらさっぱり食べられるかも(^^)!

お弁当に入れても良いなぁ〜と思った。ごちそうさまでした♡

⇓オリーブオイルのボトルが緑色なのは酸化予防の1つ⇓

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⇓黒胡椒のアクセントで料理はこんなにグレードアップ⇓

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⇓いつでも新鮮な風味を感じたい方にはホールで♡⇓

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【チーズ溢れる】ライスコロッケ

初めてライスコロッケを食べたのは、バイト先のコンビニの「新作商品」として出た時だった。

さくぅっと衣に歯が通る。酸味のあるケチャップライスを味わいながら、濃厚なチーズがひよぉ〜っと伸びるのを見つめる。

ひと口食べて惚れた。

初めて食べたのと同じ冬になると、思い出す。そのときに好きだった人や、その時に悩んでいたことと一緒に。

○材料

・チーズ

・油

ーケチャップライス

・Aご飯

・Aケチャップ

・Aウスターソース

・Aコショウ

・Aパセリ

ー衣

・卵

・小麦粉

・パン粉

○作り方

①ケチャップライスの材料Aを混ぜる。綺麗に混ぜられたらそれをボール型に丸める。

②①の真ん中にチーズを入れる。

③②を[小麦粉→溶き卵→パン粉]の順番にくぐらせる。

④熱した油で③を揚げる。カラっときつね色になるまで揚げたら、完成♪

こんがりときつね色に揚がっていく間にたつ香ばしい匂い。

⇓シンプルな味付けの時こそ美味しいケチャップを⇓

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【ある日の朝ごはん】バター醤油ご飯が食べたくて。

母から聞いた、母の幼少期のエピソードで覚えているものの一つが「バター醤油ご飯」だった。いったいどんな内容だったか、細かいことは覚えていないけれど、これがすごく好きだった、ということだけ覚えている。

子供の頃の私はバターを美味しいと思わなかった。むしろ口に入れるとねっとりとして、溶けるまでは味がしないのにただぼんやり油っこくて、ようやく味がしたと思ったらしょっぱくて、なんて変な食べ物だろうと思っていた。

だから母にバター醤油ご飯を勧められても、あまり気乗りしなかった。

それがどうだ、今は「バターを使えばたいていの料理は美味しくな〜るっ」とバターを崇めるまでになっている。けれど身体のためになるべく使いすぎないようにしており、バターを直接的に身体に入れるこの「バター醤油ご飯」は、私の中で「なるべく食べてはいけないものリスト」に入っている。

けれど「たまに」なら食べても良い。今日がその「たまに」の日。

あっつあっつの白飯に、じんわり溶けていくバターをのせて。醤油をちょろちょろと垂らして。口の中でしゅんわり美味しいバター醤油ご飯。

誰かが言っていた「黄金色」という言葉がぷつりと浮かぶ。朝の黄昏・黄金色のあたたかなもの。

⇓バター醤油ご飯を食べるときはいつもこれ⇓

【減塩】鎌田の出汁醤油【プレゼントにも】出汁の甘みが美味しい醤油です

⇓小さいからいつでも新鮮なまま使い切れる・保存しやすくておすすめです♡⇓

【200ml】減塩でない鎌田の出汁醤油小さめなので一人暮らしにもおすすめです(^^)

⇓うちのバターはこれ・お菓子づくりにも⇓

【無塩】ニュージーランド産・グラスフェットバター1kgの大容量なので色々な料理に使える

【行楽弁当に】さつまいもと鶏肉の中華炒め

週末、彼氏と紅葉を見に行く。せっかくだから、しっかりと紅葉を楽しみたい。そこでお弁当を作っていくことにした。

秋らしい見栄えのする弁当にしたい。秋と言えば、赤に黄色…、ぱっと思いついたのはパプリカだった。それから鶏肉のカシューナッツ炒め。パプリカの鮮やかな色が綺麗で、絶対に華やかな弁当になる…!

「よ〜し、おかずがひと品決まった!」

とガッツポーズをした次の瞬間はっとした。「あの人(彼氏)、ナッツ食べられないんだった。」

とは言え、もう私の頭の中で広げられた弁当の三分の一にはちゃっかり「パプリカの入った中華炒め」が陣取っている。

ナッツの代わりになるもの…ないだろうか。ナッツが美味しいんだけどなぁ。ナッツの代わりになる秋らしい食材…。

と、そこで思いついたのが「さつまいもと鶏肉の中華炒め」。「鶏肉のカシューナッツ炒め」のレシピを参考に、カシューナッツのところをさつまいもに置き換えただけの簡単レシピです。

○材料(2人前)

・鶏肉…250g

・パプリカ(赤・黃)…1個

・さつまいも…1/2本

・玉ねぎ…1/2玉

・生姜…1カケ

・にんにく…適量

・Aオイスターソース…大匙2

・A中華スープの素…小匙1

・A砂糖…小匙2

・A水…50ml

カラフルで秋らしくって料理しながらわくわく。

○作り方

(下準備)野菜は適当にカット/鶏肉はひと口大に切って(下味)につけておく/Aは先に混ぜて置くと後で楽/

①フライパンに油を敷き、生姜、にんにくを炒めます。いい香りがしてきたら、そこに鶏肉を投入。両面に焼き色がつくまで中火で焼きます。

②鶏肉の両面に焼き色がついたら、そこへ野菜を投入し軽く炒めます。火を弱火にしたら、蓋をして弱めの中火〜弱火で火が通るまで蒸します(大体6〜7分くらい)。

③最後に混ぜ合わせたAのタレを②に入れてしっかり和えて、完成っ!

