【インドの簡単おつまみ!】サモサをもさもさ

スパイシーなカレーの香りと、まろやかなじゃがいも、独特の風味が美味しいラム肉。インドのおつまみ、サモサ。

日本でもインド料理屋のメニューにはたいてい載っていますよね。

しかしひとりで行くと、満腹感のほうが先にきてしまい、おつまみまで手を出せない。そこで家で自分の食べられる分だけ手軽に作れたら良いな、と思い、今回はサモサのレシピを色々と調べてつくってみました(*^^*)/

羊肉が苦手な方は、豚ひき肉を使っても良いです◎! また羊肉が苦手な方でも、ケチャップをかけたら美味しく頂けるのではないかな、と思います。

羊肉があまり得意でない私の母はこれにケチャップをかけたら「食べやすい!」と言っていました(*^^*)

羊肉の独特の癖が美味しいサモサ。ぜひお試しください^^/

サモサとは?

インドで小腹が空いた時におやつ感覚で食べられているそう。

小麦粉・食塩・水でつくった皮に、じゃがいも・玉ねぎ・レンズ豆・ラムのひき肉・クミン・コリアンダー・ターメリックなどのスパイスを混ぜたタネをくるんで揚げたもの。

チャツネというソースや、スープにつけて食べることもあるそう。

簡単サモサのつくり方

*材料 (4人前)

・ラム肉(ひき肉がなければ小間肉や切落し)…100g

・じゃがいも…2個

・ミックスビーンズ…80g

・春巻の皮…4枚

・Aカレー粉…小さじ1と1/2

・A塩…小さじ2/3

・A胡椒…少々

・小麦粉…適量

・揚げ油…適量

*つくり方

①ラム肉は切り落としや小間肉で、サイズが大きければ軽く塩コショウをふります。

②じゃがいもはよく洗って小さくカットします。それを耐熱皿に乗せてラップをかけたら500wの電子レンジに約6分間かけます。

やわらかくなったら、皮を剥きボウルのなかでフォークをつかって潰しましょう。

③ラム肉を軽く炒めます。色が変わったら火を止めましょう。

④2のボウルに3のラム肉とミックスビーンズ、Aの調味料を加え、よく混ぜます。

⑤春巻の皮を縦長く三等分にし、三角形に巻いていきます。

くるっと、絞り袋を作る時のような感じで下の画像の形にしましょう。

上から見るとこんな感じ⇓

⑥5にタネを入れてくるみます。

上にひょこんと出ている皮に水溶き小麦粉を塗り、そこを手前に折って三角形を完成させます。

⑦油を170度に熱し、ほどよく色づくまで揚げていきます。

ちゃん♫ お好みの色味になったら完成です(*^^*)/

より本格的なサモサのつくり方!(生地から作る!)

今回は、時間的に余裕がなかったため春巻きの皮をつかってつくりましたが、生地からも意外と簡単につくれそうです!

材料は基本的に小麦粉と食塩と水。レシピによっては手で捏ねる代わりにフードプロセッサーを使っているものもありびっくり。手で捏ねなくていいのは楽ですね。

❍画像解説つきでわかりやすいサモサのレシピ⇓

https://beergirl.net/bjrecipe_168/

❍こちらでは色々なサモサのレシピが載っています⇓

https://macaro-ni.jp/65795

最後に

インドの空港に降り立つと、人によっては咽るほどつよい匂いがするらしい。様々な人の生活のにおいが充満しており、「ここには生が凝縮している」というようなことを、前に読んだ本で言っていた。

その一文を読んで以降、いつか絶対に行きたい国になった。

特にインド北部を流れるヒンドゥー教の聖地・ガンジス川へはいつか絶対に足を運びたい。河原の火葬場や、そこを小舟を漕いで渡る様子を、遠くからそっと見てみたい。

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【ビールに合う!】パリパリ春巻きソーセージ・春巻きの皮で簡単チーズスティック

いつまでも春が続いてほしいという想いを込めて、春節以降に食べる料理と言われる「春巻き」。

パリパリという小気味良い音に楽しい食感、香ばしい風味。子供から大人まで大好きな中華料理。

それを今回は「パリパリソーセージ風」と「チーズスティック」にしてみました。どちらもとてもビールに合う…!

