チョコレートクリーム入りクッキーのつくり方♡

とろりと口溶けの良いチョコレートの入ったクッキー。突然そんなクッキーがつくりたくなって、今回はそんなクッキーをつくってみました(^^)

チョコレートクリーム入りクッキー

*材料

ークッキー生地の材料

・バター…50g

・グラニュー糖…40g

・塩…少々

・卵黄…M1個ぶん

・薄力粉…120g

ーチョコレートクリームの材料

・板チョコ…50g

・牛乳…20ml

・ミルクココアパウダー…10g

・バター…5g

*つくり方

(下準備:バターと卵は室温に戻しておきましょう。もしその余裕がなかったら、バターは500wのレンジで30秒程度加熱。卵は熱湯と水を半々程度で混ぜた湯に数分つけておくのでも◎)

①まずはクッキー生地をつくっていきます。ボウルにバターを入れて、泡立て器でなめらかになるまで混ぜます。

②1に砂糖と塩を一気に加え、ふんわり白くなるまで混ぜます。

③2に卵黄を加え、手早くさっと混ぜます。

まんべんなく混ざったら、漉し器でふるった薄力粉を加えて混ぜていきます。ここで泡立て器からゴムベラに持ち替えましょう。

④だいたい混ざってそぼろ状になったら、ひとまとめにしてラップでくるみます。それを冷蔵庫に入れて、30分以上冷やしましょう。

⑤冷やし終わったクッキー生地をめんぼうなどで平たく伸ばして、型抜きをしていきます。

その間にオーブンを180度に予熱しておきましょう。

型抜きが終わったら、その中心にチョコレートを流し込むための穴をあけます。最初の型より小さな型でくり抜くか、丸い穴は絞り袋ようの口金を使っても良いです。口金を使う場合は、絞り口と反対の丸い部分を使いましょう。

⑥180度に予熱が完了したオーブンでクッキーを10〜13分焼きます。

⑦焼き終わったらクッキーは冷ましましょう。


続いてチョコレートクリームをつくります。

耐熱容器にチョコレートを入れて600wの電子レンジで1分程度加熱します。

⑧バターと牛乳もそれぞれにあたためていきます。

バターは600wで10秒。 牛乳は600wで30秒加熱し、ミルクココアパウダーを溶かしてミルクココアをつくります。

⑨7のチョコレートに8のバターとミルクココアを足します。ツヤが出るまでゴムベラでよく混ぜて、その後それを冷蔵庫で1時間以上冷やします。

⑩9を冷めたクッキー生地に流し入れ、更に固まるまで冷やしたら完成です(*^^*)/

※溶けやすそうだから人へのプレゼントには向かないかもな…と思っていましたが、2時間程度持ち運ぶなら大丈夫そう。もちろん、保冷袋に保冷剤と一緒に入れて…!という完全装備ですが。

でも夏場はどうだろう…。また夏になったら試してみます(^^)

また、保管する時も冷蔵庫に入れておいたほうが良さそうです。思ったほどは溶けにくい、とは言えチョコレートクリームなので。

チョコレートクリームのアレンジレシピ

ビスケットに挟んで。

型抜きをした時に出たクッキーに挟んでも美味しいです(*^^*)

ホットミルクに溶かして。

最後に

クッキーって多少分量が適当でも美味しくつくれてしまうのが良いですよね。

焼き時間や生地を寝かす時間は長いけれど、実際の作業時間は短いから気軽に作れるのもまた。

たまに無性につくりたくなるクッキー、これからまたいろんなレシピを試してみたいなぁ。

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しっとりさっくり!昔ながらのジャムクッキー

オーブンであたたまったクッキーたち。

子どもの頃からクッキーづくりが好きだった。食べるのではなく、つくるのが。

きっと、クッキーをつくるのは特別な日の前日だったからだと思う。クッキーをつくっている間はいつもわくわくする。

小学生の頃、ひとりで生地を捏ねながら思いつきでハーブやシロップを入れた。小麦粉と卵、バターの混ざったなめらかな甘い香りにハーブのつんと眠気を誘うような香りが合わさってひとり恍惚としたものだ。

クッキーのかんたんな歴史

クッキーはいつどこで誕生したのだろう。お菓子の中でクッキーをつくっている時間が一番好きだけれど、その歴史はちっとも知らない。そこで今日は簡単に歴史を調べてみました。