完成〜〜♪(^^)

さつまいものほくっとした甘みと、塩気のある中華ダレが絶妙(^^)

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種子島♡安納芋インターネットで野菜も買えるのね♪

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【塩気が美味しい】納豆茶漬け♡TKG

納豆レシピを調べた時に見つけた「納豆茶漬けTKG」。この間床下の食料を整理した時に偶然「お茶漬け」を見つけ、このレシピを思い出した。そこで今朝、ようやく作った。

○材料

・白米…茶碗1杯ぶん

・卵…1個

・お茶漬けのもと…1/2袋

・納豆…1パック

○レシピ

①どんぶりに卵を溶き、そこに白米を投入し和える。

②納豆を①にかけ、そこにお茶漬けのもとをふりかける。だけっ!

お茶漬けのもとの塩気がアクセントになっていて、美味しい(*^^*)

お茶漬けの味はなんでも大丈夫◎!寝ぼけても作れるくらい簡単(^^)

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【定番!】永谷園のお茶漬け卵かけご飯以外にも、チャーハン、うどんなどアレンジして♪

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【レンジでも◎】寝ぼけていても作れるカップ茶漬け【永谷園】寝ぼけてお米を炊き忘れても安心(^^)

【風邪の時に食べたい】甘辛・牛コマチャーハン

「あ、醤油ベースのチャーハンが食べたい」、そう思ったのは、スーパーの精肉コーナーで牛コマを見た時だった。ダイエット中なので夜にはなるべく炭水化物を食べないようにしている。それなので翌日の朝、早速作った牛コマチャーハン。想像以上に美味しいひと品になりました(^^)

○材料

・白米

・醤油

ー牛コマの甘辛炒め

・牛コマ

・Aコチュジャン

・Aオイスターソース

○作り方

①牛コマをフライパンで火が通るまで炒める。火が通ったら、Aをコチュジャン2:オイスターソース1の割合で適量入れて、とろみがつくまでさっと強火で炒める。

②中華鍋、またはきれいなフライパンに油を敷き、温める。そこに白米を投入して均す。焦げ目がつくまでそのまま放置。焦げ目がついたら、お好みの硬さになるまで炒め、さ〜っと軽く醤油を回しかけ、更に強火でさっと炒める。

③お好みの硬さになるまで炒めたら、②に①を投入して和える。これで完成(^^)♪

朝からさっと作れてしまう手軽さ。甘辛い牛コマと醤油ベースのやさしい炒め飯が美味しいチャーハンです(*^^*)

【ピーマン嫌いのお子様にも】マッシュピーマン

残りもののマッシュポテトをピーマンに詰めただけで簡単。冷凍で便利なマッシュポテトの作り方やアレンジも(^^)

子どもの頃、私自身あまりピーマンが好きではありませんでした。ピーマンを好きになったのは、確か「鶏肉のカシューナッツ炒め」。私の祖父母は父方も母方も、遊びに行くと中華料理屋へ連れて行ってくれることが多く、私は自然と中華料理が好きになりました。

苦手な食べ物が減ればその分「好きな料理」が増えるはず…。ピーマン嫌いなお子様も、これなら食べられるのではないかな…??

マッシュポテトのクリーミーな甘みが、ピーマン特有の臭み・苦味を和らげ、マイルドに包み込んでくれるおかずです(*^^*)

〈マッシュピーマン〉

○材料

・マッシュポテト

・玉ねぎ

・ピーマン

○作り方

①玉ねぎをみじん切りにし、マッシュポテトに和える。

②ピーマンは半分に切って、種と綿を取り除き、①をそこに詰める。(お好みでパン粉や、粉チーズをふりかけても◎)

③②をオーブントースターで軽く焦げ目がつくまで8~10分焼く。

〈マッシュポテト〉

○材料

・じゃがいも…4個(600g)

・有塩バター…10g

・牛乳…大匙2

・黒胡椒…適量

○作り方

①じゃがいもはよく洗い、皮を剥いてから、熱が通りやすいようカット。

②①を耐熱ボウルに入れてふんわりとラップをかけ、電子レンジで柔らかくする(500Wで5分くらい)。爪楊枝がすんなり通れば大丈夫◎

③じゃがいもが温かいうちにフォークで潰し、そこにバター、牛乳、黒胡椒を入れてなめらかになるまで和える。(加減を見て、牛乳を足して)

冷蔵なら2日。冷凍なら2週間の保存ができます(^^)

解凍して使う場合には、冷蔵で解凍してから使ってください♪