ビールに合う!ぱりぱり・春巻きソーセージのつくり方

*材料

・春巻きの皮…3枚

・豚ひき肉…300g

・玉ねぎ…1/2個

・サラダ油…適量

・水溶き小麦粉…小さじ2杯(小麦粉1:水2)

・Aハーブソルト…大さじ1/2

・A黒胡椒…小さじ1/2

・A片栗粉…大さじ1

*つくり方

①ボウルに豚ひき肉、玉ねぎのみじん切り、調味料Aを入れてよく混ぜます。

②混ぜ終わったら、ポリ袋が絞り袋に入れます。

この時、先端を輪ゴムで結んでおくと、先端をカットするのが楽です。輪ゴムの下の部分をカットします。

③まな板の上に春巻の皮をダイヤ型に並べ、絞り袋の先端をカットしたら、ここからは春巻きをつくるのと同じ手順です。

春巻の皮の下部分にタネを絞り出し、

くるりと包んでいきます。

両端を折りたたみ、ここからまたくるくると上に向かって巻いていきます。

ちゃん。このような形になったら、次は揚げの工程です。

④油を160 度程度に熱します。そこに春巻きを入れ、じっくり4〜5分加熱します。その後一度トレーにあげて、最後にもう一度、今度は180度でさっとほどよいきつね色にします。

皿に盛り付けたら完成っ(*^^*)

パリッとジューシーな春巻きソーセージ。これはビールが一層美味しくなっちゃう!

簡単!チーズスティックの作り方

*材料 (4本分)

・春巻の皮…4枚

・さけるチーズ…2本

・水溶き小麦粉…(小麦粉と水、1:2)

*つくり方

①春巻きの皮を、角を下にして広げます。さけるチーズを二本に裂き、それを春巻きの下部に乗せます。

②春巻きと同じ手順で巻いていきます。

細長く巻いたら次は揚げの工程…!

③油を170度に熱し、揚げていきます。こんがりほどよいきつね色になったら、トレーにあげて油を切りましょう。そうしたら後は盛り付けてさくっといただきます。

とろぉりさくぅっ、チーズの風味と春巻きの食感が美味しい簡単チーズスティックの完成です(*^^*)

最後に

大人になるにつれて脂っこいものを食べると、胃もたれするようになってきてしまった。いつかは食べられなくなるのかと思うと切ない。

今度は、チーズはチーズでもモッツァレラチーズやチェダーチーズ、ゴーダチーズなどいろんなチーズを包んでみたい。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

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音まで美味しい本格タンスユク(韓国式酢豚)♡

山盛りタンスユク

さくさくっもっちり・・・。 モッパンでチキンと並んでよく出てくる料理、韓国式酢豚タンスユク。

さくっさくっという小気味いい音がたまらない。 ヤンニョムチキンやハニーコンボチキン、チャジャンミョンにオデン入りのトッポッキなど韓国に行ったら食べたいものはたくさんあるけれど、その中でも最も食べてみたかったのが「タンスユク」だった。

そういうわけでこれまでにも何度かネットで調べてつくったことがあったのだけれど、いつもどこか違う…。

天ぷらとも唐揚げとも違う、さくさくっもっちぃりなあの音をどうしたら再現できるのか…。

あまりにもそれっぽくできなかったため、しばらくつくるのを諦めていたのだけれど、つい先日、なんとなくまたタンスユクにチャレンジしてみたくなってつくってみたところ、ついに「さくさくっもっち〜り」なあの食感になりました(*^^*)/

嬉しすぎる。

タンスユクとは

そもそもタンスユクとは韓国式酢豚だけれど、その起源はどこなのだろう。中国の酢豚とはどう違うのだろう。

*タンスユクの起源〜

もともとはやはり中華料理の酢豚。華僑にある中華料理屋から広まって、広東語の「タンチュロー」が転じて「タンスユク」になったんだそう。

タンスユクの「タン」は中国語の「糖」、「ス」は「酢」で「ユク」だけが韓国語で「肉」という意味とのこと。

中華の酢豚との違いとしては、中華の酢豚がきちんとすっぱいのに対して、韓国の酢豚(タンスユク)は酸味が抑えめで全体的に甘めというところだそう。

家庭でもよくつくられるレシピのひとつだそうだから、韓国語が出来たら色んな美味しいタンスユクのレシピを知ることが出来るかも(*^^*)

音まで美味しい本格タンスユクのつくり方

これまで2回ほど、ほかのレシピでつくったことがあるのだけれど、衣のさくもち感や音が1番「モッパン」で見ている本場のやつに似ており、揚がった時には大興奮…!!