❍名前の由来

クッキーは主に北米で使われる名称らしい。もともとは小さなケーキを意味する中世オランダ語のkoekjeが北米にてcookieになったそう。

それ以外の英語圏ではビスケットと呼ばれる。

❍クッキーの誕生と歴史

クッキーの元祖は7世紀のペルシアで、砂糖の使用が比較的一般的になったあとのこと。世界旅行が広まるにつれ、クッキーは旅行の供となり広まった。

あらゆる大陸で最初に流通した有名なクッキーの1つはジャンブルといい、主にナッツ、甘味料、水だけでつくられた固いものだったそう。バターと砂糖でつくられたクリームの加わった現代のクッキーは18世紀になるまでは一般的ではなかった。

昔ながらのジャムクッキーつくり方

*材料

バター(有塩、無塩半々で)…150g

砂糖…120g

卵…中1個

小麦粉…300g

バニラオイル…小さじ1/2

*つくり方

(下準備:バターと卵は室温に戻しておく)

①ボウルの中でバターを木べらでクリーム状に練り、泡立て器に持ち替えて砂糖を3~4回に分けて加えながら砂糖のざらつきが消えるまで泡立てる。

②室温に戻しておいた卵とバニラエッセンスを①に加え、なめらかになるまで混ぜ込む。

③②に小麦粉をふるって入れたら、よく混ぜる。粉が少し残っているくらいになったら、生地をひとつにまとめてラップでくるみ、冷蔵庫でやく1時間寝かせる。

④オーブンを170~180度に予熱。

⑤③の生地を厚め(8mm程度)に伸ばして、型で抜く。人差し指を鈎状に曲げて第二関節で軽く生地にまぁるい窪みをつける。(この水色の線で囲ってあるところ)

⑥170~180度に予熱したオーブンに鉄板を入れる。13~15分ほどそのまま焼いたら、完成っ!

しっとりさっくりしていてとても美味しい(*^^*)  

「手作りお菓子百科」主婦の友社

私達が小さかったころ、母が買ったらしいお菓子作りの本。子どもの頃はお菓子作りをする時にはいつもこの本を参考にしていた。

今回のレシピは、P62のアイスボックスクッキーを参考にしました。もとのレシピと違う点は、もとのレシピでは白い生地と黒い生地をつくるのに対し、今回は白い生地だけをつくったこと。もう1つは手順をかなり省いたこと。

もともとのレシピでは、生地も「混ざるまで」ではなく「約10分」と具体的に分数が書かれていたけれど、私のレシピでは「混ざるまで」にした。

手順はいくつか省いたけれど、それでもとても美味しかった。今度時間があるときにきちんと1つ1つの手順を踏んでつくってみよう。

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【自分で描いたイラストを参考に!】あけおめクッキー♡

昨年初めてアイシングクッキーに挑戦した。最初のアイシングクッキーはしっかり失敗したけれど、2度目・クリスマスにチャレンジした時は最初の失敗を活かして使う道具を変えたりアイシングクリームを柔らかくしたりした結果、思いの外上手につくることができた。

自分の想ったように可愛くつくれるとなると、楽しくってしょうがなくなった。

そうして2020年の年末、3日に渡って「あけおめクッキー」をつくったのだけれど、せっかくだから、その工程と参考にしたレシピをUP!

〜〜〜

1日目

①まず、これが「こんなのつくりたいなぁ〜」のイラスト⇓

「お正月_イラスト」で比較的 単純なイラストを検索しました(^^)

②アイシングクッキー用の生地を作る

上にかけるアイシングクリームは砂糖をふんだんに使っているため、クッキー生地自体は甘さ控えめの専用の生地がおすすめです!私が参考にしたのはクックパッドのこちら⇛https://cookpad.com/recipe/4160782

このレシピには生地そのものにカラーをつける工程はないけれど、「寝かす」工程の前に混ぜちゃいます…!

着色には「食紅」や「ココアパウダー」などを使用します(^^)/ 食紅はほんとうに「え、これで大丈夫?」と思ってしまうほどの少量でもしっかりと色がつくので、少しずつ様子を見てお好みの色にしてください(*^^*)

ちゃん♪ これは亀の甲羅部分のイメージ🐢 水色のは富士山!

着色したら冷蔵庫で寝かします。私のクッキーづくり1日目はここで終了(^^)!

2日目

③成形

型があればもっときれいにできるのだろうけれど、我が家にはそんなものなかったので手先を使って成形しました。クッキーのひび割れが気になったので、卵黄でコーティングしたほうが良いかな?と少し思ったのですが、卵黄を塗ったら焼け上がりの色が変わってしまいそうだったのでやめました。

⇑これをオーブンに入れて…

こうだっ!⇓

ちゃら〜〜っ♪ 自分のお菓子作り能力に対して信用度があまりに低かったので、「わぁは〜っ!」と感動(*^^*)

そしてクッキー作り2日目はここまで。

3日目

クッキーづくり最終日は、

④細部の模様などを描きました!

ちなみにだるまさんは、焼いている間に(白い)顔のパーツと(赤い)胴体のパーツが剥がれてしまったので、アイシングクリームを作ってそれを糊にしてくっつけました。

顔のないだるまさんに…チョコペンでちょこちょこ〜っと⇓

あっぷっぷ!

チョコペンを上手に使えなくって、ほとんどのだるまさんはヘンテコになりました…。不揃いだけど、、ぜんぶ並べると可愛い。

他にも、おかめさんの髪の毛は2種類の味。1枚めはココアパウダーのアイシングクリーム。2枚めは黒ごまのアイジングクリーム。(この黒ごまクリームがすっごく美味しかったので、おすすめです!)

目、口、頬紅はすべてアイシングクリームで(^^) 私は絞り袋を上手に使えないので、爪楊枝を使って描きました♪

⇑ココアパウダーのおかめさんと、黒ごまクリームのおかめさん⇓

ちょっと手元が汚くってごめんなさい(T_T)⇑

⑤完成♪

最後にせっかくだからみんな揃って記念撮影。

富士山の雪はホワイトチョコレートを湯煎して溶かして使いました。

振り返って見てみると、やっぱりあまり綺麗に作れているとは言えないけれど、とても楽しい3日間でした(*^^*)/

季節ごとに色々なクッキーを作ってみたいなぁ。

サンタさんへ愉快なクッキープレゼント

サンタさんへプレゼントするのはもちろん1番上出来なクッキーマン。

※クッキーとアイシングのレシピ・情報は最後に♪

毎年クリスマスが近づくとクッキーを焼きたくなる。子どもの頃からだ。理由はきっと「絵本」の影響で、私は料理上手なおばあちゃんにつよい憧れがあった。なぜおばあちゃんなのかと言うと、きっと特に好きだった絵本「ばばばあちゃん」シリーズの影響。

今年はおとなになって初めてサンタさんにクッキーを焼いた。「昔となりのおしゃれなお姉さんが」から始まる松任谷由実の有名なクリスマスソングに秘められた幸せの描写をひたひたと想像しながら。

こちらが完成したクッキーの一部。

実はアイシングクッキーを作るのは2度めだった。1度目はコルネを上手に使えず、きれいな模様がちっとも描けなかった。その反省を活かして、今回コルネは使わなかった。

そっちかい、と思われた方もいるかもしれない。コルネのつくり方を変えるのではなく、使わないのかい、と。

私は自分があんまりに不器用なことを、反省した。

そして不器用でも使いやすい「チョコスプレー」「アラザン」などを利用。アイシングの平面を均したり、アラザンなどを望む位置まで動かしたりするのには爪楊枝を利用した。

本当は赤を作りたかったけれど、赤にならなかった。でもきれいなピンクができました(^^)

合計で3日間。1日目はクッキーを焼き、2日目3日目にアイシング。私は毎日、早朝のアルバイトから帰るとクッキーに向き合った。

とても楽しかった。

「24歳フリーター」として将来を憂いては就活のために資格の勉強や語学の勉強をしなくてはと焦ったり、様々な身近な人間関係に戸惑ったり傷ついたりして、あまり心に余裕がなかった。

けれどクッキーに向き合っている間、私はただ楽しかった。時間を気にせず、クリスマスソングに包まれて。

最初はアラザンをくっつけただけだった目も、最後はアイシングクリームとチョコスプレーを使って可愛くできるようになりました。

年末年始には「富士」や「初日の出」などをイメージしたおめでたいクッキーを焼きたい。

*クッキーのレシピはこれを参考にしました*

https://cookpad.com/recipe/4160782

*アイシングにチャレンジしたくなるおすすめ記事です*

phttps://mi-journey.jp/foodie/28940/