*参考にしたレシピはこちら⇓*

https://oceans-nadia.com/user/22084/recipe/404867

レシピではとんかつ用などのお肉を細長くカットしているのだけれど、私は生姜焼き用の薄めのロース肉をつかった。それをくるくると巻くことで細長くして。⇓のような感じ。

おすすめタンスユクモッパン

これを見たらタンスユクを食べたくてたまらなくなる…その理由がわかる動画をシェア!

NADOチャンネル。小さなうずらの卵も可愛い。そしてこれは飲み物のASMRも最高です(*^^*)⇓

https://www.youtube.com/watch?v=Rjq4YkDKg2A&t=617s

⇓Hamzyチャンネル。 麻辣火鍋と一緒にタンスユク(*^^*) テイクアウトのプラスチック容器から家のお皿に移すときのASMRがまたたまらん…! この方はお酒をよく飲まれるので、お酒好きな方にもおすすめ!⇓

⇓最後は韓国と日本を行き来して韓国情報を発信してくれている日本のyoutuber「KaoruTV」さん。この回は「にんにくタンスユク」という変わり種とちゃんぽん(*^^*)⇓

以上が好きすぎて何度も見ている動画たち(^^)/

また、韓国にはタンスユクのタレは「かける派」と「つける派」という派閥があるそう…。

私はどちらかというとかける派。でもほんのすこしつけて、しなぁっもちっとさせるのも好き。

⇓タンスユクと一緒に食べたくなる韓国のジャージャー麺⇓

⇓もちろんプルダックも良い…⇓

⇓米粉でつくったらもっともちぃっとして美味しいかなと思ったのだけど、あまりスーパーで見かけない…

【モッパンに憧れて】ざくざく!メープル・チキン♡

「やっぱり鶏は足が一番!」そんな字幕とともに色白の女性が画面の中で微笑んでいる。

ざくぅさくっ 小気味いい音をたてて、女性は黄金色に揚がったチキンを食べる。

モッパンをみるのが好き。 どうして韓国にはあんなに美味しそうなフライドチキンがあるんだろう。モッパンが好きなひとならきっと一度は思ったはず。「どうして日本にはないの(T_T)??」

数ある食欲をそそるフライドチキンのなかでもとりわけ私の食欲をそそったのが「ハニーコンボチキン」(だったはず)。はちみつ風味の甘いチキンだそうで、ざくぅうさくっという心地よい衣の音を聞いているだけで涎が垂れた。

「いつか韓国に行ったら絶対に食べる・・・!!」

そんなふうに思っていたけれど、世界中が緊迫しているコロナ禍では行けない。そしていつ行けるかもわからない。

そこで自分でつくってみることにした。 ホンモノを食べたことがないので、完成したからって「成功!」かどうかはわからないけれど、あまぁいフライドチキンを食べてみたい一心で。

ただ、いざつくろうと思ったら我が家にははちみつがなかった。そこでちょうどあったメープルシロップを利用してつくってみることにしました(*^^*)

ーーーーーー

ざくざく!メープル・フライドチキン

〜〜・Recipe

*材料

・手羽(お好きな部位)

・メープルシロップ…手羽が8割ほど浸かるまで

・醤油…少々

・塩コショウ

〜以下【衣】

・片栗粉

・コーンフレーク

・溶き卵

*つくり方

①手羽をボウルに入れて、塩コショウをする。

② ①にメープルシロップ、醤油を入れてよく混ぜたら、ラップをして冷蔵庫に。半日ほど休ませる。

メープルシロップをかけるひと時がしあわせの絵面(*^^*)♡

③コーンフレークを適当な大きさになるまで綿棒で叩く。

④半日付けたチキンに【片栗粉→溶き卵→コーンフレーク】の順に衣をつけて揚げる。だけ!約6分ほど。 焦げやすいので菜箸でかき混ぜながら揚げることっ(*^^*)/

じゃん♪ ざくざく衣のメープルフライドチキンの完成です(*^^*)

想像していた以上に、ふんわりとメープルシロップの香り。 「ほんとうにメープル味になるのかな」と疑心暗鬼なまま調理を開始したけれど、ざくぅっとひとくち食べて「はっ」しっかりメープルの味。

これはたまのご褒美に食べたいレシピになりました(^^)♡

韓国のハニーコンボがどんな味かはわからないけれど、私のように韓国のあまぁいチキンにあこがれている方はぜひ一度お試しあれっ!